「少年を脱走させるという
事案により
少年院の責務を果たせず
心からおわび申し上げます。
今後は
再発防止に向けて
取り組む」
少年院長の言葉です。
固いですね。
昨日は
「地域に不安を与えた」とか
書いてましたから
多分
逃げられた・逃がさない
くらいの表面的な話でしょうが
なんで
★少年が逃げるのか
考えるようになる
前段階になればいいですね。
行動療法ができたのも
実験ネズミが逃げ出したからです。

ネズミ捕り業者みたいな
精神科投薬の問題は
少年院も
無関係ではないでしょう。
そういうのからは
命がけで
逃げ出す必要があるのです。
PTSDについて
世の中が知るようになれば
地域の住民の少年らへの
まなざしがやさしくなり
『なんか辛いことがあっだんだろうな』
『がんばれよ』となり
不安一辺倒ではなくなると
思います。
やはりネズミのように
害悪扱いされているんじゃないかなと
思いました。
「C.G,ユング」カテゴリーアーカイブ
6億強奪に【解離】キャバクラ散財に【解離】すべてはPTSDの掌
東京・立川市の
6億円強奪事件で
首謀者として
逮捕された男が
事件直後から
キャバクラなどの飲食代に
数百万円を使っていたことが
分かりました。
PTSDで解離して
事件を起こし
―世間の常識は知ってるし
良心もあったけど
そのときは
自我から切り離す。
金銭感覚を解離して
―日ごろは
無駄使いは○ですか?
×ですか?
即座に×と答える人が
散財する。
散財場所は
自由で
いろいろあるはずですが
―土地買うとか。
キャバクラくらいが
自我構造にピッタリだったようです。

男性のなかの女性性を
アニムスと言います。
―女性の中の男性性は
アニマ
人間は心理的には
両性具有
隠れた性が
行動異常を説明してくれます。
この人の女性性は
キャバクラレヴェルだったと
言うわけです。
紳助ワールドも
基本は
―違う女性もいますよ。
こんな感じだったような。
流行るものは
世相を映します。
象徴否認の発達障害研究者でユング研究の第一人者

矛盾に服を着せたような
不思議な存在です。
―最近おどおどしているし。
ユング研究第一人者が
なんで
発達障害研究家なのか?
虐待やDV、いじめに傷ついた
PTSDの子どもの
箱庭に
なぜ
象徴が見えないのか?
―象徴とは
いやおうなしに見せられるもの
自己治癒力
自然治癒力でもある。
「最近の子は
象徴が使えなくなっている」と
広汎に
発達障害の概念を拡大解釈しながら
発達障害児を増やすことに
貢献している。
遠野物語には
「出会いしかない」
出会いしかない原因を
考えたことがあるのか?
―歴史や文化からの類推
(拡充法)が
ユング派の命綱なのに
かぐや姫をわがまま扱いする
お友達のハルキ大好き教授とともに
村上春樹まで
台無しにするのか?
文化の破壊者になってきましたね。
―ユング派は文化派
PTSDで解離すると
★一番しないといけないことを放棄し
★一番やっちゃいけないことを率先して
するようになるみたいだけど
そういう意味では
教科書どおりですね。
―文字化されてないかも
しれないけど
ユングもきっと泣いてるよ
影響されやすいPTSD解離時代の子どもたち
無意識のうちに墓穴を掘る人々
日刊ゲンダイが
バケの皮はがれた
エセ視聴率男が
墓穴を掘ると書けば
石川県かほく市の
海岸で
夫婦が砂浜の穴に落ち死亡
―奥さんと友人が
サプライズで
掘ったらしい。
悪気なく
人は墓穴を掘ることの
象徴です。
―悪気なく
人を薬中にする
職業があります。
『ユング的悩み解消術』でSSRIから自然治癒力への回帰なるか?
『生きるとは、自分の物語をつくること』河合隼雄流PTSD治療の基本

人々の悩みに寄り添い
個人の物語に耳を澄まし続けた
臨床心理学者の
―大分減りました
最後の対話だそうです。
二人の人間が
真摯に向かい合うなら
『博士の愛した数式』の
主人公たちのように
「魂のルート」が
開かれるわけです。
―【象徴】コードを基本とする
心理療法の基本公式
子どもの力や
―虐待されながらも
問題の本質は
解かっていますものね。
どうしていいかわからないだけです。
ホラ話の効能
―妄想力が大事です。
箱庭のこと
偶然について
―PTSDをめぐっては
共時性が働きますね。
原罪と原悲
―PTSDの素ですね。
これらが
話しているうちに
個人の物語の発見になると
成功なのです。
―ナラティブ・ベイスト・メディスンです。
エビデンスはナラティブにあります。
★ためし行動
★人まねや便乗
★煽りや迎合
そこから脱出したら
開けてくる魂のルートです。
【象徴】否定のPTSD解離人格紳助に無意識がブチ切れた
PTSD解離教授のちゃらんぽらんユング心理学的不適切発言
福岡教育大の紀要に
不適切な表現があったようです。
大学が2009年に
福岡市で開いた講演会で
―講演録として
掲載されていました。
当日指摘されず
紀要編集者もスルーしたんですね。
【解離】してますね。
外部講師が
―スクールカウンセラー経験もある
愛知県内の
私立大の男性教授(61)
「対応困難な保護者の
見立てとその対応」という
テーマで語ったそうですが
同和地区のある学校で
保護者に金銭を要求されたり
うつ病になったりした教師の例をあげて
―こんなのでうつ病になりませんよね。
ここは間違いです。
「学校なんかじゃない。
アウシュビッツ」と
例えながら
対応を助言したという部分です。
臨床心理学に
たとえ話はつきものですが
【象徴】の扱いを誤ると
いけないですね。
―いい加減な話や
役に立たない話なら
迷惑なだけで
罪はないのです。
ユング派が象徴否定して
発達障害を作る時代ですから
こういう人も出るかな?
小林賢太郎のコントと集合的無意識解読法

言葉をテーマにした
独特のコントが
人気のようです。
人気があるということは
大勢の人々の
こころに響くということ
―感官を刺激する
でしょう。

―貫通する管の部分
「意味、五感、文字の形」の
3本柱で
仕立てます。

無意識の創られ方には
こういうところがあります。
あとは好き嫌いですね。
―正しくても
都合悪ければ
排除されます。
麻薬みたいな言葉は
好まれます。
無意識を分析するときは
参考にしてみてください。
『なぜあの歌を聴くと
物悲しくなるのだろう』とか
―もちろんトラウマティックな
記憶とつながるのでしょうが
治癒へのヒントが含まれていると
思います。
ゆっくり時間をかけないと
解からないとは
思いますがね。


