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『君たちはどう生きるか』『人生論ノート』三木清とワラワラ

戦争色の強いシリーズですが

宮崎駿は戦争オタクとして知られ

— 機能美としての憬れと軍需産業への嫌悪の葛藤を昇華

原作の吉野源三郎には大きな刀傷があり

出版にあたり相談にのった三木清は獄死

本日、1月5日は #宮﨑駿 監督の85回目の誕生日です!
宮﨑家には80歳の壁があったようですが、駿さんはそれを越えて80代の折り返し点に到達しました。
おめでとうございます🎉 pic.twitter.com/ZzRZtK2YlF

— キャッスル@ジブリフリーク (@castle_gtm) January 4, 2026

宮崎駿と 三木清は同じお誕生日でした。

三木清が書いていたことが

この頃の人は

何でも読んでいるようなので

ベストセラー本『人生論ノート』くらいは読んだかもですが

漫画版に表現されていました。

集合的無意識と二重写しにみえます。

         

それがわらわらになったものですが

— 以心伝心 こころからこころへ伝わるものがある。

以前からあるまっくろくろすけのようでもあり

神隠しの世界の永遠の今を表現するモチーフです。

そんなお話を聴くことができるのかな🤔

『君たちはどう生きるか』PTSDを癒すパワーストーン🌍は何?

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パワーストーン持ってますか?ということですが

人類は

パワーストーンに持たれているのではないでしょうか🤔

宮崎駿は

「中ではマグマのようなものがうごめいていて☯それでいて触るとすごく冷たい」

コロナという名の奇病の謎とPTSDイメージ『天啓異聞録』

このお話も同類項

この隕石が落下したことで生まれた

神隠しの世界は

不思議な塔が建ち

異世界への扉が開かれた。

— こころが傷ついた人が引き寄せられる。

主人公の人生を大きく変える

普遍的な心霊上の事実

集合的無意識の世界です。

宮崎監督

「人間の内面の奥の方には

何か混沌としたエネルギーやら…」

— 無意識の底の中心力

水没してたどり着く

その哲学の旅は悲哀から始まります。

「理詰めじゃないものが出てくるには

本当に困らないとだめなんです」

絶望的な状況や極限状態からこそ

「高次の解決」が生まれる

— 表面的な思考を超えたより深い部分から湧き上がる智恵

このパワーは

積層岩とも表現

タモリさんの積乱雲につながるイメージかもしれないですね。

【徹子の部屋】タモリさんの夢分析@2025

二元論を超えた問題

重くて軽い

冷たくて熱い

幸先についての現時点での自分の判断を知るのも

治るかどうかはその人が知っている。

不思議な方法によります。

『二十歳の原点』より三宅雪子さんのPTSD解離自殺から6年

 

二十歳の原点』は

1971年新潮社から発行された日記

著者の20歳の誕生日から

1月2日

大学2回生

キリスト教系の大学なので

— 日本的無神論(フツー)の学生だらけらしいが

宣教師により早くから心理学が伝わっていた。

自殺の2日前まで書かれたものです。

1年後3回生になった6月22日

日記の最後に、「旅に出よう」で始まる詩

 

現在では何かと問題になるかもですが

下宿先を訪れた遺族が

十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見し

父親がまとめ

同人誌『那須文学』に掲載

映画の登場人物も最初はすべて実名

— 事例とする場合は仮名にし本人に許可をとる必要

—— 犯罪者の精神鑑定等は別

PTSD予防記録として重要で

学生運動が盛んだった時代の

死に直面した大学生の

鋭い感性 と高評価されている。

ベストセラーとなり

映画化もされました。

 

 

