岡山市は
児童養護施設に勤務していた
20歳代の男性職員が
入所する男児十数人の
下半身を触る性的虐待を行い、
3月末
虐待を理由に
施設から懲戒解雇されたと
発表しました。
親から虐待を受けた子どもが
多いそうです。
親から虐待され
保護施設で虐待され
世の中に対する
不信感や混乱は
どれだけ深いことでしょう。
続きを読む
岡山市は
児童養護施設に勤務していた
20歳代の男性職員が
入所する男児十数人の
下半身を触る性的虐待を行い、
3月末
虐待を理由に
施設から懲戒解雇されたと
発表しました。
親から虐待を受けた子どもが
多いそうです。
親から虐待され
保護施設で虐待され
世の中に対する
不信感や混乱は
どれだけ深いことでしょう。
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東京都が
19年に行った調査では
子育て家庭の母親の
56%が
「子供のことで
どうしたらよいか分からなくなる」
と答え
25%が
「子供の顔を見るといらいらする」
と回答したそうです。
①どうしたらいいか
わからない
②いらいらする
これは
結構ふつうに起こりうる
ことで
起こっても不思議ではない
ということですね。
(自分が)
認めようが
認めまいが
こころの声は
『困惑し
いらいらしている』と
訴えている
場合があります。
その事実を認めたからって
逮捕されることは
ありません。
しかし
「私は平気!」と
否認したりして
ごまかしていて
そのうち
解離が起こり
逮捕につながった事件が
最近増えています。
イライラ&困惑を
認めるか認めないかで
大違いの結果を
生みます。
日本人にとっては
心の声が
聖書の神みたいな
存在なのです。
続きを読む
岡山市は
児童養護施設に勤務していた
20歳代の男性職員が
入所する男児十数人の
下半身を触る性的虐待を行い、
3月末
虐待を理由に
施設から懲戒解雇されたと
発表しました。
親から虐待を受けた子どもが
多いそうです。
親から虐待され
保護施設で虐待され
世の中に対する
不信感や混乱は
どれだけ深いことでしょう。
東京都が
19年に行った調査では
子育て家庭の母親の
56%が
「子供のことで
どうしたらよいか分からなくなる」
と答え
25%が
「子供の顔を見るといらいらする」
と回答したそうです。
①どうしたらいいか
わからない
②いらいらする
これは
結構ふつうに起こりうる
ことで
起こっても不思議ではない
ということですね。
(自分が)
認めようが
認めまいが
こころの声は
『困惑し
いらいらしている』と
訴えている
場合があります。
その事実を認めたからって
逮捕されることは
ありません。
しかし
「私は平気!」と
否認したりして
ごまかしていて
そのうち
解離が起こり
逮捕につながった事件が
最近増えています。
イライラ&困惑を
認めるか認めないかで
大違いの結果を
生みます。
日本人にとっては
心の声が
聖書の神みたいな
存在なのです。
知的障害児を中心に約50人が入所し
生活する施設で
5~22歳の計21人が
日常的に体罰を受けていた
ことが発覚しました。
虐待に関与していたのは
職員約30人のうち
男性児童指導員5人と
女性保育士8人です。
パニック症状になった
児童の顔を平手でたたいたり
動かない児童を力ずくで立たせたり
けんかをした児童を
注意する際などに
服や体をつかんで
引きずったり
馬乗りになって
押さえたりしたことも
あったと言います。
職員らは
「そういう方法が
当たり前だという認識だった。
皆がやっているから
いいだろうと思っていた。
注意する人もいなかった」
と語っており
この施設で実習中に
虐待を目撃した短大生の
指導教授への相談からの
通報がなければ
今も継続していたことでしょう。
知的障害者の施設ということ
ですが
本物の知的障害者と
PTSDが誤診で知的障害と
認定された方があると
思います。
あってはならないことですが
残念ながら
昨今多いのです。
激しいパニックや
けんか
脱力したような
失立・失歩・失声
(ヒステリー症状)などは
PTSDをもう一度
疑ってみるべきです。
なんらかのトラウマから
日常生活がままならなくなった
人が
トラウマとなったいきさつについて
理解されず
知的障害扱いされることは
二次被害
むくむくと浮かび上がる
過去のトラウマから
行動をコントロールできなくなって
それを暴力で押さえつけられるのは
三次被害です。
三次被害のストレスは
冤罪で死刑宣告された人と
そう変わらないと
私は思います。
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知的障害児を中心に約50人が入所し
生活する施設で
5~22歳の計21人が
日常的に体罰を受けていた
ことが発覚しました。
虐待に関与していたのは
職員約30人のうち
男性児童指導員5人と
女性保育士8人です。
パニック症状になった
児童の顔を平手でたたいたり
動かない児童を力ずくで立たせたり
けんかをした児童を
注意する際などに
服や体をつかんで
引きずったり
馬乗りになって
押さえたりしたことも
あったと言います。
職員らは
「そういう方法が
当たり前だという認識だった。
皆がやっているから
いいだろうと思っていた。
注意する人もいなかった」
と語っており
この施設で実習中に
虐待を目撃した短大生の
指導教授への相談からの
通報がなければ
今も継続していたことでしょう。
知的障害者の施設ということ
ですが
本物の知的障害者と
PTSDが誤診で知的障害と
