虐待・体罰・いじめ」カテゴリーアーカイブ

小1男児虐待死の継父、強盗致傷容疑で再逮捕

男女5人が
昨年、信用組合職員を
襲って軽傷を負わせ
現金約2千万円を奪った
として逮捕されました。
そのなかに
なんか見たことある
名前があるなと
思ったら
東京都江戸川区で
今年1月
小学1年の岡本海渡君
=当時(7)虐待死事件で
逮捕、起訴された継父で
指定暴力団山口組系組員の
電気工(31)でした。
昨年6月に
静岡県磐田市内の民家で
現金約880万円が奪われた事件にも
関与していたとして
今年2月
静岡県警に強盗容疑で
逮捕されていたようです。
子どもは親を選べません。
 ―継父もPTSDでしょうが…
子どもの虐待事件は
思いもよらない悲惨さを
秘めているようです。
想像力の欠如は
致命的です。
こんな不幸な
連鎖をとめるには
やはりPTSD学習です。

トラウマ対処の一技法としての『ファミリー・シークレット』

2008年に
息子への虐待記録ブログが
炎上したそうです。

知らなかった…

そのころはまだ相当
【解離】がきつかったのでしょうか。
 ―①虐待を継続してしまうこと
  ②それを実名で公表できることから

しかし

虐待をしてしまう理由である
息子の嘘が

息子一人の完結した問題ではなく
著者自身の
子供時代のトラウマと
密接に関わりをもつものであることに気づき

(無意識的な防衛機制のため)
嘘を吐きがちな記憶と
全身全霊で渡り合います。

血を吐くような作業は
痛々しいですが
1つの手法です。

書くことの
思いがけない力は
この本が証明してくれるでしょう。

同じ方法で救われる人も
たくさん後に続くと思います。

そして書くことの前に
逡巡している人には
これは唯一絶対の方法ではないから
できないからといって
自己卑下しないこと
他にも手法があるから
決してあきらめないでほしいなとも
思います。

とにかく
釈迦リキかあきらめか
つい二極で
大揺れしやすい病ですから…
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トラウマ対処の一技法としての『ファミリー・シークレット』

2008年に
息子への虐待記録ブログが
炎上したそうです。
知らなかった…
そのころはまだ相当
【解離】がきつかったのでしょうか。
 ―①虐待を継続してしまうこと
  ②それを実名で公表できることから
しかし
虐待をしてしまう理由である
息子の嘘が
息子一人の完結した問題ではなく
著者自身の
子供時代のトラウマと
密接に関わりをもつものであることに気づき
(無意識的な防衛機制のため)
嘘を吐きがちな記憶と
全身全霊で渡り合います。
血を吐くような作業は
痛々しいですが
1つの手法です。
書くことの
思いがけない力は
この本が証明してくれるでしょう。
同じ方法で救われる人も
たくさん後に続くと思います。
そして書くことの前に
逡巡している人には
これは唯一絶対の方法ではないから
できないからといって
自己卑下しないこと
他にも手法があるから
決してあきらめないでほしいなとも
思います。
とにかく
釈迦リキかあきらめか
つい二極で
大揺れしやすい病ですから…

『毒になる親』とPTSD問題の複雑性

親という存在は
ありがたい。

有り難いは
あることがむずかしいって
ことですから

神さまみたいな
存在です。

無私のこころで
守りはぐくんでくれる
存在ですから。

しかし
そうでない親もいる。

PTSD研究家翠雨の日記

学校で教えにくい事ながら
教えなければならない
問題です。
 ―一般の親御さんは気を悪くされるおそれが
  ありますが
  虐待・DV家族の子どもは
  それでは自分が悪いのかと
  悩みを深めます。

さらに言えば
毒になる親も
正気でないわけで
(PTSDでしょう)

その存在を否定するだけでは
何の解決にもならないのです。

課題は山積みですあせる
続きを読む

『毒になる親』とPTSD問題の複雑性

親という存在は
ありがたい。
有り難いは
あることがむずかしいって
ことですから
神さまみたいな
存在です。
無私のこころで
守りはぐくんでくれる
存在ですから。
しかし
そうでない親もいる。
PTSD研究家翠雨の日記
学校で教えにくい事ながら
教えなければならない
問題です。
 ―一般の親御さんは気を悪くされるおそれが
  ありますが
  虐待・DV家族の子どもは
  それでは自分が悪いのかと
  悩みを深めます。
さらに言えば
毒になる親も
正気でないわけで
(PTSDでしょう)
その存在を否定するだけでは
何の解決にもならないのです。
課題は山積みですあせる

