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【徹子の部屋】タモリさんの夢分析@2025

恒例化した年末の

『徹子の部屋』は

まだ無名の頃のタモリさんの才能を直観

— 1975年のテレビ出演を見て「面白い人がいる!」

1977年から

— タモリさんの長寿番組終了の2014年節目の年から2021年の復活までは中断

どんな人なんだろうという積極的関心から傾聴し続ける

— 恩人であり家族のような知人関係

徹子さんはシャーマン的

トキさんっぽい

みかけはこの双子

年一回の心理療法のようです。

基本的には毎週

徹子さんは毎日

第一声どうですかね?という徹子さんの声かけと

診断して指示するのではなく

傾聴するために

タモリさんの

何も変わったことなく…という反応は

無意識として

昔から「お変わりなく?」に反応している節もある。

— 何気にこころが平穏なことを確認しあった。

タモリさんも平々凡々で…とおっしゃっていた。

心理療法の始まりそのものです。

こんにちはという程度のあいさつ

しかし

テーマを限定して訊いてみると

思いつくまま無意識がコツ

大きな変化がいくつもあるなかで

むしろ変化している部分が大きいもの

特に伝えるべき大事な話が語られやすくなります。

心理療法の時間が流れ始める。

テーマと言っても

ムズカシイ事について矢継ぎ早に問診するのではなく

病院みたいに

朝食に何を食べましたかというようなことです。

心理療法は井戸端会議のように見えるので

専門性を認めてもらいにくい。

どんなものをどのように食べる人なのか

食べないという場合も

また(何度も会っているのなら)日常が変化していることがわかります。

半ば無意識的習慣だから

本人もその時気づくかもしれない。

そして

そのような食事をするようになった過程について話されるなかで

食を考え直したとか

その食材がたくさんあったとか

どのようなものを食べてきたのかとか

どのように育ってきたのか

タモリさんの場合は

昔気質の何もしないおじいさんと(無言の教え)