神経症レヴェルの違和感と葛藤を抱え

青年期特有の

— エリクソンのアイデンティが課題

理想の自己像と現実の自分の姿とのギャップ

絶対矛盾的自己同一みたいな感覚に立って書き始められたのは

「独りであること

未熟であること

これが私の二十歳の原点である」

宗教的な視座です。

万人が抱える

— 四苦八苦

苦(自我の思い通りにならない)を救済しようとするのが

— 苦痛を消してあげるのではなく解消する智恵を授ける

宗教の立場

三宅雪子さんの自殺から

ネット上で悪質な嫌がらせを受け

嫌がらせをした人が👀

2015年4月に三宅さんを告訴

2016年6月書類送検されますが

— 前伊東市長も在宅事件で時間がかかるかも🤔

起訴猶予

2020年1月2日に亡くなりました。

もう6年です。

三宅さんの反対しておられた

障害者総合支援法も見直しの時期かもしれません。

— 発達障害と診断された弟さんのため福祉を志し政治家に

身近に接しておられてこんなものじゃないと感じられた と思う。

 

 

 

【神事は行事】一富士二鷹三茄子 ~寝正月で夢分析から始まる日本人のPTSD予防縁起

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一般的には

昨夜みた夢のことをさすようですが

江戸時代には

仕事始めが1月2日だったため

今夜みる夢を初夢とする人が多かったそうです。

 大晦日から1月3日にかけては

夢をみない人も多いので

— タモリさんも困って夢で闘う?

—— 風吹けば桶屋もうかるみたいな(^^♪

年明け後に初めて見た夢を初夢とする考え方が

基本かな🤔

お正月は

まさに夢をみる時間で

庶民は寝正月に徹し

— 行事はお役人にお任せ

初詣も含め外出は控えめ

① 一斉に同じ行動というものでもなく

② インスタ映えと逆

③ ましてやお願いなどしない

よい初夢をみるために努力していたようですね。

日常が☯箱庭療法の非日常

— 色即是空 空即是色

夢分析の方法も周知だったようです。

どのようにとらえればいいのか

象徴の意味  など

無意識を全部知ろうとしないし

知ってどうなるのでしょう?

大事なのは対話です。

— 一太極二陰陽  絶対矛盾的自己同一

ましてや操作しようなんて

西洋の自然の考え方

現代の心理療法みたいな発想はないのです。

 

捜査情報漏洩で起訴された「独身偽装」検事(35)と逮捕を予期していた阪大盗撮医師(36)@PTSD原理

盗撮事件は多発しており

阪大の医師が逮捕されるのも

驚くほどのことではなくなってしまいましたが

犯意というのは

にわかに起こるものではなく

よく解離は止められないとうそぶかれる。

予期されるものなのでしょうか。

子どもの非行にはサインがあるというのは

昔からの定説

わざわざ長文で否定されていた永遠の今

検事チームも記録更新です。

その立場で一番してはいけないことをする@PTSDの解離

検事が捜査情報を漏らしてはいけませんが👀

刑事事件

漏らした相手が

独身偽装して登録した👀

これも流行中の話題

— 特殊詐欺とか盗撮とか

マッチングアプリで知り合った女性だったので👀

女性からも賠償請求されたそうです。👀

民事事件

さらには家庭裁判所からも調停に呼び出されるかもですね。

有責配偶者からの離婚申し立ては認められないので奥さんから

慰謝料請求のおまけもついてきそう

調停は混んでいるらしい。

ここまでくると啓蒙のためのドラマにでもなりそうな展開で歴史に残る?

法務省が頑張る?

流行中の発達障害じゃなくて

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ユング的厄年@令和 ?

