お土産にもらった
羽二重餅
美味しかったですが
パッケージが素敵だと
思ったら
孟母断機の教えの図
らしいです。

「おかあさんごめんなさい。
これから一生懸命
勉強します」と
書いてあります。
左下でひれ伏しているのが
孟子です。
かわいいですね。
勉強を途中でやめて
帰ってきたら
織物の縦糸をプツリと切って
学問を投げ出すとは
そういうことだと
戒めたそうです。
猛母ですね。
―毒親じゃないです。
正しい母です。
哲学宗教や研究の縦糸
ブツブツ切るの誰ですか?
織物がガタガタです。
後世に残して
恥ずかしくないですか。
そう言えば
孟母三遷の教えも
3でしたね。
中国ですからね。
傾聴しながら
多剤服用勧める
臨床心理士から
叱ってやってください。
「哲学・宗教・倫理」カテゴリーアーカイブ
PTSDには電気ショックより座禅に警策
臨済宗妙心寺派が
体罰と
警策の違いを
―座禅中に
棒で叩く。
表明しました。
教育機関から
説明を求められていたそうです。
体罰をする人は
―解離してさせられる。 ←作為体験
聞く耳持たないし
―警察に呼ばれ
クビにならないと
聞こえない。
体罰と思われるのを畏れて
萎縮する人は
気の毒です。
禅では
悟るものという
大前提のもと
―悟らないなら
木から落ちてしまう。
正気に還らせ
気づいて
自己実現するように
仕向けます。
―間違うと殺してしまうから
木の下で指導する方が
危険
バツじゃなくて
集中させ
心身を整えるために
行っているのです。
お互いに
合掌した上で
ひとりひとりに向かいますから
私情など
入り込む隙がありません。
お灸と同じで
バラエティ番組で
大分誤解されてますが
東洋思想がそこには
流れているわけです。
電気ショックするなら
―脳も自尊心も壊れる。
断然これがいいと思います。
学生にも一定数のPTSD解離人格がいる現在の教育事情
桜が終わると
学生アンケートが
返ってくる季節です。
何回見ても
慣れないですね。
ストレスケアを
考えないと
ダメです。
一番効果があるのは
グループセラピーかな。
―教員室で
臨時に
最近は
私が口火を切って
「これってどうよ?」
他の方々も
被害を次々訴えます。
私という一人の人間の
同じ講義で
―PTSDと薬害と箱庭療法
テンポが
「早すぎる」
「遅すぎる」
ポイントが
「分からない」
「強調しすぎる」
チベットの修行では
右から批判
左から賞賛を聞いて
とらわれないように
訓練したりするそうですが
私は
『馬鹿な…』と
思いつつ
どちらにも揺れますね
言われた事が正しいとか
自分が悪いとかじゃなくて
そういう
自己チューな視座しか
もてない人間存在に
傷つきますね。
学校教育法によるらしいですが
文科省はロクなことしないですね。
―さすがに
学校長によっては
気にしないよう配慮して
言葉を添えてますがね。
話し合いの場を持たせるなら
いいですが
教員を疲弊させ
―反論できないのです。
教育をダメにする
どこかからの
陰謀じゃないかとさえ
思います。
中島知子さんのPTSDが見えない苫米地博士のなんちゃって仏教観
酒井法子さん禅寺でPTSD治療中
週刊誌の
広告に
「目撃撮
酒井法子(42)
すっぴん
マル秘
禅寺修行!」と
書かれてました。
短期の滞在だと
思いますが。
PTSD克服の極意は
【如人千尺懸崖上樹】
―崖の上のポニョ
究極の
治療場ですね。
薬害なんかで
自分に負けそうな時
禅寺で
無心に
ひたすら
掃除や読経は
いいかもしれないですね。
「こんなの効くんですかぁ?」とかには
―これに答えてると
時間のロスだし
その分だけ
自然な治癒の形が歪む。
「喝!」で済むから
シンプルでいいですね。
―薬物治療への不安は
喝!では困りますがね。
被災地でも
臨床心理士より
宗教家だそうで
流行ると
いいかもしれないです。
なだいなだの常識療法・ 躁うつ病もアル中も治らないのはPTSD否認だから
岡村隆史さん国立科学博物館学術モデル猿人復元よりPTSDからの復帰
16日から
開催される
特別展
「グレートジャーニー
人類の旅
~この星に
生き残るための物語。」で
目玉企画である
360万年前の猿人の姿を
完全復元させる
「アファール猿人復元プロジェクト」の
猿人復元学術モデルに
起用されたそうです。
PTSDの体調不良で
休業ののちに
復帰されました。
人類の永遠の課題は
非暴力で
その哲学が解けないかぎり
人類はPTSDに晒されたままです。
生き残るのに大事な
鍵は
PTSDですから
復帰された岡本さんは
希望の光です。
統合失調症に見えてもPTSDなら森田療法が有効
PTSDは寝言で治す
PTSD予防の哲学で学会発表することにした
ポスター発表主体の大会だから
やめておこうかと
思ったけど
更新記録が途切れるのも
勿体ないし
8人だけだけど
いつものように
口頭発表できる
可能性もあるので
抄録を送った
期限ギリギリで
何とか
間に合いそう。
大遷都の年だから
古事記の話と
薬害のことも書いた。