料理上手なおばあさんの教え

— 手伝わせるのではなく見ておきなさいと言う。

また朝食の料理の過程について語られるなかで

健康に気を遣い

おいしいものを食べようと準備していること

買い忘れたりすること

— 普通のことだから認知症扱いにしたりはしない。

—— 忘れた食材が何だったのかの方が重要

現在の心身の状態が伝えられます。

散歩が好きだと訊いていたので

別の日常

話を向けると

ジムでのように前を向いてひたすら歩く人もいれば

興味のあるものを見たり

— 何かを選んでいる

そこを探索したりする。

朝食に食べたものと話がつながります。

ワインは好きではないから

— なぜかワインのお店に惹かれ酔っぱらう謎

ワイン煮ができる。

このあと

2度の恐ろしかった出来事が語られ

語りはユニークながら

コワさを「なめてはいけません」<はい。なめてません>を繰り返す。

— 傾聴と共感

さらには言葉はイメージにつながるから大事だとも繰り返す。

— 入道🐙🌨ではなく積乱雲🌨と呼ばなくてはわかったことにならない。

最期に興味深い夢について語られました。

興味はと訊かれて

(ご自分は)なんで夢のなかで闘うんだろう🤔と

繰り返しみる夢について語られます。

1つの重要カテゴリー

夢の中なのに

思うように動けなかったり

声がでなかったりするもの

よく考えて

絶妙なタイミングを計るなど

現実以上の身体能力を発揮しますが

キックボクシングのチャンピオン以上に

相手を蹴ったりする。

しかも現実の身体も動いている。

闘う相手は手ごわそうなのに

テロとか悪そうな男性とかさまざま

素手であり

丸腰 武器なし

絶対当たらないというのは

しかも

目が覚めるような恐怖の悪夢とは感じていない。

タモリさんが

現実に於いて

距離感と闘っていることの現れでしょうか。

片目で見る世界に慣れているとはいえ

無意識は日夜頑張って調整しているから

疲れをほぐすために動いているのかもしれない。

子どもは寝ているときに骨格の歪みを治しているらしいが

大人になると制御機能が働く。

双方が使う言葉にも

見ることや距離感にまつわるものが多いように感じました。

微妙な場所に置いてあるものについて失敗した記憶

立て板に水 など

ベッドから落ちたこともあるけど

怪我をしたことがないというのも

起きているときの転倒で

とっさに頭などをかばうのは

成所作智のたとえに使われますが

睡眠中は

身体感覚のみ

無意識ではないとは言っても

無意識の神秘です。

人間の適応力というのは凄いもので

片眼には慣れるそうですが

遠近感や視界にはハンディがあるから

積乱雲の恐怖は相当なものだったのかもしれないですね。

死ぬかと思った報告は傾聴され共感される必要があった。

膝が笑うといいますが

哲学的なタモリさんが実体験から再現されながら話されると

アースなんだなとわかります。

誰もいない坂に出会えないというのも興味深いところですが

その写真が撮りたいけど

車一台が映ってしまった一枚があるだけ

このために散歩をするわけで

しかも酔っぱらう

昼間に飲むのがプロと笑われるところに鍵があるような

すべては1つの方向に向かう大事な作業の一環なのでしょう。

30分はあっという間の充実した夢分析の時間です。

鶴見俊輔のPTSD事例と『君たちはどう生きるか』

本日7月20日は

千と千尋の神隠しが公開された日です。

夏休みということもあるでしょうが

なかば課題図書のような扱い

華厳と陰陽五行説の習合で

海の日周辺がふさわしいのかもしれません。

明治天皇が

はじめて

軍艦ではなく灯台視察船で

御用邸に戻られた史実から

振り返ってみれば

迷い込んだ神隠しの構造は

八百万の神々が住む

無人の

タブーの場所で

集合的無意識そのものでした。

草原だった場所が

大河に変わって

船から降りてくる怪物のような者達を目にするのは

『君たちはどう生きるか』の神隠しと同じ

悪夢が消えることを願って自分が消滅しそうになるというのは

— 鬼滅の相

昨日の河合隼雄の子ども時代の恐怖と同じものです。

それが

過去のトラウマ記憶に助けられるという

時間論もおもしろいですね。

— 過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来 じゃない

そして

両親が

罰として豚の姿に変えられるのは

ニーチェの教える

動物以下にも超人にもなる

感官の説明そのものでした。

また本日は

鶴見俊輔が亡くなった日でもありました。

神隠しの伝説の人になった

ゴリゴリのクリスチャンの母親と一緒にいると

父親は海外での講演旅行などで不在がち

母親から「しかられつづけのくらし」

どうしようもなくなるということで

11歳には不良少年化し

— 万引き集団をつくり小学校をサボって歓楽街に出入りして女給やダンサーと交際

12歳にはうつ病を発症

睡眠薬を飲んで道路に倒れる自殺未遂を繰り返し

精神病院に3度入院[

高校は退学・編入を繰り返し…

アメリカにわたり

戦時中なので苦学して

資金凍結で

図書館で働かなくてはならなくなったり

逮捕されて

収容所で卒論を書いたりするうち

病弱になり…

帰国後

教授職についても

ピカイチに優秀

病弱のうえに

精神病院に入退院するようになり

休職どころではない