ボクシング🎁デーより花火『思い出のマーニー』

確かに

クリスマスを厳かな気持ちですごすと

クリスチャンでなくても

できれば断食などして神(セルフ)と共に

翌日の夢見が素晴らしいような気がします。

護られているなぁと恩恵🎁📦を感じる。

— 自分の行動の結果だけど自力でできるようになったものではない。

昨夜のことではありますが

素晴らしい花火があがったそうです。

釧路でサイロと言えば『思い出のマーニー』

最新作を見たあとの今年は

マグマのようにも見えます。

ジブリは打ち抜いた

破蒲団、これ正思惟なり by正法眼蔵 三十七品菩提分法

昔は打ちあがるだけで感動していたのでしょうが

「たまやー」「かぎやー」

今は最初こそおとなしく始まるものの

ここで立ち去る人はいないでしょうが

映像なら中断してしまうかも…

だんだん豪華絢爛となり

心理療法の過程に似ているなと思います。

十牛図の第一図が長くて

だんだん手ごたえが感じられ始め

最後は星座のような布置がみえて

— 星座を超えたような花火

なにもかもが感動的にわかる。

人生は芸術であるとした新興宗教の花火大会も

野球⚾も

数年前から途絶え

花火は

新興心の

固着のエネルギーのようなもので

シンボルであったのかなと思います。

『霊操』『ドン・キホーテ』新宿クリスマスツリー爆弾事件(1971)など脳内パーティ

 

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霊操』の著者

イグナチオ・デ・ロヨラ

イエズス会初代総長

1491年のクリスマス🎄イブに生まれたそうです。

13人(12人説も)兄弟の末っ子で

7歳で母親を失い

軍人となって転戦中に

飛んできた砲弾が足に当たって負傷

療養生活中

PTSD予防中

あまりに暇で

軍務以外にしたいことがないタイプ🤔

騎士道物語が読みたかったけどお城にはないので

 『ドン・キホーテ』がまだ出版されていなくてよかったのかどうか…🤔

騎士道物語の読み過ぎで

現実と物語の区別がつかなくなった主人公のパロディだが

ドストエフスキーは

「人間の魂の最も深い

最も不思議な一面が

人の心の洞察者である偉大な詩人によって

ここに見事にえぐり出されている」

「人類の天才によって作られたあらゆる書物の中で

最も偉大で最ももの悲しいこの書物」  と

解離部分を評価 

— 確かに世界で一番売れた物語ではある。

仕方なくイエス・キリストの生涯の物語や聖人伝を読みはじめ

聖人たちのような

特にアッシジのフランチェスコ

自己犠牲的な生き方をしながら

世界中の人々をキリスト教徒に改宗させたいと夢見るようになり

健康回復後に

死と再生    ⇒自己実現

軍人をやめて

一切の武具を聖母像の前に捧げる。

— 武具をもらっても…🤔

洞窟の中にこもって黙想するようになり

この時啓示を受けた。

霊的指導を求めてやってきた人々に対して行った

一連の黙想のテーマ集として出版された

『霊操』の言葉遣いや指導法には

カトリック教会全体に影響するようになり

異端審問所で審査を受けるも

— 後のカラマーゾフ時代とは違い

—— お話のなかのお話だけど

すぐに解放

軍隊色が感じられると評価されています。

長期的な習慣はなかなか消えない。

— 条件づけと消去の理論@行動療法

前記事の休職先生たちも

実質的には聖職者として採用され苦しんでいるらしい。

スクールカウンセラーの87%も

ストレスを抱えながら仕事をしているらしいと書いてある。

話は変わって

新宿クリスマスツリー爆弾事件の主犯は

1971年(昭和46年)12月24日午後7時10分頃

商店主が「不審な紙袋が交番の裏に置いてある」と通報しようとすると

— 紙袋の中には高さ50cmほどのクリスマスツリー

爆発し

警察官が重傷

通行人6人が重軽傷を負った事件

山上裁判の求刑と同じ

ひとりを殺人 と 複数人の重軽傷

社会的にはテロ事件的

無期懲役でした。

 

