昨日
男が教室に現れ
銃を乱射し
中学生ら13人が死亡
20人がケガをしました。
―監視カメラに映る惨状は
こころのケアが必要です。
銃を乱射したのは
この学校を卒業した
24歳の男で
生徒らに講演するよう
頼まれたと
ウソをついて学校に入り ←こころのなかではホント
銃を乱射し
自殺しました。
動機はわかっていないそうですが
恐らくは
10年前に
学校で苛められた
トラウマ
(心的外傷)を癒すための
再演だったのでしょう。
退行してますから
―トラウマがあると
ストレスが過剰になったとき
退行します。
通っていた中学校の
中学生であれば
自分の敵です。
―むちゃくちゃな理屈と
お思いでしょうが
PTSDのこころの現実です。
苛めた中学生に
自分が感じた
恐怖感や悔しさや無力感をぶつけると
コンプレックスは
氷解したので
自殺したのでしょう。
―コンプレックス=自分の人生
混乱してると
起り易い勘違いです。
せめて
死と再生
そこから
★反省し
★生き直し
★虐待とPTSDと犯罪についての
啓蒙家になってほしかったです。
「無差別殺人」カテゴリーアーカイブ
NY郊外のPTSD解離性連続殺人事件は「切り裂きジャック」!?
米ニューヨーク郊外
ロングアイランドで
最近
8人の女性の遺体が
相次いで発見されています。
4人は20代の売春婦だったので
―残る4遺体は不明
メディアは
19世紀に
英国で
売春をしていた女性が
次々に殺害された
「切り裂きジャック」事件に例えて
報じるところも出始めました。
犯罪にも型があり
たとえ話で
語られます。
―宗教も哲学も
大事なことは
たとえ話で説明します。
象徴が潜んでいるからです。
キーワードは
PTSDですね
鹿児島大生に高速バスを横転させた就職ストレスとPTSD
昨日
高速バスの
ハンドルを切って
バスを横転させ
殺人未遂容疑で
現行犯逮捕された
鹿児島大の
男子学生(22)は ←発達障害では入学できない
ネットの
会員制交流サイトに
就職活動に悩んでいることを
うかがわせる
書き込みをしていました。
― その一部です
「ES終わらないorz」
↑ ↑
就職活動 落胆・失意
…
就職活動は
ちょっとしたストレスでしょう。
しかし
ストレスがあれば
誰でも犯罪に走るわけでは
ないですね。
★普通の人は
ストレスを受けても
うまく回避します。
しかし
★トラウマ(こころの傷)を
無意識に押し込んでいる人は
―DV家族や虐待、イジメを受けているのに
他人に気づかれないくらい
自然に生活している人です。
ストレスがあったとき
トラウマとなった事件に
―DVや虐待やいじめの経験
こころが退行します。
退行した場所は
無力な場所ですから
【解離】し
無意識の意図に翻弄されるのです。
本来
DV家族や虐待親、いじめっ子に
向かうはずの敵意や攻撃性が
見知らぬ他人に
向けられます。
これが
PTSD性解離犯罪の
メカニズムです
東京メトロ日比谷線仲御徒町駅で多分牛乳?によるテロ警戒のPTSD社会
電車の床に
約1メートルにわたり
白い液体が
放置されているのを
駅員が発見し
乗客約1800人を
降車させました。
気分が悪くなった人はおらず
液体からは
牛乳のようなにおいが
しているようですが
運行を一時ストップしたため
約1万6千人が
影響を受けました。
人身事故やテロ騒ぎ
PTSDに集約される
問題で
日本社会は
麻痺しかかっています。
命に関わることですから
避難して正解です。
そして
牛乳にサリン事件を思うなら
いじめに自殺の可能性
DVや幼児虐待環境に
PTSD発症の可能性を
危惧して
必死で対処しようとする
国民になってほしいです
通り魔殺人 ~弟が予告し兄が実行でともに逮捕のPTSD解離兄弟
インターネットの掲示板で
新宿駅での
無差別殺人を予告したとして
11日に
威力業務妨害容疑で
同庁に逮捕された
横浜市の
中学3年男子生徒(15)の
兄の
無職の少年(19)が
新宿駅そばで
「殺してやる」と言いながら
カッターナイフを持って
走り回り
現行犯逮捕されました。
「通り魔をやりました」と
警官に告げ
机の上にナイフを投げたそうです。
どうしても
通り魔をしなければ
気がすまないみたいですね。
―集合的無意識の病です。
気がすまないのは
【強迫】行為です。
【甘え】の変形で
精神分析の対象です。
―手を洗わずにはおれないなら
まだ軽症ですね。
どんなトラウマに
強迫されているのでしょう?
