こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

嘘晴れて 心サラダの 初天神 @こころのケア(PTSD予防)

本日は

お初天神ですが

毎月25日が天神さま

鳥の置物を交換する日なのだそうです。

鷽替え神事

古来より
天神様ゆかりの鳥として親しまれている小鳥の「」は

雄は鷽(てりうそ)

雌は鷽(あめうそ)

神さまの鳥だから陰陽☯

きれいな鳥ですが
ウソ(嘘)と聴こえてしまうイメージは甚大で

口笛のようなさえずりまで

うそぶくと

口笛のイメージを悪くしてしまっています。

普段知らず知らずのうちに使う「嘘」を

鷽への名誉棄損こそ

— 悲しげな鳴き声が古くから愛されていた存在なのに

嘘ではないか🤔

天神さまの「まこと」に替えていただき

自然に親しんでいれば

— マクロコスモスとミクロコスモスがつながる

—— それが神@神道 ではないか🤔

鷽を嘘と混同したりはしないでしょうね。

正しい幸運を招くことを祈念する日になりました。

江戸時代は

凶事をうそにして

幸運に替えることを念願

奇しくも

本日は

菅原道真が太宰府に左遷された

左遷の日ですが

その悲劇から一転

スサノヲのように蘇り

神さま(天満大自在天神)として祀られていますね。

外国の大昔のお話まで

1077年のカノッサの屈辱

お詫びの日として取り入れるなど

日本人の集合的無意識には

トラウマからの復活のモチーフがあるように映ります。

1902年の1月25日

旭川市の気温が

−41度になったので

中華まんの日やホットケーキの日なのだそうです。

食べて温まろうということですが
アメブロさんはホットケーキびいきみたいです。

あなたもスタンプをGETしよう

こころが寒いときは

なにもできないから

まずは温めてみたりすることが大事ですが

忘れてしまいがちないろいろを思い出させてくれる

行事はよくできていますね。

五行の事

哲学として説明するのではなく

— 遊びは無意味だと言う人に説明するツール

—— または頭で遊ぶために

遊ばせる。

取り調べ前の田久保元市長鋼のメンタル公開スーパービジョンの模様

トラウマは忘れた頃にやってくるものですが

常套句は天災

— 借りぐらしのアリエッティ参照

田久保前伊東市長のニュースが流れてきました。

告訴状がたくさん出て

それが警察で受理され

在宅事件となっていましたが

20日に警察から呼び出しがあったそうです。

警察が発表したのではなく

ご自身によるインスタグラムの発信で判明し

劇場型

発信し表現し続ける当事者たち

報道されるようになったものです。

一般的には書かれていることについて

少なくともご本人がそのように認識しているものとして読むものですが

天賦の虚言癖が広く知られていますから

コメント欄では実際にはどのような境遇に置かれているのか

とても心理学的な分析が展開中です。

臨床心理学を学ぶ人が増えて

よいこともあったということですね。

大方は

相変わらず詭弁の天才で

書ける範囲で書くことで

— あとで虚言と言われないよう言葉を選ぶ

公明正大にみせ

【否認】を隠す。

とても焦っているとみていて

その根拠のうち

自撮りの画像や

わざわざのんびりしているポーズをアピールすること

すぐに出頭しないこと

スペルミスを巡る解釈で意見が分かれています。

解離性障害説

いよいよ取り調べが始まるということでの

動揺の現れ

発達障害説

「突然の事情聴取に動揺していたため

うっかりスペルを間違ってしまったのかもしれませんね……

