大分県竹田市内の
小学校に勤務する
50歳代の女性教諭が
給食当番でマスクを忘れた男児の口を
幅約5センチのセロハンテープを貼って閉じさせたり
椅子にタオルで縛りつける
脚を広げるのをやめないので実力行使とのこと
不適切な指導を行い
学校に報告していなかったことが発覚
市教委は
「モラルに欠ける指導で
児童や保護者に大変申し訳ない。
再発防止に努めたい」と話しています。
スクールカウンセラーがいても
子どもが虐待され続けているのは
PTSD予防教育の発想がないからですね。
大分県竹田市内の
小学校に勤務する
50歳代の女性教諭が
給食当番でマスクを忘れた男児の口を
幅約5センチのセロハンテープを貼って閉じさせたり
椅子にタオルで縛りつける
脚を広げるのをやめないので実力行使とのこと
不適切な指導を行い
学校に報告していなかったことが発覚
市教委は
「モラルに欠ける指導で
児童や保護者に大変申し訳ない。
再発防止に努めたい」と話しています。
スクールカウンセラーがいても
子どもが虐待され続けているのは
PTSD予防教育の発想がないからですね。
デパートなどで
顧客からのクレームに対応した際
土下座の強要や
「殺す」と脅されるといった
「迷惑行為」に遭遇したことがある従業員が
7割以上にのぼるそうです。
デパートやスーパーマーケットなどで働く
約5万人を対象に
労働組合が調べたもの
一番多いのが「暴言」で
商品の場所を案内した際に
遠回りさせられたと言いがかりをつけて怒りだされたり
「ばか、死ね、辞めろ」と怒鳴られたり
突然「ぶっ殺すぞ」と
怒鳴られたりした従業員の1%は
その後
精神疾患になったと回答しました。

この場合の精神疾患は
PTSD関連しかありません。
1ヶ月以内なら
正常な反応から急性ストレス障害まで
うつ病等と診断され
向精神薬が処方されるような場合は
ご注意を✨
大相撲の
東横綱日馬富士(33)が
東前頭8枚目の貴ノ岩(27)に
暴行を加えた問題で
当初
当事者2人がそれぞれの師匠に事実を伝えず
把握した師匠も
報告が遅れたため
角界の対応が
後手に回ったことが分かりました。
学校のいじめ問題でも
被害児は「転んだ」等と被害を【否認】
加害児は【解離性健忘】等を起こしがちで
被害児が自殺した段階でも
心身鍛えたお相撲さんでもキツイのですから。
教育委員会は
事実をきちんと把握できていなかったりします。
大相撲は
神事で
昔は豊作を占ったりした。
国技ですから
天皇家同様
国を映す鏡なのです。
心理職の話は論外ですが
これもまた現実です。
九州場所前の
秋巡業中に
東横綱日馬富士(33)は
酒に酔い
東前頭8枚目の
貴ノ岩(27)の言動に腹を立てて
ビール瓶で殴る等の
暴行を加えたとして
謝罪し
休場しました。
お相撲さんが
【解離】するのは危険なことなので
身近な人は
「あの横綱は酔うと手が付けられなくなると聞いていた。
でもまさかこんなことになるとは…」と
驚かれているそうです。
貴乃花親方は
被害届を出し
隠蔽することもなく
適切に対応しました。
まともな師匠なら場外乱闘は適切に扱います。

さすが国技ですね。
厚生労働省の
2016年度
「医療経済実態調査」によると
精神科以外の病院は 利益率悪化傾向だそうです。
アンケートの回答率が半分くらいなので
実態を反映しているかどうかわかりませんが
精神病と診断される人は
明らかに増えており
予防もできない
不治の病扱いですからね。
特に
発達障害は
「早発性痴呆」のイメージで語られるようになりました。
統合失調症の旧名で
実際
診断名が入れ替わることもあり⁉
統合失調症薬の処方も少なくない。⁉
昔は発達障害に向精神薬なんて
突飛な考え方はありませんでした。?
臨床心理士に魂を売らせ
スクールカウンセラーとして働くために
心療内科の手先にし
こだわってきた民間資格を
事実上捨てさせて
世界の常識から
どんどん逆行し続けて
どこへゆく?
女子高生の間で
自分を「おじさん」と呼び
友達に「〇〇ちゃん」と呼びかけて
オジサンらしく
うざいと感じることを
わざと言う「おじさんLINE」が流行っているそうです。
絡まれて
気持ち悪い思いをすることがあるから
こういうのが自然発生的に生まれるのですね。
神奈川県
座間市のアパートで
男女9人の切断遺体が遺棄された事件で
容疑者(27)は
「女性たちは
『死にたい』と言っていたが
会ってみると
本当に死にたいと思っている人は
いなかった」と語りました。
解離犯罪はあってはならないことですが
犯罪者は時に端的に時代の問題を摘示します。
自殺者が3万人どころではないと言われる現象について
(変死に見える自殺の増加)
昔は常識だった
このことが忘れられていないかということでしょう。
監察医である
この本の著者も
「自殺は他殺である」と
広く世間に訴えましたね。
もちろん
遺体に他殺の跡があったということではなく
警察や学校、教育者の怠慢で
若者のこころがしっかり育たず
弱者となって疎外され
孤立して
そういう社会の闇に殺害されているという意味ですが。
加害者になる人も同じです。
ある法務大臣は
死刑囚について
こんな風に語りました。
「不幸な生い立ちをした人達が
凄惨な犯罪を犯している
ということをいつも考えざるを得ない
そんなことを思っております」
ある意味で作為体験ですね。
何かによって凶悪犯罪に駆り立てられているということです。
こんな本もありました。
そして
容疑者の姿ですが
出て来る写真の表情がみな違い
多重人格性が感じられます。
逮捕され
正気に還って
「殺人だった」と言えるようになったこの画像は
27歳に見えません。
向精神薬を服用すると
老けると言われますが
さてどうでしょう。
アクチベーションシンドロームがあると
さらに殺人に駆り立てられるのでしたね。
最後まで反省の意味がわからなかった
この死刑囚もそうでした。
新ドラマですが
一昔前の
この硬い印象をそのまま引き摺るのは
仕方がないとして
隠れたいじめ問題や家庭問題を
なんとなく提示しながら
病院では
ドラマでもまだ
「軽いうつ状態」と診断させるようです。
「うつ」って診断名は
ないそうですよ。
脚本家さんは
こころの病の病巣に気づいているけれど
治療論としては
学術的に
取材するところがなかったのでしょう。
演じさせられる女優さんが
ちょっと気の毒になりました。
だって
あとでパロディになるでしょ?
これみたいに?
教師役の俳優が
「スクールカウンセラーなんて
とりあえず配置してますって
ポーズでしょ?」
これは遅まきながら辛辣ですね。