しかも
兄弟して。
家庭をまず調べるべきでしょうね。
東京都目黒区大原道夫さん(87)夫妻殺傷事件もPTSD解離犯罪だった
大原さんを殺害した疑いが強まったとして
殺人容疑で
住所不定
無職の60歳代の男を
逮捕しました。
大原さんは搬送される際
「知らない男に刺された」と
話していました。
絵に描いた
PTSD解離性
通り魔事件だったことが
確認されましたね。
動機の解明を進めるとのことですが
これがね。
―メカニズムは明らかですが
動機はね。
元連合赤軍幹部永田死刑囚という名のPTSD解離女性の死因は多臓器不全

昨日夜
65歳で
死亡した
永田洋子(ひろこ)死刑囚の
死因は
多臓器不全と
推定されました。
つまらん名前ですね。
症状診断名そのもの。
―落ち込んだら【うつ病】とか
勉強ができなかったら
【発達障害】とか
(自分も心理学の勉強ができてないクセに!)
混乱したら【パニック障害】とか…
昭和47年2月に逮捕され
約39年間の
(ほぼ大部分である)
拘置所生活中
昭和59年に
脳腫瘍と診断され
手術など医療措置がとられ
最近は
脳委縮と誤嚥性肺炎などの治療中で
意識障害
脳腫瘍の原因あるいは
本当にそうだったのかは
今となっては不明ですが
★犯行の内容
―無差別解離殺人事件
本人の無意識的意図としての
ターゲットはあったでしょうが
世間の常識として。
★映像でみる表情から
―解離表情
PTSDであることは
明らかです。
絵に描いたような
ヒステリー女性が ←PTSD
場の空気に
人格を乗っ取られた事件だったのでしょう。
ヒステリーでは
何かができなくなります。
―失立・失歩・失声・失神
勉強だけしないアパシーとか
この人のような
重篤な場合は
脳外科手術をしても
止まらず
多臓器不全という死をもって
初めて
トラウマが暴れるのを止めることが
できたようです。
(厳密には
止めたとは言えません)
しかし
油断はなりません。
この人の存在は
日本人の集合的無意識のなかに
しっかり【刻印】されたと思いますから。
日本連合赤軍に関する
一連の報道は
最近の解離犯罪の
参考書のような事例集です。
PTSD解離性無差別殺傷事件増加を想定し警察訓練開始
茨城JR取手駅や
秋葉原での
無差別殺傷事件などを受け
警視庁は
無差別殺傷事件を想定した
初動対応訓練を行いました。
増え続けることを
大前提としたものですね。
そのうち
学校でも
火災訓練みたいに
こどもたちに訓練させるように
なるのでしょうかね。
そのまえに
無差別殺人抑止のための
こころのケアを
―イジメやDV
虐待とPTSDの関係についての
こころの学習
義務化してほしいです。
秋葉原加藤被告の「本心が見えない」で苦しむ遺族への処方箋『黙って行かせて』
大学生の長男(当時19歳)を
殺害された父親(56)は
真相を知りたいと
28回の公判すべてを
傍聴しましたが
「何を考えているのか分からない」と
訴えます。
なぜかと言うと
★質問には、ほぼ淡々と答える。
―「苦しみが分かるなら
もっと法廷で感情的になるはず」
常識的にはそうですね。
感情の【解離】ですね。
★瞬間をよく覚えている。
―「なぜ、そこでやめないんだ」と
怒りに震えた。
自我は【解離】し
トラウマに乗っ取られてますから
加藤被告の自由意志は
ないのです。
他の解離犯罪者は
『誰か止めてくれ!』と
叫び
羽交い絞めにされて
安堵したと語ります。
★瞬間の話をするときの
「目が大きく見開かれ
『なんで』と
訴えかけてくるような表情が
気持ち悪い感じがした。
―内的対象関係の病
だからでしょう。
本来は箱庭のなかで
考えることでした。
★5ミリほどの小さな字が
便箋2枚に並ぶ謝罪の手紙
―几帳面な正確も
解離の前には
関係ありません。
こんな裁判に寄り添っておられる方でも
PTSDの【解離】をご存じないですね。
「どうして事件を起こして
冷静でいられるのか。
本当のことを言え」と
横目で被告に訴えられたそうです。
悲しいことですが
解離人格には
みな同じような感情を抱かされるものです。
読んでみてほしいですね。

アウシュヴィッツの看守をしたあと
PTSDを発症した
母親の話に
愕然としながらも
絆と呼べるものはないのかと
探さずにはいられない娘の
思いがつづられた実話です。
9月の地下鉄女性刺殺事件のPTSD解離23歳女性も心神喪失で不起訴
名古屋市中区の
市営地下鉄金山駅構内で
昨年9月
無職奥田トシさん
(当時81)が
刺殺された事件で
殺人容疑で逮捕された
愛知県春日井市の女性(23)は
善悪の判断をして行動ができない
心神喪失のため
不起訴処分となり
医療施設に入院しています。
不起訴になることが
増えているように思います。