それは100%ないな。

間違って覚えていたんだろう…」

発達障害否定説

「Reluxとは

リラックスとラグジェアリーの単語を合わせた造語だそうです

豪華な所で寛ぐと言う意味らしいです

因みに高級旅館やホテルの予約サイトに

Reluxという名前の宿泊予約サイトがあります」

(広義の意味での)ビジュアル系なので有力説

伊東市の市長だし

発達障害説のなかでは

スペルミスに

フロイト曰く

言い間違いや書き間違い、聴き間違い等には

意味がある。

自己表現がみられるとも指摘されています。

「年代的に

シャンプーは

Lux Super Richかティモテに思い入れがあると思います。

それでスペルミスを犯してしまったのかと」

じゃんけん✊✌✋と同じでデタラメな表現はしない。

記憶想起のメカニズムにも関連するかな。

— お正月に お〇ち と見ると お餅を連想しやすいとか

—— 書類送検前の人は郵便物の種類の欄の書類にドキッとするとか

そして

想像力、判断力、羞恥心、の 著しい欠如が

解離性なのか

天然の無神経なのかも

鋼のメンタルと評されている。

意見が分かれるところのようです。

保護犬🐶愛護管理法にPTSD検査?…デヴィ夫人はアルコール依存症なのか

美しい

東洋の真珠と評され

外国の大統領に見初められるほど

85歳女性が👀

殴る蹴る👀

(殴る蹴るの暴行を)した方ですよ。

本当かと思うお話ですが

傷害事件として書類送検されています。

しかも

初めてではないですね。

2009年

渋谷区の自宅に抗議に来た

右翼団体の街宣車に向かって

2階から植木鉢を投げ付け

警察官が駆け付けた。

2014年には

番組の収録中

一般女性を3回平手打ちし

被害届が出たが示談成立

前の事件も

昨年4月にもグラス🍷を投げつけ

書類送検されている。

起訴猶予されたのだとしたら今回は…🤔

シャンパングラス🍾だったような🤔

米ニューヨークに住んでいた1992年にも

フィリピン元大統領の孫娘の顔を

シャンパングラスで殴打

— 夫人は後ろから押されたと主張したが…

37針を縫う大けがを負わせ

傷害容疑で逮捕

禁錮60日、罰金750ドルの判決を受け

34日間収監

アルコールを呑んだ時に事件化されるような

解離行動となるのなら

引き金となったのが

愛犬への愛という

真っ当で純粋でかわいらしいところが

生まれつき粗暴なタイプとの違い

考えたという意識もないまま即行動

— 反応しかない世界

PTSD性のアル中ですよね。

飼い犬が動物病院に連れて行かれたのも

体調不良

いろいろな意味を含むとは思いますが

芸能人の体調不良と言えば

— 皇族もかな

PTSD性の

うつ病状態とか心身症です。

夫人は愛犬を大事にしていたと思いますが

今思えばTV出演なども

子どもの場合と同じで

問題の種になるのかも

少し前の日本人だって

魂をとられる👻と考えたりしたのですから

愛犬にとってはあまり精神衛生がよくなかったのかもしれませんね。

その他溺愛とか

(社員らへの)面前DVとか

保護犬なども

もれなくPTSD犬🐶

再検討のトキかもしれないですね。

保護犬譲渡権審査にPTSD検査

箱庭療法で?

— 家庭裁判所にはあるらしい 

癲癇児(PTSD)の収容施設にも

— 訳者は上田閑照夫人

今はやりの急死でもあり

💊や💉との相乗効果で劇症化するPTSD問題

ワクワク案件ですけどね。

顕在化されたということで希望の星☄

 

その精神医学はどんなのですか?

それが問題です!