会場は…

バラバラに見えるものが時空を超えてつながる神隠しの世界

PTSDの【木桶理論】精神疾患で不登校の先生7千人から教育委員会のパワハラを提訴する校長まで

精神疾患で

休職している公立学校の教職員が

2年続けて

7000人を上回っているそうです。

自殺者数が減ったことになっているのも

3万人超が続いた時期の

— 新薬発売から

自殺予防対策という言葉が消えた。

— 精神科誘導しても収まらなかった。

—— スクールカウンセラーがお手伝い。

隠しきれなくなったので

昔から問題にされている先生の休職に

目をそらせようとしているのでしょう。

早めの受診とかスクールカウンセラーに相談等と

学習効果なし

先生になりたいと思う人も減り

難関だった採用試験も

合格後の辞退者続出

— でも・しか先生なのだろう…

ペーパー先生発掘に躍起な現場では

校長先生も裁判所に救済を求めるしかないのですから

どうしようもありません。

スクールロイヤーのアドバスは正論だけど

現場では絵に描いた餅

— 本当に描いたら突破できると思うけど@絵画療法

— スクールカウンセラーの倫理観では無理

 

休職先生の悲劇は

「すべて一本の電話から始まる」のだそうです。

隠ぺいしてきたいじめ問題がぐんぐん育ち

— 加害児野放し 💀 被害児見殺し

加害者側の要求がエスカレート

— 集合的無意識の流行に敏感なモンペ親子

無理難題を押しつけられる先生のこころが疲弊しても

その他の先生は傍観者のままフリーズの無策

最初に学ぶべきことを学び

手を打っておかねば

英国には

就業規則で

教職員同士のリスペクト&ハラスメント禁止規定があるらしい。

どうしようもないということでしょう。

まさに木桶理論で、搭載できる技術やスキルは1番高い能力ではなく1番低い能力で規定される。多角的というけど、若いときにムダだと回避した経験が最後まで足を引っ張るなんてのはあまりにもよくある話。 https://t.co/EEXX9MiTPEpic.twitter.com/t5vT9a3QzD

そういえば

青森のカラマーゾフの兄弟事件を起こしたのは

桶職人なのでした。

今の日本の学校の桶は直るでしょうか🤔

 

取り調べに「救急車」(国選弁護人)が来ない逮捕PTSD予防の危機?

加害者型PTSDに手厚い司法ですが

大きな梯子が外されようとしているようですよ。

起訴後は比較的初期から

— 本人訴訟では人権が守りにくいので憲法で保障

逮捕後については

— 厳密には3日ほどして勾留決定してから

2006年から重罪限定で

2018年にすべての被疑者に拡大

それ以前はなかった。

まさかのSOS、弁護士会が「危機に瀕しています」…背筋が寒くなるその真相 「容疑者」に駆け付ける弁護士が激減、「冤罪」を生む恐れhttps://t.co/qNTxBjpits

