こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

三木清『人生論ノート』もPTSD予防から

最近はブログより

わかりやすいYouTubeの台頭で

「文章」は消えるかと言えばそうでもないようで…

PTSD

noteが流行りだそうですね。

PTSDPTSD

『人生論ノート』というエッセイを書いた

哲学者が

易しい言葉で書いた

こころの処方箋のようなPTSD予防本は人気があった。

三木清さんですが

やはり

その哲学は

家族との死別や仕事での挫折

戦争という

自分の力ではどうにもできない理不尽なものに

翻弄されながら

虚無に対峙してきた経験に裏づけられていました。

ノートは

「死について」から始まり

死ぬかと思うような恐怖がトラウマになるのでしたね。

「個性について」で終わりです。

ユングの個性化です。

事例研究は一人の人の症例なので

科学的ではないようで

一人の人間のこころを深く追求すると

「普遍」につながるのでしたね。

最後に深淵な哲学とつながり深い癒しが訪れます。

PTSDに効く薬はこの自己治癒作用のみなのです。

多分コカインより凄い。

希望希望

「ロゴス」「パトス」問題の説明は

今は【解離】等に置き換えられます。

「後記」はありますが

「このエッセイに序文は要らないでしょう」という断りで

突如として立ち現れてくる

【普遍的問題】に関する話であることもわかります。

ユング

命綱となる哲学的忍耐力を維持する

ストレス脆弱障害なので

防衛機制を除去して

自分の問題として見つめ続けることが容易ではない。

「希望」の重要性も

最初は

ここに強い否定が入り

自縄自縛状態になる。

普遍的な心霊上の事実です。

希望

連日の人身事故という異常なPTSD現象に寄り添う山本太郎さん

人身事故が続いていますが

28日午後11時10分ごろ

小田急線玉川学園前駅で死亡したのは

80代と50代の女性2人でした。

街頭演説の山本太郎さんは

1時間前に到着し何度もためらいながら決行させられた

山本太郎

親子の気持ちに寄り添い

専門家は

AIのような知識もないし

防犯カメラ以下の観察力です。

山本太郎山本太郎

こんな国はおかしすぎると訴えていました。

若い人たちの死因第一が自殺

山本太郎

5年前には

DVについてこんな発言をしておられましたね。

便乗と保身にしか関心がない専門家たち…

山本太郎

中島みゆき 好きな曲は | クロムジナのブログ

眞子さまの悲恋PTSD予防法

本来ならば

2年前にご結婚されていたはずの

両性の合意で可能なはずだが

戸籍もない無私の象徴的存在

ご両親もこのハードルを越えてご成婚

眞子さまですが

宮内庁は今年も延期を発表しました。

袷を着るには暑いと思えば

(着物警察に怒られる話です)

11月の七夕?

眞子さまは

1月に

《望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな》と詠まれ

無意識的表現が先行

今月お気持ちを明らかにされました。

うたに示されたような感性を忘れないようにするという

科学的合理的思考では無理です。

こころのケアの基本に

「月が奇麗ですね」は<I LOVE YOU>という

漱石の意訳があるとの俗説

3年前の婚約内定会見で

小室圭さんは

《ある日、夜空にきれいな月を見つけ

そのとき、思わず宮さまにお電話をいたしました。

その後も、きれいな月を見つけますとうれしくなり

宮さまにお電話をおかけしています。

宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます》

象徴性が込められていて流石ですね。

言葉による精神分析には限界がありますが

こういう深い次元の表現が

和歌の歴史にはあり格別です。

道元の和歌 - 春は花 夏ほととぎす (中公新書 (1807)) | 松本 章男 |本 ...

【スラップ訴訟】慰安婦報道を否定する論文はPTSD予防に貢献するからOK

元朝日新聞記者の

植村隆氏(62)が

従軍慰安婦について書いた記事について

日本人は長年にわたり罪悪感を持たされ

魂を傷つけられてきた。

ジャーナリストの桜井よしこ氏(75)が

「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする論文を執筆し

日本人の魂はかなり救済された。

複数の週刊誌に掲載されたことについて

植村氏は

「事実に基づかない中傷でバッシングを受け

危険にさらされた」として

2015年に

桜井氏と出版社3社に

謝罪広告の掲載と損害賠償を求めて提訴

最高裁

法的には何の問題もないと結論づけました。

 