今度は

「親父のもとに出入りしていたら

自分がだめになると思って」

家を出ます。

ポニョが家出する

集合的無意識はどこまで脅威か

脳梗塞になっても

発話と筆記が困難

旺盛に読書を続け思索し続けたのも

脳は考えることをやめさせたかったのか🤔

河合隼雄と重なりますね。

神隠しの場所には

鬼籍

いろんな偉人がいます。

この人と吉野源三郎のつながりを2年前聴いたけど

— 要するに思想がひとつづきと言いたい

—— 三蔵法師じゃないけどみんな死にそうに苦労して伝えてくれた。

失念してしまった…

近過去の発達障害は1984系『動物農場』『約束のネバーランド』

1949年の6月8日に発刊された

あなたもスタンプをGETしよう

『1984年』

1949年に

結核で苦しんでいて

療養のために中断されたわけで

1944年には構想は固まっていた。

― 戦後の発想ではない

想像された

全体主義国家によって

分割統治された近未来世界の恐怖

ディストピアSF小説で

dystopia

理想郷の反対

暗黒世界💀を描いた作品

欧米での評価が高く

日本では

村上春樹👇ファンがカブレた。

土台にして近過去の小説を書こうとして

― 地下鉄サリン事件の傍聴を続けていた頃

普通の人間が

― 犯罪者人格ではなかった。

運命に翻弄されて

気がつけば

― 月の裏側に🌒一人残されたような存在

いつ殺害されるかわからない

死刑囚となる恐怖について想像

― 恐怖心が作品をつくった。

―― 発症するか☯ヒットするか

思想・文学・音楽など

様々な分野に今なお多大な影響を与え続けていますが

これが洗脳的に働き

― 集合的無意識的に畏れている内容の言語化

ディストピア💀を促進させたかもしれない。

構想は

前作の『動物農場』において

Animal Farm

1945年8月17日刊行

意識されていたようです。

無意識の産物ではない = 三文小説

ある農場の

マナー農場と名づけることで

― 荘園(manor)は資産家の邸宅ではありますが

人間社会の話の比喩であることを明示

家畜たちが

わかりやすい比喩🐄🐷🐴🐓🐶分類

劣悪な農場主を追い出して

アルコール中毒の怠け者

トップが各種依存症など

未治療PTSDという組織は案外あるのですよね。

理想的な共和国を築こうとするも

家畜たちは不満を感じて

― 近未来の人間は大いなるあきらめ&忖度(>_<)

毎日集会を開き

革命を起こし成功したが…

指導者の豚が独裁者に化けてしまい(>_<)

ここからは近未来の人間社会と似ている。

マニフェスト病のインコ(烏合の衆)大王は

― 自己実現しようとする主人公を騙して殺害しようとした

1984の独裁者豚🐷かも

恐怖政治に変貌していく過程は

個性化の過程の真逆

― ユートピアとディストピア

PTSDをとりまく業界の写しでもあるようです。

やっと…

精神科はオカシイとなり

臨床心理学を学ぶ人も増え

誤読だらけながら

基本はほぼ常識化するまでに浸透

― 子どもでも知ってる時代

国家資格もできましたが…

『約束のネバーランド』はこの批判ではないでしょうか。

飼われていた犬たちは

領主が代わると立場を変えるわけですが

― 文字通り〇〇の🐶  犬格はない

早期に母親から離すようになってから

― マターナルデプリベーション ⇒ PTSD犬

コントロールしやすくなったようです。

牧畜みたいな構造は変わりません。

小川仁志さん「哲学で考える生老病死」講演

あなたもスタンプをGETしよう

山口大学

国際総合科学部の

教授で

哲学者の

小川仁志さんによる

京都大学法学部を卒業後

伊藤忠商事社員

フリーター、引きこもり  👀

名古屋市職員

名古屋市立大学大学院生

徳山高専准教授

米プリンストン大学客員研究員などを経て現職という

異色の経歴

講演会「哲学で考える生老病死」 

誰もが避けられない四苦

― 四苦八苦の 四苦

6月8日(日)

午後1時15分から2時半まで

山口県総合保健会館で開かれるそうです。

ジブリもドラエモンも哲学なんだそうですよ。

講演に先立ち

バレエ「『くるみ割り人形』より

『花のワルツ』」も披露されるとのこと

厳経🌼のお祭りですね。

タップダンス ~アフリカ系アメリカ人の表現の自由

あなたもスタンプをGETしよう

「タップの神様」のお誕生日

太鼓🥁など伝統的な楽器による表現を

理不尽な日々の労働後

― 歴史的な虐待環境

せめてドラムを打ち鳴らすことで

感情を表現していた人々

禁じられたことから生まれた表現方法だそうです。

地団駄を踏むところ

即物的即座的

駄々をこねるとも言う。

クイーンのこの曲はタップダンスを連想させる。

― のちに洗練されたドラムバージョン

― 泥臭いオリジナル

― ― 死のトラウマと格闘中の本人による表現なので

軽やかで洗練された表現です。

それを支える

優れた身体能力とリズム感

― アフリカ系アメリカ人(Afro-American)特有のしなやかなエレガンス

日本語では

地蹈韛を踏むともいい

たたら(蹈鞴)は ふいご

― 番子さんたち   ⇒代わりばんこで踏みぬく

― 独りだとこうなるので…(^^♪

鉄をつくります。

さらには刀など武器だけど芸術品に昇華

― ジブリ作品特有の気表現

―― Hと感官(A~H)

