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『愚禿親鸞』PTSD治療宗教哲学の神髄『君たちはどう生きるか』

本日は 親鸞が亡くなった日だそうです。

一番人気な宗派の宗祖

ただし

開宗しようとしたのではなく

なにかとお釈迦さま風で

— 象徴的存在意義

独自の寺院ももたず

— 各地の簡素な念仏道場で

法然が明らかにした浄土往生

さらに高めることに尽力するなかで

際立ってきた🪄教義

— 表現として地涌

—— 後述イメージ

— ばんそうこうは意のしるし

没後に宗旨として確立されたものです。

その一生はこんな感じ👇

有名なこの本👆も弟子によるもので

お釈迦さんとよく似たタイプ2

書いたものもあまりないような人なのに

それで伝説化もされやすい。

引用のしかたが

自身の信仰が

釈迦の説教という歴史的・教義的根拠に基づいていることを示すもの

古事記風で

色即是空 空即是色

神代 と 現代が一続き

イメージと事実

日本独自の哲学がしっかり示されています。

— ものの見方考え方論理の筋

西田幾多郎

「一切の書物を消失しても『歎異抄』があれば我慢できる」

三木清

「万巻の書の中から1冊選ぶとしたら、『歎異抄』を取る」

倉田百三

「『歎異抄』よりも求心的な書物はおそらく世界にない」

寧ろ西洋より意識高い系だったのかも🤔

呼んでも呼ばなくても神はいると

信仰ありきだから🤔

邪教の方が多くなるのは世の習いですね。

— 弟子の嘆き = 歎異抄

—— 私も毎日書いている(^^♪

ユングやフロイトどこ行った?

正しく考えれば危険な目に遭うのも同じで…(>_<)

このような生涯となった原因ですが

9歳で叔父に伴われ得度

和尚が延期しようとすると

「明日ありと思う心の仇桜🌸

夜半に嵐の吹かぬものかは」と

無常観を文学的に表現

幼少期が平家全盛の時で

戦乱・飢饉により、洛中が荒廃

— 死者だけでも4万2300人@『方丈記

母親(貴光女)は

源氏の各家の男子はことごとく暗殺されることを危惧していました。

親鸞も牛若丸のように寺に預けられる運命だった。

厳しい修行のあとに

やらないのも不徹底

— よく間違えられるところ

その限界を智り

方向性が変わったところもお釈迦さまと似ています。

あるべき源に戻った?かな🤔

気絶したり夢をみたりしながら

そういえばイエスも断食して

幻覚をみたのでした。

— 要するにこれが自力をつくしたあとの他力

悟ったのは

普通の人の心理療法の過程の要と同じです。

西田幾多郎はさらにべた褒め(^^♪

…ただ翻身ほんしん一回、この智、この徳を捨てた所に、新な智を得、新な徳をそなえ、新な生命に入ることができるのである。これが宗教の真髄である。

心霊上の事実に対しては英雄豪傑も匹夫匹婦ひっぷひっぷと同一である。ただ眼は眼を見ることはできず、山にある者は山の全体を知ることはできぬ。このこの徳の間に頭出頭没する者はこのこの徳を知ることはできぬ。何人であっても赤裸々たる自己の本体に立ち返り、一たび懸崖けんがいに手をさっして絶後に蘇った者でなければこれを知ることはできぬ…愚禿親鸞

— ポニョも入ッテル!

本日からは

そんなことを考える一週間です。

ケーキは一緒に分けるもの ~トラウマ痛み分けの心理療法

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ケーキ🍰はリンゴ🍎のようで

普遍的原理を説明するたとえ話に出てくる。

白雪姫が食べるのはなぜ毒リンゴなのか。

分けるということに特化されているようです。

パンがないなら…というあのお話も富の分配の問題

4羽の白鳥的な🤔

— アニマ的な昨今の男性アイドル

ケーキについて

非行少年が学習すべき概念は

刑務所に準じてリハビリ施設化しているでしょうか。

— もともとそういうものだったはずですが

—— トラウマが家族療法的に癒された少年Aは特殊らしい。

二等分ではなく半分こです。

三等分でも5等分でも

概念としては同じこと

つまり

PTSDに適切な心理療法は

認知行動療法ではなく

頭で考えた地図を探す

分析心理学だということです。

— こころで地図を探す

もしくはその周辺の方法

こんな考え方を広めてしまう

PTSDの負の連鎖

今の心理学は社会的害悪でしかない(>_<)

