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『二ノ国』カショオ(過食症)というヌケガラビト(PTSDの依存症)の治し方

ジブリによれば

ヌケガラビトが流行しているということですが…

 

店主が

お店のチーズを全部食べだします。

過食症の発症

PTSDの依存症の1つで

ヌケガラビト(解離)状態に陥っている点に焦点を当てて

治療すれば

カショオ(過食症の一種)だって

治るのに

そんなに時間はかかりません。

1つくらい売って欲しいと頼んでも

 

この調子で

「自分のおやつ」だと言い張り

 

 

もう駄々っ子みたいに

発達障害みたいに見えますが

ストレスから

「口唇期」に

「退行」しただけです。

引っ張りあう始末です。

 

店主に説教しても無駄なので

どうするかというと

 

二ノ国という

パラレルワールドに行って

どうなっているか見てくるのです。

 

 

『二ノ国』ジブリはPTSDの解離状態をヌケガラビトと呼ぶ

 

こんな作品を発表していたとは

知りませんでした。

 

世間では

発達障害が増えていることになっているのですが

 

『崖の上のポニョ(2008)』のパンフレットには

「不安と神経症」の時代と書かれていて

PTSDはストレスに弱く

不安から回避するのが特徴で

神経症レベルが多いです。

この作品では

 

 

「ヌケガラビト」が増えていることになっています。

抜け殻・人は

解離のイメージでしょうね。

もうすぐ皇后さまになられる

雅子さまも

「ヌケガラビト」を病まれているのでしょう。

 

女王さまは

ヌケガラビトから回復して

気分がすっきりし

仕事をバリバリするようになったみたいですよ。

薬と一生おつきあいとか

離脱とか

デイケアとか

そんなものとは一切無縁