認定された方があると
思います。
あってはならないことですが
残念ながら
昨今多いのです。
激しいパニックや
けんか
脱力したような
失立・失歩・失声
(ヒステリー症状)などは
PTSDをもう一度
疑ってみるべきです。
なんらかのトラウマから
日常生活がままならなくなった
人が
トラウマとなったいきさつについて
理解されず
知的障害扱いされることは
二次被害
むくむくと浮かび上がる
過去のトラウマから
行動をコントロールできなくなって
それを暴力で押さえつけられるのは
三次被害です。
三次被害のストレスは
冤罪で死刑宣告された人と
そう変わらないと
私は思います。
盛岡市で
深夜
寝ている
小学5年生の長男の
首を絞めて
殺害しようとしたとして
20日早朝
39歳の母親が逮捕されました。
長男は意識不明の重体です。
母親による
子ども殺しも
微増傾向にあります。
堺市で
乳児をゆすぶって
殺害してしまった
母親は
自分では
コントロールできないと
言明し
SOSを出していました。
してはいけないと
分かっていて
とめられないのですから
【解離】です。
解離は
PTSDで起こります。
PTSDの背後には
こころの傷つきがあります。
世の中に解離性障害が
あふれていると
そろそろ認めないと
大変なことになると
思います。
家庭訪問を断ったとか
言う人がいますが、
断った人が
悪いのではないのです。
上から目線で
お説教したり
【うつ病】や
【発達障害】
【人格障害】
というような
遺伝性の病と
誤診されて
(そのまま支援を受けても
未来はないと
絶望して)
支援を断っているケースが
驚くほど多いのです。
自力でみな
がんばっているんです。
でも自力の果てには
自殺や
他害という
究極の
悲劇があるんです。
こんな地獄から
救ってあげようではないですか。
もう少し世間が
理解してくれたら
それだけで
生きていけるし
犯罪を犯さなくてすむ
人たちばかりなんですよ。
分かってくれさえすれば
PTSDの苦しみだけだったら
耐えられるし
トラウマに立ち向かう
勇気も出てくるんです。
続きを読む
盛岡市で
深夜
寝ている
小学5年生の長男の
首を絞めて
殺害しようとしたとして
20日早朝
39歳の母親が逮捕されました。
長男は意識不明の重体です。
母親による
子ども殺しも
微増傾向にあります。
堺市で
乳児をゆすぶって
殺害してしまった
母親は
自分では
コントロールできないと
言明し
SOSを出していました。
してはいけないと
分かっていて
とめられないのですから
【解離】です。
解離は
PTSDで起こります。
PTSDの背後には
こころの傷つきがあります。
世の中に解離性障害が
あふれていると
そろそろ認めないと
大変なことになると
思います。
家庭訪問を断ったとか
言う人がいますが、
断った人が
悪いのではないのです。
上から目線で
お説教したり
【うつ病】や
【発達障害】
【人格障害】
というような
遺伝性の病と
誤診されて
(そのまま支援を受けても
未来はないと
絶望して)
支援を断っているケースが
驚くほど多いのです。
自力でみな
がんばっているんです。
でも自力の果てには
自殺や
他害という
究極の
悲劇があるんです。
こんな地獄から
救ってあげようではないですか。
もう少し世間が
理解してくれたら
それだけで
生きていけるし
犯罪を犯さなくてすむ
人たちばかりなんですよ。
分かってくれさえすれば
PTSDの苦しみだけだったら
耐えられるし
トラウマに立ち向かう
勇気も出てくるんです。
大阪府
堺市で
生後2か月の長女を
強く揺さぶり
脳に損傷を負わせて
殺害したとして
母親(24)が
逮捕されましたが、
事件の3日前に
保健センターを訪れ
「最近、
育児でイライラして
首を絞めてしまう
ことがある」と
打ち明けていたことが
わかりました。
極度の育児ストレスが
原因とみられ
容疑者が発していた
“SOS”を
市側が十分に
受け止めきれなかった
経緯も浮き彫りと
なりました。
揺さぶったら
どうなるか
知識は十分あったようです。
明らかに
【解離】ですね。
解離をおこして
どうしようもないと
訴えているのですから
これは
心理療法の
適応であって
【教育】とか
【指導】の対象では
ありません。
揺さぶり事件の多発は
悲しいことで
また
初の
【未必の殺人】適用となった
この事件は
痛ましい限りですが、
臨床心理学が
ラポールや傾聴を捨て
指導に走る現状への
ブレーキになって
くれそうな
気がします。
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大阪府
堺市で
生後2か月の長女を
強く揺さぶり
脳に損傷を負わせて
殺害したとして
母親(24)が
逮捕されましたが、
事件の3日前に
保健センターを訪れ
「最近、
育児でイライラして
首を絞めてしまう
ことがある」と
打ち明けていたことが
わかりました。
極度の育児ストレスが
原因とみられ
容疑者が発していた
“SOS”を
市側が十分に
受け止めきれなかった
経緯も浮き彫りと
なりました。
揺さぶったら
どうなるか
知識は十分あったようです。
明らかに
【解離】ですね。
解離をおこして
どうしようもないと
訴えているのですから
これは
心理療法の
適応であって
【教育】とか
【指導】の対象では
ありません。
揺さぶり事件の多発は
悲しいことで
また
初の
【未必の殺人】適用となった
この事件は
痛ましい限りですが、
臨床心理学が
ラポールや傾聴を捨て
指導に走る現状への
ブレーキになって
くれそうな
気がします。