『君たちはどう生きるか』『人生論ノート』三木清とワラワラ

戦争色の強いシリーズですが

宮崎駿は戦争オタクとして知られ

— 機能美としての憬れと軍需産業への嫌悪の葛藤を昇華

原作の吉野源三郎には大きな刀傷があり

出版にあたり相談にのった三木清は獄死

本日、1月5日は #宮﨑駿 監督の85回目の誕生日です!
宮﨑家には80歳の壁があったようですが、駿さんはそれを越えて80代の折り返し点に到達しました。
おめでとうございます🎉 pic.twitter.com/ZzRZtK2YlF

— キャッスル@ジブリフリーク (@castle_gtm) January 4, 2026

宮崎駿と 三木清は同じお誕生日でした。

三木清が書いていたことが

この頃の人は

何でも読んでいるようなので

ベストセラー本『人生論ノート』くらいは読んだかもですが

漫画版に表現されていました。

集合的無意識と二重写しにみえます。

         

それがわらわらになったものですが

— 以心伝心 こころからこころへ伝わるものがある。

以前からあるまっくろくろすけのようでもあり

神隠しの世界の永遠の今を表現するモチーフです。

そんなお話を聴くことができるのかな🤔

『君たちはどう生きるか』PTSDを癒すパワーストーン🌍は何?

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パワーストーン持ってますか?ということですが

人類は

パワーストーンに持たれているのではないでしょうか🤔

宮崎駿は

「中ではマグマのようなものがうごめいていて☯それでいて触るとすごく冷たい」

コロナという名の奇病の謎とPTSDイメージ『天啓異聞録』

このお話も同類項

この隕石が落下したことで生まれた

神隠しの世界は

不思議な塔が建ち

異世界への扉が開かれた。

— こころが傷ついた人が引き寄せられる。

主人公の人生を大きく変える

普遍的な心霊上の事実

集合的無意識の世界です。

宮崎監督

「人間の内面の奥の方には

何か混沌としたエネルギーやら…」

— 無意識の底の中心力

水没してたどり着く

その哲学の旅は悲哀から始まります。

「理詰めじゃないものが出てくるには

本当に困らないとだめなんです」

絶望的な状況や極限状態からこそ

「高次の解決」が生まれる

— 表面的な思考を超えたより深い部分から湧き上がる智恵

このパワーは

積層岩とも表現

タモリさんの積乱雲につながるイメージかもしれないですね。

【徹子の部屋】タモリさんの夢分析@2025

二元論を超えた問題

重くて軽い

冷たくて熱い

幸先についての現時点での自分の判断を知るのも

治るかどうかはその人が知っている。

不思議な方法によります。

『二十歳の原点』より三宅雪子さんのPTSD解離自殺から6年

 

二十歳の原点』は

1971年新潮社から発行された日記

著者の20歳の誕生日から

1月2日

大学2回生

キリスト教系の大学なので

— 日本的無神論(フツー)の学生だらけらしいが

宣教師により早くから心理学が伝わっていた。

自殺の2日前まで書かれたものです。

1年後3回生になった6月22日

日記の最後に、「旅に出よう」で始まる詩

 

現在では何かと問題になるかもですが

下宿先を訪れた遺族が

十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見し

父親がまとめ

同人誌『那須文学』に掲載

映画の登場人物も最初はすべて実名

— 事例とする場合は仮名にし本人に許可をとる必要

—— 犯罪者の精神鑑定等は別

PTSD予防記録として重要で

学生運動が盛んだった時代の

死に直面した大学生の

鋭い感性 と高評価されている。

ベストセラーとなり

映画化もされました。

 

 