米倉涼子「容疑者」

とても寒いですが☯日に日に春が近づいています。

米倉涼子さんは

昨年12月に

麻薬取締法違反などの疑いで

家宅捜索を受けたことを公表し

「捜査機関が入りましたことは事実です」

一区切りついたと認識しております」と公表されていましたが

捜査が終わり

夏頃に家宅捜索を受け

押収されたものは違法なものと判明

被疑者として

書類が送検される段階にあったことを意味していたことが分かりました。

在宅事件で

— 同居人のような逃亡や証拠隠滅の恐れもないので

検察からの呼びだし待ち

また同じことを尋問されて

起訴・不起訴判断まで数か月を要することもあるらしい。

初公判があるとして夏になったりするのだろうか🤔

コメントの

「私を信じてサポートをしてくださっている方々に感謝をしつつ」は

テンプレートの定型文のようなもので

田久保真紀前伊東市長でも書く。

サントリーの会長さんのように

ガサ入れ受けた。

普通の薬が効かないつらい持病があるうえに

痛みを緩和するものということで

海外から取り寄せたりしていると

知らないうちに違法麻薬に近づいてしまうこともある。

このような状況にも関わらず

わざわざ

「私の心身には問題はありません」と語るなど

ご本人が使用した証拠があるのか否かはもとより

捜査情報は漏らさないものかもしれませんが…

本当に何も語らないことにされているようです。

心理療法において

重要な信頼感

クライエントが

自分の力で治る力があるか否かについてのものなので

いわゆる自己治癒力をセラピストは信じられるかどうか

— 相手が正直か嘘つきか等ではない。

「私を信じてサポートをしてくださっている方々に

感謝をしつつ

少しずつ前に進んで参りたいと考えております。

私の心身には問題はありません。

今一度初心に立ち返り

一つひとつ真摯に取り組んで参りたいと存じます」も

テンプレート文なのかもしれないですね。

『国宝』の象徴力 ~歌舞伎俳優・中村鶴松さんを暴れさせる

江戸川乱歩さんのお誕生日に

小泉八雲と違って

— 日本の古典的な神秘性や美しさを外国人の視点で表現

怪しげで不穏な雰囲気、怪奇、グロテスク、猟奇的で

「人間が持つ狂気」を描いているのが特徴

怪奇的なニュースが入ってきました👀

歌舞伎俳優・中村鶴松さんは現行犯逮捕され

現実世界で歌舞き

—いわゆる場外乱闘

特に大切な

2月に襲名を迎える予定だった。

舞台に立つことができなかったそうです。

取り調べ中

まだ30歳

コツコツと真面目にお稽古してきたのだと思うのですが

舞台の近くで吞んだあとに

ケバブ屋さんの

最近はとても流行しているらしい。

大事な仕事のときは

断食は無理として

食べ物を考えた方がいいと思う。

お店のトイレを無断で拝借し

おそらく態度が横柄だったのでしょう。

— 解離し別人格に

それをとがめられて

逆上してドアを壊したそうです。

一門は

集合的無意識として

アルコールで失敗する伝統があるようですが

特有の重圧やストレスへの自己処方

本当にアルコールだけでしょうか。

唐突な感じがします。

映画の『国宝』は大ヒットしましたが

やはり歌舞伎界に与えた影響が大きいようです。

否応なくこころを動かすもの

それが象徴というものですね。

象徴が使えない発達障害が増えているという学者がいましたが

象徴は使うものではないし

現在も生きています。

そんなことを表現した今回の逮捕劇ではないでしょうか。

世間が本当に望んでいる演目について

演じさせられるヒステリー

治療(分析)する者は治療(分析)されるもの

🍙PTSDおむすびの日@Wikipedia🍙

あなたもスタンプをGETしよう

おむすびと言えば裸の大将ですが

PTSD表現の花火@華厳経

 阪神・淡路大震災からのようです。

次に起きた大震災関係の出来事の好発日ですが

日本では

日立製作所

英西部ウェールズで計画してきた原発建設を凍結

事業を中断すると発表

翌年2020年には

山口県の住民が

四国電力伊方原子力発電所3号機の運転差し止めを求めた

仮処分申請の即時抗告審で

原発の運転を差し止めの決定が出ました。

古くは

アヴィニョン捕囚が終了した日でもあるのですが

1377 ローマ教皇のローマ帰還

アヴィニョンの橋は

『アビニョンの橋の上で』みたいなものではないそうです。

もう渡れないし

ましてや橋の上では踊れない。

このキャンペーンみたいな話

踊りだすほどハッピーな橋渡しになっていないことバレてもう幾とせ🤔

大震災後にもDVは増加したわけですが

それ以外にもたくさんのPTSDを生み

現在も負の連鎖中

本日は尾崎紅葉祭

『金色夜叉』の著者尾崎紅葉をしのぶ祭り

隠れDVを見直す日であり

よく見ればれっきとしたDV👀

本日がお誕生日の山口百恵さんのうたは

まだ薄暗い

ショーワの人権観のなかで育つ子どもの目

現在のDV事情との橋渡しのように聴こえます。

こころのケアという言葉や

阪神淡路大震災でうまれた

日本独自のオリジナル心理学的専門用語

こころのケアセンターは記念碑

灰谷健次郎さんのような先生は

スクールカウンセラーは肩代わりできているでしょうか?

公認心理師には灰谷健次郎さんのようなこころがあるでしょうか?

今どちらに?

