サバイバーズ・ギルトはPTSDの素になるそうです。
さすがに
天災が続くと
PTSD理論が復活しますね。
「10分違えば
自分も死んだかも」というのは
死の恐怖にほかなりませんから
発症リスクであり
遺族に悪いと思ったり
気持ちが苦しくなったり
眠れなくなったり
吐き気がしたり
幻覚をみたりするし
―何でもかんでもPTSD
厳密にいえば
まだ発症してませんが。
数々の「なぜ?」という
―なぜ噴火したのか。
なぜ助かったのか。
哲学的命題に
襲われます。
―本にがこころから納得できる答えを
見つけるのが
治療になります。
話を聴いてくれる人がいなかったら
耐えがたかったと
証言されていますね。

専門家はこんなこと言ってますが
まちがいなんですよ。
傾聴が
臨床心理学の要ですから
こんなウソ書いちゃだめです。
―発達障害論者だから
無理ないですが。

こういう暴力の
露払いをするために
言わされているのかもしれないですが
臨床家が
魂売っちゃダメでしょう。

兵庫県在住なんだし
―こころにケアという言葉の
発祥地
今からでも
訂正を求めます。
「こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ
こころのケア(PTSD予防)黒木瞳の夫の場合
朝日新聞夕刊で
30代の頃の
ある日の
ご主人の様子を
回想されています。
午前様でご帰宅
一時間ほど
奇声をあげて騒ぎ
何事もなかったように
ご就寝
翌朝
キッチンのごみ箱には
前日着ていた
背広から靴まですべてが
捨てられており
―なぜか
また
どういう基準なのか不明だが
分別して
サラリーマンの大変さを
垣間見たそうですが
―ちなみに
騒いでいる最中は
関わらず
その夏
ご主人は昇進されたそうです。
問題は
その日の記憶がないと
言っていることですが
黒木さんは
「人間には忘れる治癒力がある」と
まとめておられます。
オール電化のCMも
娘さんのいじめ(加害者)問題も
みーんな忘れたら
ツケが怖いような…。

またフクシマ除染作業員(21)が酒に酔ってPTSD解離暴行
弁護士が初めて傾聴し始めた佐世保高1PTSD解離バラバラ殺人事件
高2女子生徒殺人事件でこころのケア(PTSD予防)
生田美玲さん殺害犯「死の恐怖」でPTSD予防中
黙秘しているようですが
逮捕前は
相当追い詰められ
自宅の鍵を無くしたと言って
友人男性宅に泊めてもらい
美玲さんのニュースがテレビで流れると
「警察からいろいろ聞かれた。
ややこしくなってきた」と
慌ててチャンネルを変え
「もう死ななあかん。
会うのは最後や」と
思い詰め
教会で
牧師から
「罪は必ず裁きを受ける」という
説教を聞くと
落ち着かなくなり
友人がしんどいでしょうと声をかけても
返事をせず
目も合わさず
礼拝後の食事会では
あまり食べなかったそうです。
自らの解離犯行を
直視させられ
死の恐怖を味わったため
強い防衛機制が働いているようですね。
四六時中解離しているわけではなく
時々正気に返っては
多大なストレスを受け
また解離するタイプの人間のようです。
御嶽山噴火は「とても恐ろしい光景」だからこころのケア(PTSD予防)
「御嶽山爆発」生還者のこころのケア(PTSD予防)
情報がいろいろ入ってきてますが
提供されるのは
生還者の声と言ってよいでしょう。
まるで空爆ですね。
死の驚愕は
PTSD発症リスクになりますから
こころのケアが必要ですが

朝日新聞に
「登山で疲れたんでしょう」と
向精神薬の静脈注射してあげてますと
―こういうのは
こころのケアではありません。
親切ごかしの記事が載ったら
どうしましょう
御嶽山噴火でPTSD予防(こころのケア)
「空から無数の噴石が落ちてきた」
「粉じんで真っ暗闇になり
息もできなくなった」と
登山者から
恐怖の体験が報告されています。
とりあえず
木下に逃げ込んでも
視界は悪くなるし
火山灰は積もるし
大きな雷とともに
雨まで降りだしたそうです。
とっさに
「ここにいてはヤバい」と
命の危険を感じた方々は
持っていたタオルで
口の周りを覆い
急いで下山を始め
パニックにもならず
互いに声を掛け合いながら
避難されたそうです。
死の恐怖を感じながらも
正しい判断をし
―百尺竿頭一歩進めよ
周囲と協力することが
大事です。


こういう世界に
巻き込まれそうになった時も
同じです。
正しい判断が
貴方の大切な命と家族を救います。
生田美玲さんPTSD解離バラバラ殺人事件「過去を忘れず前向きに」
スクールカウンセラーは
「事件のことを無理に避けず
会話を通じて思いの共有を」などと
助言したそうです。
「過去を忘れて」と言わなくなったのは
進歩ですが
学校側は
授業を普段通り行うよう配慮
保護者にも普通に戻るように
アドバイス
運動会も
美玲さんの母親の意向を受けて
少し延期しましたが
「こころがついていかない」と
多くの保護者は
戸惑っています。
見えないけれども
こころが深く傷ついたのだから
傾聴されることが必要ですよね。


そして
こういうことが
フツーに行われていた現状も
反省しなければ
何もかもが嘘くさく
悲しみを複雑にします。

まさかと思いますが
これはないでしょうね。
―理研の
笹井氏が亡くなったわけだから
かなり心配