— 47NEWS (@47news_official) December 21, 2025

心理療法で

来談者を

患者さんと呼ばずに

病んでいるのではない。

クライエントと呼ぶのは

相談に来ている人

指示する人される人ではない。

— 話をしているうちに第三の物が浮かび上がる現場

—— 一太極二陰陽

——— 『暁星』参照

法律相談の来談者を人間関係のモデルにしたからです。

現在は横柄な上から目線の弁護士も話題に

司法試験は簡単になり公認心理師🐒にレヴェルダウン

共にタレント(電波芸人)化

時間給も同じくらいですが

弁護士の場合はざっくり計算するので

着手金と結果に応じての報酬

長期にわたると結果的に低くなるわけです。

それを見越してまずは利益が出ない相談は断る。

国選弁護士は最初から低額で頑張る国との超ブラック💀契約

— 山上裁判は…🤔

心理療法の源は宗教だから

クライエントの要求としては永遠

国選弁護人のような心理療法家も多かったのですが

Xにある無償で申し出た弁護士のような場合もある。

— 法学や心理学の現場をよくするための研究のために

魂を売ったことが

公認心理師法に明記されています。

弁護士は法律知識としてアドバイスするのですが

黙秘権があり

供述調書に署名する義務もない等

現実的には

頭を整理し

自分が何を知っているのか

どのように話せばよいのか考えがまとまるまでは

無理に(あるいは解離により)話さない。

警察官が妙な作文をしないように

ヒステリー心性が高い場合には

— 誘導されやすい「供述弱者」

警察官の無意識の期待にまで応え

サインしてしまう。

対する警察は

救急車🚑が来る前に

— 書類送検まで(心理的時間として)秒読みとなることもあり

仕上げてしまおうとするという指摘もある。

ストレスを軽減させることで

文字通り救急車🚑

いつでも駆けつけてくれるのは

— 人権があることを思い出させてくれる。

神♰か天使👼のような存在にも映るらしい。

その人のこころを守ることに貢献しているわけです。

リハビリ施設化した刑務所は

警察署でのPTSD予防不全は致命的で

その後に修正することは困難

忙しくなりそうですね。

宗教二世問題を照らす『暁星』も神隠し構造

前記事の事件について

どのように考えればよいのかという指針を

イヤミスの女王

「イヤなもの読みたさ」という気持ちに答える

 読むとイヤ」な気持ちになるミステリー

湊かなえさんは示しておられたようです。

11月27日の発売にあたり

日本中を震撼させた事件

おもしろおかしく書いたのではありません。

自分の人生にもそちらへ続く分かれ道があったからこそ

誰にでも起こり得ることではないかと

どんな反響も受け止める覚悟を持って書きました》

PTSD事案に向き合う出版社から

普遍性がある事件について

宗教二世の起こした殺人事件

~ 安倍元首相 ⇒ 文科大臣

事実は小説より奇なりを超えて

色即是空 空即是色 論法で提示する

事件を起こした男性の手記    ⇒  事件現場に居合わせた女性が書いた小説

 (ノンフィクション)         (フィクション)

👉 再読すると、同じ手記が別のことを語りだす。

 

さらにいうと音声版から入る人が多いが

名前の漢字等が気になって本を買いに走る🏃‍♂️‍➡️

— 籠められた意図が読めない。

神隠しの世界の構造をもっていて

いろんな人の視座がありながら

— おばあちゃんの話はトンデモのようで超リアルの藪の中

1つの時系列

ふたりは

現実にはその場に一緒にいたが

小説内では出会っていないようで

— 主人公の手記の途中から(小説内)小説の後半が始まる。

出会っているとも言えなくはない。

 

読者の魂を昇華に向かわせます。

フィクションとノンフィクション

2つの物語がつながったときに見える景色

— 山上徹也  著者も山登りが好き

帯にある「ただを守りたかっただけ」が腑に落ちる。

— 暁星と金星の布置   

       望遠鏡(固定した視座)では欠けるらしい

       

『生きろ』というメッセージが強いらしいですが

もののけ姫以来のジブリのように

人間関係を新しくするために

 

 

 

残酷な手記を

なんと音声の二人は

『残酷』から始まる

鬼滅の刃の声優コンビ

希望や愛につなげるための伏線として

ラブ💕ストーリーにしてしまう必要があったようです。

強引すぎやしないかという意見多し

ただし

高校生のようなピュアな感性で

純粋経験を思わせる。

— 知的理解以前

6回しか会ってないのに

ここまで深く結びつくという演出は

心理療法における人間関係を思わせます。

親密ではないが深い関係@治癒に至るための極意

 

 『カラマーゾフの兄弟』は神との愛

神 = セルフ(自己)

カラマーゾフの兄弟のように未完で

一緒に過ごした瞬間@星時間 だけが

空(永遠)において暁星となって輝く。

書の中に浮かび上がる龍を探すのではなく

行間から立ち昇る愛を見つける構造

二元論では表せない世界が提示されています。

割り切れない問題

宗教二世当事者である

— 被害や理解にはグラデーションがあり一般概念ではない。

2人が

— どこまでも個人

お互いの悲しみも罪も

二等分でなく「はんぶんこ」で背負おうとするとは

含蓄が深い…