自宅トイレに実母により11日間監禁された14歳のPTSD

今年2月
東京・練馬区の自宅のトイレに
当時14歳の次男を11日間監禁したとして
母親と交際相手の男が逮捕されました。

警視庁は
次男の全身にあざがあり
頭などを骨折していたことから
日常的に虐待されていた疑いがあるとみて
調べています。

逮捕されたのは
47歳の実母と交際相手の34歳男性です。

8日間連続と3日間連続の2度にわたって
あわせて11日間

この間
食パンと水と角砂糖しか与えられず
トイレのドアには外から板が打ちつけられて
逃げることもできず

窓から外にいる人に助けを求めて
監禁が発覚したということです。

全身にあざがあり
頭や鼻を骨折していたということで
「去年の8月ころからベランダに
長時間正座させられたり
棒で殴られたりしていた」と
話しているそうです。

次男はPTSDになっても
なんら不思議はありません。
こころのケアが必要です。

長男もいたのでしょうか。

DVの目撃もまた
虐待とみなされます。

長男にもこころのケアが
必要です。

こういう家庭もあるのが現状ですから

発達障害や人格障害に見える
子どもがいた場合

慎重に観察し
傾聴して

原因をつきつめてから
治療に当たってほしいです。

たいていは
PTSDだと疑ってかかった方が
いいかもしれません。
続きを読む

自宅トイレに実母により11日間監禁された14歳のPTSD

今年2月
東京・練馬区の自宅のトイレに
当時14歳の次男を11日間監禁したとして
母親と交際相手の男が逮捕されました。
警視庁は
次男の全身にあざがあり
頭などを骨折していたことから
日常的に虐待されていた疑いがあるとみて
調べています。
逮捕されたのは
47歳の実母と交際相手の34歳男性です。
8日間連続と3日間連続の2度にわたって
あわせて11日間
この間
食パンと水と角砂糖しか与えられず
トイレのドアには外から板が打ちつけられて
逃げることもできず
窓から外にいる人に助けを求めて
監禁が発覚したということです。
全身にあざがあり
頭や鼻を骨折していたということで
「去年の8月ころからベランダに
長時間正座させられたり
棒で殴られたりしていた」と
話しているそうです。
次男はPTSDになっても
なんら不思議はありません。
こころのケアが必要です。
長男もいたのでしょうか。
DVの目撃もまた
虐待とみなされます。
長男にもこころのケアが
必要です。
こういう家庭もあるのが現状ですから
発達障害や人格障害に見える
子どもがいた場合
慎重に観察し
傾聴して
原因をつきつめてから
治療に当たってほしいです。
たいていは
PTSDだと疑ってかかった方が
いいかもしれません。

1歳長女に熱湯をかけた母親を起訴の堺市で家庭児童相談員に大量空き発生

堺市南区で
4月
長女(1)が熱湯をかけられ
皮膚がめくれる虐待を
受けたとされる事件で

傷害容疑で逮捕された母親(23)は

「未熟児で手がかかり
産後からかわいいと思えなかった」と
供述し

傷害罪で起訴されました。

 
「シャワーのノブを
最高温度に回して(熱湯を)かけた」ようですが

給湯システムの性能から
熱湯は約62度だったとみられます。

逮捕時は「温度を確かめずにシャワーをかけた」と
容疑を否認していましたが
その後「尻を洗ってきれいにしたのに泣きやまず
イライラしてやった」と
説明しています。

目の前の困った現象を
今すぐ何とかきれいに
収めたいと思う真面目さが
アダになるのですね。

解離のモトです。

できないときは
「誰か助けて!」
と言えるように
教育
する
必要があると思います。

おりしも
堺市の家庭児童相談員に
7人の空きが発生したようです。

本物のプロでしか
対応できないのが
判明したからかな…
続きを読む

1歳長女に熱湯をかけた母親を起訴の堺市で家庭児童相談員に大量空き発生

堺市南区で
4月
長女(1)が熱湯をかけられ
皮膚がめくれる虐待を
受けたとされる事件で
傷害容疑で逮捕された母親(23)は
「未熟児で手がかかり
産後からかわいいと思えなかった」と
供述し
傷害罪で起訴されました。
 
「シャワーのノブを
最高温度に回して(熱湯を)かけた」ようですが
給湯システムの性能から
熱湯は約62度だったとみられます。
逮捕時は「温度を確かめずにシャワーをかけた」と
容疑を否認していましたが
その後「尻を洗ってきれいにしたのに泣きやまず
イライラしてやった」と
説明しています。
目の前の困った現象を
今すぐ何とかきれいに
収めたいと思う真面目さが
アダになるのですね。
解離のモトです。
できないときは
「誰か助けて!」
と言えるように
教育
する
必要があると思います。
おりしも
堺市の家庭児童相談員に
7人の空きが発生したようです。
本物のプロでしか
対応できないのが
判明したからかな…

虐待により千葉市で改善命令を受けた特養老人ホームとPTSD

特別養護老人ホーム
「あかいの郷(さと)」で
入所者への虐待行為があったとして

施設を運営する社会福祉法人
「徳和会」(小川藤子理事長)に
社会福祉法に基づき業務改善命令
出ました。

施設関係者からの通報に基づき
職員らから聞き取り調査を実施した結果です。

4人が
少なくとも9人の入所者に対し
おしぼりを口の中に押し込んだり
シャワーのお湯を顔に執拗にかけたり
具合の悪いお年寄りを
車いすに強く押しつけたり

入所者を呼び捨てにして
威圧的な態度をとるなど
不適切な行為が続いていたそうです。

身体が不自由な老後の
ついの棲み家で
このような待遇を受けるのは
この世の地獄ですし

こんなことができるのは
悪魔です。

悲しいかな…

被害者も加害者も
PTSDの可能性が高いです。
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