C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ

古墳で花火する非行少年のPTSD治療とは?

昨日
神戸市西区の
「吉田王塚古墳」
(全長約100メートル)で
池に囲まれた墳丘の
外周付近が燃えているのを
近所の住民が見つけ
119番通報しました。
中学3年の男子生徒2人(14)が
「古墳に花火を打っていたら
火がついた」
「怖くなって逃げてしまった」と
話していますが
 ―心的外傷後ストレス障害は
 
 場当たり的に  ←快に接近
 楽しい行動をし
 ストレスにほだされると
 逃げてしまいます。 ←不快は回避
人間の問題行動には
世の中への
啓蒙の意味もあります。
 ―無意識的なものであり
 だからと言って
 非行は非行です。
5世紀ごろの問題に
火をつけるとは
非行少年恐るべしニコニコ
$PTSD研究家翠雨の日記
自分の責任ではないところで
PTSDになるのです。
それを救うには
こういう視点が必須です。
PTSDと教えてもダメです。
余計悪化する場合も
多いです。

PTSDは外来治療で治癒するはずのもの

$PTSD研究家翠雨の日記
教科書的な
基本をきちんと抑えたら
 ―傾聴する態度
 宗教や神話の心理学的学習
 個人分析
  ―自分がマザコンだと
  (それはきれいに否認して)
  みんなマザコンに見えたりする。
入院治療は
そんなに必要がないのです。
最初から
顔も見ずに
大量の薬を渡し
次回
「どうですかぁ~」と
声をかけたら
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
PTSDも分裂病に
なります。
 ―見かけ上ですが。
人間は浅瀬でも
溺れ死にますからね。
恐ろしい魔境です。
こういうのに引っかからずに
生きていくのが
現代のイニシエーションです。
(通過儀礼)

無意識のうちに反復するPTSD解離人格

$PTSD研究家翠雨の日記
表層的な空気を読んで
無意識的に
反復する性質があります。
移り気の素ですね。
 ―うつ病と言われたら
 うつ病らしくないのに
 うつ病だし
 発達障害と言われたら
 発達障害らしくないのに
 発達障害
このブログでは
場当たり的と書いてきました。
人生が空回りするのを
空しいと感じるか
幸せと感じるか
…ですね。

DNA鑑定でPTSD解離東電OL殺害事件も覆る共時性

無期懲役が確定していた
受刑者(44)は
第三者が
犯行現場に行った可能性
を示す
DNA型鑑定の結果を
告げられ
両手をたたいて喜び
「(母国の)ネパールに
『真実は必ず勝つ』ということわざがあって
それを心の支えにしてきた」と
話したそうです。
 ―無罪証明にはならないと思いますが
 希望の光が差したと思います。
無実の罪を着せられた
その日から
PTSD予備軍です。
刑務所には
なかなかこころのケアがないでしょうから
 ―内観療法とか
 宗教者の訪問なんかは
 あると思います。
 それは傾聴に基づく
 こころのケアです。
自分でこころを強く持つことも
大切です。
そして
被害者のOLは
東電社員ですね。
エリートなのに
暗闇でも働いていたので

事件に巻き込まれたわけです。
 ―詳細はドラマになりました。
 奇異さで仕立てられていたような。
 今なら発達障害扱いですから
 あの頃の方が
 健全ですね。
 『なんでだろう?』と考えてましたね。
  踊りながら歌うコメディアンが出たのも
 その頃かな?
PTSDで解離していたのだと
思いますが
どんな
トラウマがそうさせたのでしょうね。
$PTSD研究家翠雨の日記
放射能では
なさそうですね。
原発反対!って左遷されたわけでも
ないし…。
 ―過剰適応するなかで
 こころが汚れることは  
 よくあります。

X JAPANはPTSD否認の象徴

また一人自殺してしまいましたね。
なんとなく宗教的で
ちょっと怖い感じの
音楽を
熱唱するイメージくらいしか
知りません。
人工的な人たちだなと
思ってましたが
PTSD音楽だったのでしょうか?
メンバーは何人か知りませんが
もう一人自殺者いたし
催眠商法みたいなのの
広告塔になって
財産も家族も
失った人もいましたね。
日本では
自殺の多いことや
虐待やDVやいじめが多いこと
対応がきちんとなされていないこと
うつ病や発達障害の診断の異常な多さ
精神科の薬といえば多剤で
顔も見ない診察だったりすることは
誰でも知ってるのですが
バラバラにして
$PTSD研究家翠雨の日記
一緒くたに考えないことが
暗黙のうちの
お約束になっています。
$PTSD研究家翠雨の日記
芸能界と皇室は
日本の象徴です。
そう言えば
SMAPもアブナイね。

PTSD治療は傾聴なしに成功しない

$PTSD研究家翠雨の日記
ジブリが
インスピレーションを受けた
盛美園
 ― 一階は純日本家屋
   二階は西洋風
  東北にあります。
$PTSD研究家翠雨の日記
無意識は
日々異熟しています。
東洋思想の上に
西洋思想が負ぶさって
アタフタした時期も
ありました。
 ―夏目漱石は
 PTSDになりましたが
 表現することで
 正気を保ちました。
しかし
時間をかけて
融合してきたのです。
トラウマも日々異熟しています。
よーく傾聴しないと
どんな姿になっているか
誰にも分かりません。
臨床心理学の基本は
傾聴とラポールです。
この基本が案外
誤解されています。

九州電力常態化やらせ体質はPTSD時代の象徴

組織のトップが
メールの内容を事前に
把握していながら
黙認していたことが
昨日発覚しました。
「やらせ」的な手法は
常態化しており
ある幹部は
「特殊な集団」と呼ぶ
閉鎖性を指摘します。
意識的なやらせも
困ったものですが
PTSD解離の時代ですから
無意識的なやらせ
相当横行してます。
 ―正気の沙汰では
  信じがたい
 妙なカリスマ性を
 温存するのは
 共依存関係ですね。
 煽る方にも
 煽られる方にも
 心地よいものがあります。
大昔から
人間の意識は
そう変化してないですねニコニコ

ハリー・ポッター現実でも創造の病

主役の
ダニエル・ラドクリフ(21)が
米誌「GQ」とのインタビューで
語りました。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を
撮影していた
18歳のころ
酒にはまり
「アルコールに頼らないと
楽しめなくなった」と言うほど
依存状態だったようですが
今は
自宅で本を読むなどして
静かに過ごす生活を送っていて
昨年8月から
お酒はまったく口にしていないそうです。
可愛い子役が
青年になり
『ちょっと無理がある』なんて
ささやかれた頃では
ないでしょうか。
 ―世論は非情です。
次のステップに移行するまでの
創造の病であり
今はそれを克服したと
いうことでしょう。