虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ

福井の虐待研修「心理療法よりは行動療法」

大阪の二児遺棄死事件の
衝撃を受けて
福井でも昨日
地域で子育て支援に携わる
主任児童委員らを対象にした
「児童虐待防止専門研修会」が
ありました。
常磐大心理臨床センターの
秋山邦久准教授
(臨床心理学)は
優しさや誠意、思いやりの前に
相談者との関係性に応じた
柔軟な対応が必要と
説いてます。
 ―これは基本です。
$PTSD研究家翠雨の日記
しかしよく聞いてると…
「お子さんには愛情をかけて」と
言っても
理解ができない親がいるので  
『今度やったら
警察に通報します』と
具体的に伝えるべきだ」と
まずは行動を優先するように促してます。
なんか悲しいですねしょぼん
愛情の意味がわからないことが
そもそも悲しいことなのです。
そこを不問にして
脅すなんて
犬猫の調教じゃないんです。
なぜわからないのか?
その根本原因にまだ
【発達障害】を見ています。
多いのは【PTSD】でしょう?
 ―知性の問題ではなく
  トラウマによる障害です。
行動療法は
罪と罰の理論の応用です。
「最初は」って言いますが
最初が肝心
最初に脅して
信用失ったら
こじれて
エネルギーロスがはなはだしいです。
心理療法といっても
所詮こういう
行動療法が多いのです。
これならもうすでに
おまわりさんがやってます。
しかももっと人間的に親身に
やさしくやってます。
この業界やっぱりヘンだわ…
やることが100年遅い。

高齢の母親を餓死させ搾取の心因としての重篤【解離】

三重県警は
昨日
無職の次男(56)を
保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕しました。

親族が市役所に相談して
発覚したものです。

母親の年金などを
不正受給していた可能性も
あります。

2008年12月ごろから
放置したようで

遺体は布団の中にありました。

普通の神経では
こんな家で生活できません。

【解離】を起こしているのでしょう。
同居の20代の長女の精神状態も
心配です。

市職員からの事情聴取には
施設に入っていると答えていました。

あながちウソでは
ないかもしれません。

完全否認すると
妄想が立ち上がるのです。

容疑者が完全悪で
母親が至高善かどうかは
また別の問題ですが…
続きを読む

高齢の母親を餓死させ搾取の心因としての重篤【解離】

三重県警は
昨日
無職の次男(56)を
保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕しました。
親族が市役所に相談して
発覚したものです。
母親の年金などを
不正受給していた可能性も
あります。
2008年12月ごろから
放置したようで
遺体は布団の中にありました。
普通の神経では
こんな家で生活できません。
【解離】を起こしているのでしょう。
同居の20代の長女の精神状態も
心配です。
市職員からの事情聴取には
施設に入っていると答えていました。
あながちウソでは
ないかもしれません。
完全否認すると
妄想が立ち上がるのです。
容疑者が完全悪で
母親が至高善かどうかは
また別の問題ですが…

朝鮮学校への脅迫その罪と罰

威力業務妨害
名誉毀損だけでは
ありません。

自我形成途上の子どもたちが
恐怖に震えているのです。

これは
重篤なトラウマ形成の
証拠としての
アーカイブスです。

PTSDになれば
その後の人生を棒に振る可能性
自殺する可能性が

ならなかった場合より
格段にUPするのです。

重罪です。
続きを読む

虐待対応のため大阪市児童相談所に警官配置決定

★センターと呼ばれる1箇所に
日中警官が詰めている。

★通報があれば
地元の消防署員が
まず駆けつけ
安全確認

     ↓

★警察官とセンター職員が   ←心理職って書かないの?
現場に急行し
犯罪性の高さの判断

これまでも
保護者の説得については
府警に依頼していたのですが 

ますます
おまわりさんが
頼りです。

これで
命は相当救われますし
PTSDの予後にも
相当よい影響を与えるでしょう。
続きを読む

京都朝鮮学校授業妨害と自明性の喪失

PTSD研究家翠雨の日記

拡声器を使い
大音量で
「日本から出て行け!」

不安で
泣き続ける子

なんてことをしてくれたのか。
日本の恥だ。

けたたましい音とともに
出現した白ネズミに
恐怖心を感じ

大好きなおじいさん
(りっぱな白ひげがあった)や
かわいいウサギのぬいぐるみを見て
火がついたように
泣き出すようになってしまった
子どもの事例を思い出します。

あまりにひどいショックを受けると
瞬時にトラウマに
なることもあるのです。

こういうことはしては
いけませんよと
教えるところです。

ここにいてもいいという
存在への自明性が
深層から揺るがされているはずです。

自明性の喪失は
統合失調症と誤認されるほどの
重症PTSDにつながります。

この学校の子どもたちに
こころのケアが
まず必要です。
続きを読む

朝鮮学校への脅迫その罪と罰


威力業務妨害
名誉毀損だけでは
ありません。
自我形成途上の子どもたちが
恐怖に震えているのです。
これは
重篤なトラウマ形成の
証拠としての
アーカイブスです。
PTSDになれば
その後の人生を棒に振る可能性
自殺する可能性が
ならなかった場合より
格段にUPするのです。
重罪です。

虐待対応のため大阪市児童相談所に警官配置決定

★センターと呼ばれる1箇所に
日中警官が詰めている。
★通報があれば
地元の消防署員が
まず駆けつけ
安全確認
     ↓
★警察官とセンター職員が   ←心理職って書かないの?
現場に急行し
犯罪性の高さの判断
これまでも
保護者の説得については
府警に依頼していたのですが 
ますます
おまわりさんが
頼りです。
これで
命は相当救われますし
PTSDの予後にも
相当よい影響を与えるでしょう。

京都朝鮮学校授業妨害と自明性の喪失

PTSD研究家翠雨の日記
拡声器を使い
大音量で
「日本から出て行け!」
不安で
泣き続ける子

なんてことをしてくれたのか。
日本の恥だ。
けたたましい音とともに
出現した白ネズミに
恐怖心を感じ
大好きなおじいさん
(りっぱな白ひげがあった)や
かわいいウサギのぬいぐるみを見て
火がついたように
泣き出すようになってしまった
子どもの事例を思い出します。
あまりにひどいショックを受けると
瞬時にトラウマに
なることもあるのです。
こういうことはしては
いけませんよと
教えるところです。
ここにいてもいいという
存在への自明性が
深層から揺るがされているはずです。
自明性の喪失は
統合失調症と誤認されるほどの
重症PTSDにつながります。
この学校の子どもたちに
こころのケアが
まず必要です。

赤ちゃん骨折初公判での笑顔は二重に困る

考える力はあるんです。
比較し
マニュアルをもち
自分の立ち位置を分析する。
―考えるなとか
  比較するな
という風潮が
むしろ幼稚

言ってることは
間違ってはいない。
個人の自由です。

しかし
そこで理性を上回る感情が
一線を越えさせる。

これは
重篤な【解離障害】でしょう。

そしてこの期に及んでも
  ―何の治療もされてないのだから
   当たり前ですが…

笑顔
 ―確かに
  大変なときは笑え!とは言います。
  愛想は大事です。

   …

自分の置かれた状況
罪の重さや
被害者への気持ちは
抑圧されています。  ←ないとは思えません。

①重度の【解離症状】
②誤解されやすさ

二重に困った被告です…

この国はこの人を
いったい
どうできるでしょうか?
 
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