このあと生まれた🎶🎺ジャズ🎷🎶も同様ですね。

こころを

リラックスさせ

深く癒す効果があるのも納得

よい子のポニョと眞人『君たちはどう生きるか』

あなたもスタンプをGETしよう

よい子というのが

えてして大人にとって都合のよい子となりがちで

「早くしなさい」

「(私が思っているように)ちゃんとして」と言わなくても

忖度して動いてくれる。

病みやすいということで

かぐや姫病(拒食症)とか

スサノヲ病(DV)とか

― 治ればスーパースターに✨

よい子じゃないモデルとして

といって悪い子でもないけど

悪く見えることが多々あるのがポイント

― 「ヒットしても家出します!」

―― 家出に始まり家出に終わる 永遠に家出中

――― 応無所住 而生其心

ポニョが誕生したそうです。

かぐや姫の罪も

宗教的な罪

眞人の悪意というのも同じテーマですね。

自傷行為を悪意と呼ぶのは厳しすぎる。

「この傷は自分でつけました。僕の悪意のしるしです」

だから自分は純粋じゃないという。

生きるというのも一貫したテーマでした。

それにしても生命の根源としての

無意識の一即多の世界って

華厳経 海印三昧

現実的でパワフルなんですね。

わらわらみたい。

原作のコペル君も見た世界

重要なのは

どうしたら見ることができるのかということです。

⇒  治ることができるのか

PTSD解離性わいせつで逮捕された中孝介さんはなぜお怒りなのか

ミュージシャンの中孝介さんは

男性に性的暴行を加えた疑いで

銭湯で仮眠中に襲撃され

気づいて

取り押さえ

従業員が警察に通報した。

逮捕されましたが

「全く身に覚えがありません」とのことで

かなりご立腹の表情です。

裏垢@X から特定された犯行現場は

普通の銭湯のようですが

知る人ぞ知るゲイ達も集まる場所で

被害男性がとった行動が

偶然ゲイ達が使ってるサインと一致した悲劇ではないかと

サークル内で暗黙の了解でも

事件になれば

不同意になりますね。

推測されています。

音楽に罪はないのですが

むしろ

「地上で、もっとも優しい歌声」と称されるほどの美声は

おそらく

PTSD予防のために生まれた賜物で

槇原敬之さんタイプ

イメージが大事な業界なので

サンサーラをテーマ曲とする番組はおおわらわです。

代替が利かないくらいぴったりな曲らしい。

生きることはサンサーラ~♪

サンサーラは輪廻転生ですが

原義は

「さまようこと、歩き回ること」

後代になり

「生まれ変わること」だけでなく

派生的な意味で「世界」

「周期的な変化」という意味を暗に含むようになったそうです。

ダメージを受けた魂は

古事記のイザナギのように

あの世をさまよったり

神隠しの世界に迷い込んだりするのですよね。

千と千尋の神隠し

君たちはどう生きるか

遠い昔に誰かが見た夢が

今の世にも宿ることがあり

同じ問題を考える

それが未来をつくるのだとうたわれています。

東京・高田馬場で20代女性ユーチューバー配信中にPTSD解離性ストーカーに刺され心肺停止

あなたもスタンプをGETしよう

いのちの日で

一番大切な人は誰ですかとお尋ねされていますが

愛憎で殺人事件が起きてしまうのが

ストーカー問題ですね。

東京・高田馬場で20代女性刺され心肺停止だそうです。

危険だとして警告が出ていたふわっち

現行犯逮捕された

40代の男はストーカーのようです。

現在Xは世界的に添付できないようです。

殺人やストーカーは犯罪ですが

小金井の事件のようなものではなく

頂きりりちゃん的な問題が潜んでいるようなので