自分に都合の悪い考え方を封じるために

フェイクニュースで

日本人のイメージを悪くしておきたい。

名誉毀損という言葉をつかって裁判所を利用する兆しは

濫訴

この頃からあったのですね。

 

裁判所の不法使用じゃないかと思いますが

スラップ訴訟

スラップ訴訟法がないので

今のところ

濫訴

裁判所に判断してもらうしかなく

スラップと認められる場合は

その裁判のなかで

反訴すれば

スラップ訴訟した人が

損害賠償金を請求されることになります。

この場合は弁護士費用も請求できる。

反訴しない場合も

訴訟費用を支払わねばならない。

 

実験的に濫訴することも可能な現状ですが

笹山登生

 

リスキーな行為とも言えますね。

 

レイプドラッグ勤務医被害~ 問われる島根大病院のPTSD予防(こころのケア)

前記事は

レイプドラッグ妄想から始まった問題ですが

あまりに多いので

集合的無意識に刻み込まれている。

就寝中の女性入院患者に

わいせつな行為をした

島根大病院(同県出雲市)の

元勤務医(29)は

本当のレイプドラッグ犯罪もある。

3回目の逮捕となりました。

同僚の女性医師宅に侵入し

下着泥棒したり

薬物をつかって

患者さんを昏睡状態にしたうえで

下半身を触ったりと

アル中ならぬ薬中が疑われます。

PTSDを拗らせて向精神薬を飲んでいると

人にも勧めるようになるし

犯罪にも使われるのです。

向精神薬

島根大は

被害者に

病気で不安ななかで

信頼して入院しているのだから無防備

ちゃんとこころのケアしてるかな。

向精神薬

「ごめんなさい」程度の認識なら

保育園からやり直しですよ。

こころのケア

「早く忘れましょう」

「お薬だしときます」だったらどうしよう?

【東京学芸大】セクハラ・アカハラの准教授を諭旨解雇しPTSD予防教育の鑑に

安談プロレス

学校現場では

いじめ対策をするどころか

加害者をかばい

被害者を追い詰める風潮があるわけですが

 

 東京学芸大はきちんと調査し

セクハラ・パワハラ職員を

諭旨解雇

被害者のプライバシーは守りながら

事実をしっかり公表しました。

 

こういう大学なら

子どもを安心して通わせられますね。

 

こころのケア

『アンサングシンデレラ』公認心理師は服薬に付き添えばどうか

『アンサングシンデレラ』ですが

薬剤師は

クスリの管理や

副作用などについて厚労省への報告

製薬メーカーとの面談をしたりしていて

解説】看護師が行う患者のアドボカシーで最も適切なのはどれか。【看護 ...

処方の変更相談にしても

単なる患者さんのわがままではなく

薬剤師が言うのだから意味があるはずと考えられ

話が通りやすくなるなど

重要な存在意義があることが表現されていました。

実際にこういう風に機能してたらいいですね。

一方で

困った患者さんもいて

自分の薬を他人に流用したり

減りが早いので質問されるが

話をずらして答えようとせず

流用がわかっても

逆切れして詭弁でつめよる。

人手不足で多忙な薬剤師に

業務以外のことをさせて

便利屋のように使ったりと

特に

在宅医療では勘違いされやすいらしい。

医療を受ける側の問題も表現されていました。

こころも弱っている場合が多いので

「甘え」が度の過ぎたものとなる。

弱者擁護の流行に便乗すればモンスター化

医療現場あるあるですね。

末期がんの患者さんの痛みが耐えられないレベルになり

最後の「鎮静」の選択がなされた時

「鎮静」やクスリの名前だけで

薬剤部の場が

たちまち厳かになります。

スクールカウンセラーが

親に子どもの心療内科受診を勧める時

向精神薬処方を知った時は

こうなるでしょうか?