「犯罪被害者等支援弁護士制度」本日施行でPTSD予防

重大事件の

殺人、傷害致死

危険運転致死など故意に人を死亡させた犯罪

不同意性交と不同意わいせつなどの性犯罪

全治3カ月以上のけが

一定の後遺障害が残る傷害も含まれる @本制度の適用範囲

被害者や

PTSD発症リスクを負い

こころのケア中

遺族を対象に

PTSDの負の連鎖に巻き込まれている人たち

メディアも

— 精神ということで言えば法の番人なのかも

—— だからドストエフスキー理論も法医学も包む哲学がある。

宗教のようなは原理(宗おおもと)だから越境可能

PTSD予防に貢献しているが

— 諸刃の刃☯的なところもあるがよい面として

取材してもらえるようになるのも

至難の業というのが現状(だった…となりますように☆彡

弁護士が

刑事・民事の手続きを包括的に支援する

「犯罪被害者等支援弁護士制度」が

本日始まりました。

日本司法支援センター(法テラス)が窓口となり

弁護士が無償で支援します。

被害を受けて

告訴しようにも

もれなく心身不調がついてきますから

わかりやすく被害を説明することも厳しい状態で

ハードルの高い告訴状を執筆するのは

警察はなかなか受理しない。

至難の業です。

神業かも🤔

発揮されるようになるパスポートをもっているが

海を渡れるのは治癒したトキ

専門家に依頼するしかないわけですが

裁判を受ける権利が

お金がないからと断念され

まったく救済されないのはおかしなことです。

そこで

対象は預貯金などの流動資産が300万円以下の被害者や遺族ら

13日以降に受けた被害について申請できる。 

民事事件はムズカシイですから

重大事件を起こす加害者型PTSDに

慰謝料はおろか弁済も期待しにくい。

— 刑事事件になれば懲役が長くなるけど

せめて刑事事件をバックアップすることが

法曹倫理というものでしょう。

本日以降に被害に遭った人から申請できます。

カップ麺食べて

慣用句の詭弁

— 実質高いだけなので

無理しなくてよいのです。

コレ?

 

神谷美恵子版『君たちはどう生きるか』

本日亡くなった加賀乙彦さん

お誕生日の神谷美恵子さん

1914‐1979

精神科医

哲学書・文学書の翻訳やエッセイの著者としても知られる。

今の精神科医とはだいぶ違いますね。

 

 

神谷美恵子さんは

宗教哲学的な深い内容ながら

自らの信じる道を貫きながら

哲学書や文学書を翻訳

多くの人々の心に響くメッセージで

生活人として

葛藤を抱えた

普通の日常生活を送りながら活動

人気のある精神科医です。

 

代表作は

没後四半世紀が経ってもなお

あらゆる世代から非常に高い人気を得ているロングセラー

 

ハンセン病患者の人々の苦悩に寄り添った経験を

隔離政策が行われていた時代に

患者さん一人ひとりに人間として向き合い

献身的に対話

普遍的な生き方という問題に高めた

人生の悩みや不安を抱える

多くの人々の心の支え

共感を呼んだ。

『生きがいについて』です。

 

 

これ系の本ですね。

19歳の時(1933年)

叔父に連れられて

ハンセン病患者の人々と出会い

病気の苦しみの中にありながらも

賛美歌を歌い

信仰の喜びを語る患者さんたちの姿に

深い衝撃を受け

精神科医になることを決意しますが

「ここにこそ私の仕事があったのだ!

苦しむ人、悲しむ人のところにしか私の居場所はない」

「自分は病人に呼ばれている」

「病める人、苦しむ人のために働きたい」

周囲から猛反対され

当時のハンセン病に対する社会の認識から

本人の健康面を気遣ってのこと

本人も

強制終身隔離政策について

患者にとって恩恵であるとの立場にたち

処遇を見ていても違和感を覚えたという記述がない。

 

30歳のときにやっと医師になります。

「ハンセン病に関わらない」という条件つき

— 粘り強い戦略家

肺結核を克服した経験も

こころのケアというより

死の病

通過儀礼のような

イニシエーション

神秘体験として表現されています。

生死をさまよう絶望の中で

— 「発狂か自殺かの二つしか私の行きつく道はないと思いつづけていた」

突然、眩しい光が視界に飛び込み

激しい喜びに包まれ

自分でも不思議な言葉を口ずさんだ。

死の淵から生還したとき

これが生きる力となり

医学への想いが強まった。

現実でも「病人が私を待っている」とたびたび口走る。

こんな夢うつつの状態?