未然に防ぐことができることを教えてくれる

時代のカナリア的事件です。

第31回小学館ノンフィクション大賞『極彩色の牢獄』は頂き女子りりちゃんPTSDの典型事例

第31回小学館ノンフィクション大賞は

緊張状態の続くレバノンの現地ルポなどを抑えて

レバノンよりも歌舞伎町の人道危機

― 詐欺テクニックのマニュアル販売もしていた。

―― 著書を読めば需要があったことがわかる。

詐欺罪で実刑判決を受けた。

逮捕後に

「りりちゃんはごくちゅうです」@X を立ち上げたが

実刑確定の報告を最後に途絶えている…

裁判や取り調べ

嘘にまみれたプロフィールが相当暴かれたが

それは序の口らしい。

「りりちゃんはごくちゅうです」@X ではわからない

相当正直に書いているように見えましたが…

本当の物語を知りたい一心で

名古屋拘置所に通って接見し

傾聴することで

「暴力的な父親や

性被害の辛い記憶に満ちた地元から逃れ

手に入れた居場所が歌舞伎町でありホストクラブだった」こと

今も存在する母親コンプレックス

母親のことを思い浮かべるだけで

感情が激しく揺れる。

この物語がりりちゃん一個人の問題ではなく

普遍的な物語であることを知ったそうです。

公判中から

「りりヲタ」を自称し

裁判所につめかける女性たちがいて

歌舞伎町の女の子(住所が名前になっているような存在)らは

「一歩間違えれば私が彼女だった」等と話すなど

一部でカルト化している。

― 山上徹也被告(44)とはちょっと違うかたちで

― ― 未だに被告

これはもう

心理療法の事例研究そのもので

最近は

当事者双方からのSNS発信が増えているけれど

― 当事者研究

そういうのは文字通り空中戦にすぎないレベルだと

PTSDの負の連鎖という構造が病巣であることも適示されています。

女の子たちをだまさなければ居場所を失うホストたちと

やっとみつけた居場所を失いたくないから「おぢ」を騙すりりちゃんら

りりちゃんらに騙されて遺書を書くほど追いつめられる「おぢ」ら

りりちゃんは虐待家庭で犯罪の英才?教育を受けてきた。

― 日々「おぢ」の機嫌をとる訓練

昔の中東やロシアの体操選手みたいな?

歌舞伎町って

     『極彩色の牢獄』

― 虐待家庭 ⇒歌舞伎町 ⇒ 刑務所

― ― 子どものころから「おぢ」の機嫌の治し方を考えてきた。

――― 最近まで看守を親しみ込めて「オヤジ」と呼んでいた。

神隠しの場所の1つなのかもしれないですね。

傷ついたひとだけが迷い込む

『藪の中』みたいな神話の世界

集合的無意識的には把握されている。

謎に包まれた作家「雨穴」が伝える『君たちはどう生きるか』

届けたいものが

活字の入り口というお方は

「日本では

40歳より下の人たちはもう小説はあまり読みません。

漫画のほうがずっと人気です。

あなたもスタンプをGETしよう

なので私は

長い本を読むのに自信がなさそうな人たちに向けて

活字への入り口になるものを届けたいんです」

謎のホラー作家の雨穴さんです。

ベストセラーは『変な絵』

 このたび英語版も刊行

カオナシみたいだけど

クラーク(のケント)じゃなくて

スーパーで働く推定30代男性

神っぽくて

どこにでもいるがどこにもいないのが汎神論

象徴っぽくて

かわいい・おもしろい・こわいのコンプレックスで

不安を煽るのは

否応なくこころが動く象徴そのもの

石(石は意志)をも穿つ

雨穴 さん 

うけつと読むそうです。

神隠しなのでした。

神隠しの世界で考えた。

たしかに活字の内容が伝わりました。