大阪市の吉村洋文市長は
学校法人
「森友学園」
(大阪市)系列の
保育園の認可を取り消すと発表しました。
思想教育に歪みがあり
保育士が不足しているなら
児童虐待施設ですからね。
子どもたちが将来
こんな誤診をされ
苦しまないためにも
正しい判断です。
障害者の男性(53)を
虐待し
けがをさせた
大阪府和泉市の
知的障害者支援施設「太平」職員(26)が
逮捕されました。
「興奮した男性を落ち着かせようとして
力を入れ過ぎたが
故意にけがをさせたわけではない」とのことですが
防犯カメラの映像では
男性の腕をつかんで振り回し
壁に衝突させる暴行を加えており
右眉を縫うけがをさせています。
この施設では
7月に
別の入所者男性(54)も
内臓などに損傷を負って入院し
10月に
死亡する事案も発生とのことで
空々しいですね。
実態がわかってきたので
発達障害の早期発見が大事って
この頃はあまり耳にしなくなりました。
1986年に
スティーブン・キングが発表した小説が
90年に
映画化されたもののリメイクで
「恐ろしいピエロの悪夢を
ピエロ恐怖症
劇場で体験してみては?」とは
プチ・トラウマの再演ですね。
日本では
「”それ”が見えたら、終わり」と
サブタイトルがついています。
「it」は
無意識の欲動「es エス」で
「それ」としか言いようがないものでしょう。
フロイトは
それを意識化しなさいと言ったのですが
確かに
下手に意識化するとホラ~です。
子どもの連続失踪事件は
PTSDの負の連鎖でしょうし
少年が
何かに取り憑かれたような多重人格性を演じるのも
話題になっています。
「ルーザーズ・クラブ」に入って
問題に立ち向かう
現実でも専門家は放棄しています。
冴えない子どもたちも
一見、発達障害
よく見ればいじめられていたりしますから
PTSD発症リスク
崖の上のポニョ状態にあり
平均を超えなくては生きて行けない
選ばれた子どもなのかもしれません。

スサノヲがそうであったように
そういう子じゃないと
立ち向かえない問題が
世の中にはあるわけですよね。
今年7月には
日本で措置入院中に死亡した
ニュージーランド人男性の遺族が
死亡の原因は身体拘束を受けたことだとして
支援者らと
「精神科医療の身体拘束を考える会」を設立しましたが
精神障害のある人たちでつくる
NPO「地域精神保健福祉機構」
(略称コンボ)が実施したアンケートによると
身体拘束を受けた人のうち
6割近くはオムツを着用させられた。
2割以上が
拘束中に
医療者による見守りや診察を一度も受けなかったそうです。
精神保健福祉法の運用基準で
「原則として常時の観察」と
医師による「頻回の診察」が必要と
定められている。
自由記述欄には
「拘束するのであれば
心のケアを手厚くしてほしい。
放ったらかしの拘束ほど悪化するものはない」
「必要のない隔離や身体拘束は
患者が自ら治そうとする希望を奪う」と
書かれています。
人権侵害も甚だしいですね。

こころのケアにも哲学がありますよ。
いろはの「い」から
学び直していただきたいです。
在沖縄米軍の軍法会議資料によると
昨年
海兵隊員27人が
性犯罪によって除隊となり
このうち約8割に当たる21人が
子どもを標的にしていて
加害者の中には
治安を維持すべき
憲兵隊員まで含まれていました。
キャンプ瑞慶覧所属で
4年の服役と不名誉除隊の判決
世間で考えられているより
はるかに多いようですよ。
発達障害と診断されるような言動にもなるでしょうから

鑑別診断が必要です。
生後4カ月だった長男に
暴行してけがをさせた
大阪府八尾市の
障害者支援施設職員が
傷害の疑いで逮捕されました。
激しく頭を揺さぶられて脳が傷つく
「乳幼児揺さぶられ症候群」
(SBS)なんて知っているハズですが
【解離】すれば
実行してしまいます。
解離による
なので
産後うつによる犯行でもありません。
事件防止には
PTSD予防教育でしょう✨
大阪市は
森友学園系列の
高等森友学園保育園の
必要な保育士が不足しているとして
7月から6カ月間の事業停止命令を受け
事実上の閉園状態
運営法人に対し
保育所の認可取り消しの手続きに入ったと
発表しました。
20世紀初頭
乳児院・孤児院などの施設では
医学的措置がきちんとなされていても
乳児の死亡率が高く
つくられた発達障害や人格障害も多かった。
ホスピタリズムと呼ばれましたが
施設そのものがよくないのかと
誤解されやすいので
現在は
マターナルデプリベーションと呼ばれます。
母性剥奪
要するに
母親代わりである
保母が不足していると
スキンシップが少ないので
生きる気力がなくなるわけで
とても深刻な精神障害を起こすリスクがあるのです。
そういう保育所は
認可してはダメですね。
名古屋市にある
青果仲卸会社の
女性社員(当時21)が
自殺したのは
職場でのいじめやパワーハラスメントが原因として
女性の両親が
同社と先輩社員2人に
約6400万円の損害賠償を求めた
訴訟の
控訴審で
名古屋高裁は
自殺とパワハラの因果関係を認め
賠償額を165万円とした一審判決を変更
約5500万円の支払いを命じました。
精神的苦痛の自殺への
影響と因果関係の違いは大きい。
「食欲不振や集中力
注意力の減退があり
うつ病を発症していた」のに
原因があるので正しくはPTSD
うつ病はいじめでは発症しない。
「先輩社員の叱責を認識しながら放置し
注意義務を怠った」
「会社の責任が
全面的に認められた画期的な判決だ」と高く評価されています。
裁判所のPTSD問題理解も
少しずつ変化してきています。