こういう人はやはり影を引き寄せるようで

「死ぬまで、つきまとってやる」と言われ

大学を一週間ほど休む事もあった。

ストーカー被害は本当に恐ろしかったそうです。

「恐ろしいのは知らず知らず人を誘惑してしまう私という人間の

構成である。男性に対するわなたる自分である」

「どうしたらよいのかわからない」

やさしさの源泉は

幼少期に培われたようで

度重なる引っ越しで

いろんな国や宗教の学校に編入

兄弟もバラバラで生活したり

預けられたり

— これが一番気を遣い子どもらしくなれない。

両親の不仲に気を配ったり

両親の性格について

エルンスト・クレッチマー類型論に沿って

父を分裂気質、母を循環気質と分析したというのは

お父さんはやせ型

お母さんは肥満気味だったのでしょうか🤔

おもしろいエピソードですね。

蛇足ながら分裂気質と分裂病は違います。

今は一緒にするけど😒

ダメンズPTSD@『ジゼル』より『君たちはどう生きるか』

本日は

ウィリアム・ジェイムズ

北米の哲学者であり心理学者

— 心理学の父 と称される。

—— 特に当時まだ分化されていなかった生理学にも貢献

提唱した意識の流れの理論は

文学に影響を与えた@参照

バレリーナ谷桃子先生のお誕生日ということで

哲学と芸術の融合する神隠しの場所

『ジゼル』について再考します。

収穫祭のあとに事件が起きやすいことや

死と再生

ジゼルが失恋でショックを受けて

急性ストレス障害で亡くなったお話であることなどは

これまで書いてきたことですが

谷桃子バレエ団のご研究でいろんなことがわかってきました。

物語について研究しながら

踊り継ぐという立場

— 観客は外から見るがダンサーは内から見ている

—— 心理療法でも内から見ることが求められる。

改めて社会という言葉も興味深く

塔の内部

固有名詞は現実と非現実の融合であり

実在した地方の名前が人名になったり国名になるなど

収穫祭は神事であることが確認されています。

ブドウは日本のお米なので新嘗祭のようなもの

バッカス(お酒の神さま)も登場

ジゼルは心臓が悪いので

踊りすぎたりはしゃぎすぎたりしないように

母親から止められていましたが

癲癇児の症例でよく聞く話

お祭りであり

この年の女王に選ばれていたので踊っている最中に

ダメ男1の不誠実にショックを受け死んでしまいました。

よく狂乱のシーンと呼ばれることについて

ショックから錯乱状態になったもので

幸せだった昔の記憶と今の区別や

人の区別がつかなくなって

走りだしたりするなかで心臓が止まってしまったと

PTSD性であること

PTSDの負の連鎖についても触れられています。

いろんなストーリーのうちの1つ

歴史は繰り返される。

ダメ男2は

森の番人ですが

無意識の管理人なので

ジゼルが好きで

違和感を察知し調査

象徴を調べタイミングをはかる。

不器用なのか策士なのかわからない存在です。

要するにこの機能が壊れている。

現代風に言うなら

ストーカー気質で重い性格とのことです。

確かに好意の反転でジゼルを死なせた。

お墓は

結婚前に亡くなった女性は霊👻になるので

— 世界各地にある考え方

—— 能では女性に限らず僧が傾聴する。

普通の村人とは違う墓地に埋葬する。

— 誰も近づかないタブーの場所

— キリスト教色のつよい考え方と語っておられた。

神隠しの場所であることがわかりました。

象徴の宝庫

未消化のトラウマを抱えた女性たちの場所で

魔女狩りなどで亡くなった女性も含まれているだろうとか

女王は一番ひどい目にあった人物で

強さはそこから出ているのではないかとか

— 迷い込んだ(不誠実な)男性を踊り殺す。

ダメンズも

ダメ男1・ダメ男2

近づいてはいけないタブーの場所とわかっていながら

お墓参りをします。

夜は墓場で運動会♪ではないですが

夜の儀式で

女王が霊たちを起こすことについて

わらわらとでてくるウィリーとご説明です。

女王が完全に支配する世界で