それが何を意味するかという

共通感覚があり

皆が重く受け留め

互いに確認・共有します。

この儀式のようなものは慣れるものではなく

経験者も新人と同等です。

痛みを共有する様子は

こころのケア(PTSD予防)だと思いました。

これが全くないと

流行りの「支援者の支援」が必要になるが

当事者への支援がままならない現状では夢のまた夢…

家族が薬剤師の場合は

病気について

説明されたとおりきちんと理解し

心理状態についても

人にも端的に伝えられますが

翻って

一般には理解が難しく

要領を得ないまま進みがちであるということです。

わかっていても

迷うしうろたえます。

しかし

弱音を吐けなかった患者さんが

夢を見て

こういうのが判断材料になるのです。

お母さん助けてと子どものように泣いているのをみて

決断し

投与に当たっては

「苦しかったね。

頑張ったね。もう大丈夫だよ

痛みが消える薬だよ

もう大丈夫だよ」と

やさしく説明しながらつきそいました。

精神科の薬も

昔は

最初の処方は

世界が変わるほどの体験は死と再生

感情がなくなったショックが

トラウマになった人もいる。

こんな感じで丁寧に飲んでもらっていたそうです。

癌の告知もショックに配慮し慎重でしたね。

病院で心理療法ができない公認心理師は

認知行動療法など投げ捨てて

こういう役目を引き受けたらどうでしょう。

私の意図に反して

PTSD

催眠をかけるために

安静に導いたら

逆にまくしたてはじめ

ヒステリー症状1つ取れちゃった。

精神分析の傾聴が始まるかな…。

治すと公認心理師法違反?

歌舞伎町ホストPTSD解離恐喝で逮捕

10代の女性を脅して

数万円の支払いを約束する念書を

書くよう強要したうえで

だまし取った

恐喝の疑いで

青山学芸心理

こういうスラップ訴訟はどうでしょう?

日本社会心理学会

東京・歌舞伎町の有名ホストクラブに所属する

20代の男が逮捕されました。

暴力をふるい負傷させた疑いで

別件逮捕され

捜査線上で

恐喝の疑いも浮上したものです。

暴力がなければ

逮捕される可能性が充分ある被害も

野放しにされているということですね。

心のケア

カウンセリングの代わりに通う

エテ公は傾聴しないから

公認心理師

若い女性も多いようなので

通うために虐待的搾取されているケースも

少なくないらしい。

二次被害となり深刻な問題です。

義務教育のうちに

搾取されないように

PTSD予防教育を受けさせておく必要があります。

心のケア

レバノン首都は爆発事故でPTSD予防中

中東レバノンの首都ベイルートで

大規模な爆発が起き

ゴーン氏の自宅も破壊された。

PTSD

 

PTSD 

100人以上が死亡

3000人以上が負傷し

病院は野戦病院化の

阿鼻叫喚で

治安部隊も出動し

集まった報道陣に

「何を撮るっていうんだ?辺り一面、遺体だらけだ」と

怒声を浴びせる始末の混乱ぶりです。

 

原因は不明ですが

きのこ雲が不気味で

ベイルート

米国のトランプ大統領は

つい

「恐ろしい攻撃」と吐露しました。

米国防総省は否定

 レバノン当局は

現時点で

米外交筋が「攻撃」という言葉を使うことについて

懸念を表明

戦争PTSD

 

戦時のようなPTSD予防中であることは

確かです。

【傾聴とは?】両陛下は「進講」で無私のご公務(PTSD予防)

天皇皇后両陛下は

16日

ホームレスなどの支援を行っている団体から

北九州で

ホームレスなどの支援を行っているNPO法人

「抱樸」の奥田知志理事長

新型コロナウイルスの感染拡大で

生活が困窮する人の現状や支援について

進講を受けられました。

無私のおこころで

牧師はいいとして

筋金入りの反日でも

(最近は、公然とおじいさんの肖像を燃やす人まで現れた…)

表現の不自由展・その後」中止事件と「天皇の写真を燃やした」という ...

お住まいに招かれて

まっすぐお話を傾聴されるお姿は

皇室ウイークリー】(650)両陛下、困窮者支援の説明お受けに 皇后 ...

コロナ騒動で注目の

ソーシャル・ディスタンスの象徴的意味

こころのケアの鑑ですね。

歓談ではなく

「衝撃を受けました」との内容でもあり

かなりの自我の強さに支えられています。

(気が強いという意味ではなく「しなやかなこころ」)

このようなご公務は連日のように続いていて

明日は

新型コロナウイルスの感染拡大で

影響を受ける子どもたちの環境について

3歳“放置死”「少しずつ感覚が麻痺した」(日本テレビ系(NNN ...

事件の背後に無数の被虐待児

子ども食堂を運営する団体の関係者らからの

お話を聴かれるそうです。

心理職とは雲泥の差ですね。