女王の言いなりの霊たちは

不誠実な男性が

いくら逃げても連れ戻し

必ず踊り殺す。

死後のジゼルが

初めて反抗し

ショックを受けたが

恨みはないので

愛のちからで男性を守る。

集合的無意識を変えるのは

男性は踊り続け

— 罪に向き合い心から反省するのはアジャセコンプレックス的

瀕死の状態で朝を迎え

— 女王たちは消える時間

初めて釈放された。

女王はあれっ?と感情を表す。

— ありえないことが起きた

ポニョみたいですね。

妹たちとポニョ

このような試練にあった男性の予後も

現実にもどって

普通に結婚するか

廃人になるか

生涯独身で過ごす。

お花の説明も興味深く

華厳経

ローズマリーをつかうところで

よみがえらせる

榊をつかってきたのは

古事記を連想させ興味深いです。

ジゼルの家は岩戸?

『愚禿親鸞』PTSD治療宗教哲学の神髄『君たちはどう生きるか』

本日は 親鸞が亡くなった日だそうです。

一番人気な宗派の宗祖

ただし

開宗しようとしたのではなく

なにかとお釈迦さま風で

— 象徴的存在意義

独自の寺院ももたず

— 各地の簡素な念仏道場で

法然が明らかにした浄土往生

さらに高めることに尽力するなかで

際立ってきた🪄教義

— 表現として地涌

—— 後述イメージ

— ばんそうこうは意のしるし

没後に宗旨として確立されたものです。

その一生はこんな感じ👇

有名なこの本👆も弟子によるもので

お釈迦さんとよく似たタイプ2

書いたものもあまりないような人なのに

それで伝説化もされやすい。

引用のしかたが

自身の信仰が

釈迦の説教という歴史的・教義的根拠に基づいていることを示すもの

古事記風で

色即是空 空即是色

神代 と 現代が一続き

イメージと事実

日本独自の哲学がしっかり示されています。

— ものの見方考え方論理の筋

西田幾多郎

「一切の書物を消失しても『歎異抄』があれば我慢できる」

三木清

「万巻の書の中から1冊選ぶとしたら、『歎異抄』を取る」

倉田百三

「『歎異抄』よりも求心的な書物はおそらく世界にない」

寧ろ西洋より意識高い系だったのかも🤔

呼んでも呼ばなくても神はいると

信仰ありきだから🤔

邪教の方が多くなるのは世の習いですね。

— 弟子の嘆き = 歎異抄

—— 私も毎日書いている(^^♪

ユングやフロイトどこ行った?

正しく考えれば危険な目に遭うのも同じで…(>_<)

このような生涯となった原因ですが

9歳で叔父に伴われ得度

和尚が延期しようとすると

「明日ありと思う心の仇桜🌸

夜半に嵐の吹かぬものかは」と

無常観を文学的に表現

幼少期が平家全盛の時で

戦乱・飢饉により、洛中が荒廃

— 死者だけでも4万2300人@『方丈記

母親(貴光女)は

源氏の各家の男子はことごとく暗殺されることを危惧していました。

親鸞も牛若丸のように寺に預けられる運命だった。

厳しい修行のあとに

やらないのも不徹底

— よく間違えられるところ

その限界を智り

方向性が変わったところもお釈迦さまと似ています。

あるべき源に戻った?かな🤔

気絶したり夢をみたりしながら

そういえばイエスも断食して

幻覚をみたのでした。

— 要するにこれが自力をつくしたあとの他力

悟ったのは

普通の人の心理療法の過程の要と同じです。

西田幾多郎はさらにべた褒め(^^♪

…ただ翻身ほんしん一回、この智、この徳を捨てた所に、新な智を得、新な徳をそなえ、新な生命に入ることができるのである。これが宗教の真髄である。

心霊上の事実に対しては英雄豪傑も匹夫匹婦ひっぷひっぷと同一である。ただ眼は眼を見ることはできず、山にある者は山の全体を知ることはできぬ。このこの徳の間に頭出頭没する者はこのこの徳を知ることはできぬ。何人であっても赤裸々たる自己の本体に立ち返り、一たび懸崖けんがいに手をさっして絶後に蘇った者でなければこれを知ることはできぬ…愚禿親鸞

— ポニョも入ッテル!

本日からは

そんなことを考える一週間です。