神経症レヴェルの違和感と葛藤を抱え

青年期特有の

— エリクソンのアイデンティが課題

理想の自己像と現実の自分の姿とのギャップ

絶対矛盾的自己同一みたいな感覚に立って書き始められたのは

「独りであること

未熟であること

これが私の二十歳の原点である」

宗教的な視座です。

万人が抱える

— 四苦八苦

苦(自我の思い通りにならない)を救済しようとするのが

— 苦痛を消してあげるのではなく解消する智恵を授ける

宗教の立場

三宅雪子さんの自殺から

ネット上で悪質な嫌がらせを受け

嫌がらせをした人が👀

2015年4月に三宅さんを告訴

2016年6月書類送検されますが

— 前伊東市長も在宅事件で時間がかかるかも🤔

起訴猶予

2020年1月2日に亡くなりました。

もう6年です。

三宅さんの反対しておられた

障害者総合支援法も見直しの時期かもしれません。

— 発達障害と診断された弟さんのため福祉を志し政治家に

身近に接しておられてこんなものじゃないと感じられた と思う。

 

 

 

【神事は行事】一富士二鷹三茄子 ~寝正月で夢分析から始まる日本人のPTSD予防縁起

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一般的には

昨夜みた夢のことをさすようですが

江戸時代には

仕事始めが1月2日だったため

今夜みる夢を初夢とする人が多かったそうです。

 大晦日から1月3日にかけては

夢をみない人も多いので

— タモリさんも困って夢で闘う?

—— 風吹けば桶屋もうかるみたいな(^^♪

年明け後に初めて見た夢を初夢とする考え方が

基本かな🤔

お正月は

まさに夢をみる時間で

庶民は寝正月に徹し

— 行事はお役人にお任せ

初詣も含め外出は控えめ

① 一斉に同じ行動というものでもなく

② インスタ映えと逆

③ ましてやお願いなどしない

よい初夢をみるために努力していたようですね。

日常が☯箱庭療法の非日常

— 色即是空 空即是色

夢分析の方法も周知だったようです。

どのようにとらえればいいのか

象徴の意味  など

無意識を全部知ろうとしないし

知ってどうなるのでしょう?

大事なのは対話です。

— 一太極二陰陽  絶対矛盾的自己同一

ましてや操作しようなんて

西洋の自然の考え方

現代の心理療法みたいな発想はないのです。

 

捜査情報漏洩で起訴された「独身偽装」検事(35)と逮捕を予期していた阪大盗撮医師(36)@PTSD原理

盗撮事件は多発しており

阪大の医師が逮捕されるのも

驚くほどのことではなくなってしまいましたが

犯意というのは

にわかに起こるものではなく

よく解離は止められないとうそぶかれる。

予期されるものなのでしょうか。

子どもの非行にはサインがあるというのは

昔からの定説

わざわざ長文で否定されていた永遠の今

検事チームも記録更新です。

その立場で一番してはいけないことをする@PTSDの解離

検事が捜査情報を漏らしてはいけませんが👀

刑事事件

漏らした相手が

独身偽装して登録した👀

これも流行中の話題

— 特殊詐欺とか盗撮とか

マッチングアプリで知り合った女性だったので👀

女性からも賠償請求されたそうです。👀

民事事件

さらには家庭裁判所からも調停に呼び出されるかもですね。

有責配偶者からの離婚申し立ては認められないので奥さんから

慰謝料請求のおまけもついてきそう

調停は混んでいるらしい。

ここまでくると啓蒙のためのドラマにでもなりそうな展開で歴史に残る?

法務省が頑張る?

流行中の発達障害じゃなくて

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ユング的厄年@令和 ?

ボクシング🎁デーより花火『思い出のマーニー』

確かに

クリスマスを厳かな気持ちですごすと

クリスチャンでなくても

できれば断食などして神(セルフ)と共に

翌日の夢見が素晴らしいような気がします。

護られているなぁと恩恵🎁📦を感じる。

— 自分の行動の結果だけど自力でできるようになったものではない。

昨夜のことではありますが

素晴らしい花火があがったそうです。

釧路でサイロと言えば『思い出のマーニー』

最新作を見たあとの今年は

マグマのようにも見えます。

ジブリは打ち抜いた

破蒲団、これ正思惟なり by正法眼蔵 三十七品菩提分法

昔は打ちあがるだけで感動していたのでしょうが

「たまやー」「かぎやー」

今は最初こそおとなしく始まるものの

ここで立ち去る人はいないでしょうが

映像なら中断してしまうかも…

だんだん豪華絢爛となり

心理療法の過程に似ているなと思います。

十牛図の第一図が長くて

だんだん手ごたえが感じられ始め

最後は星座のような布置がみえて

— 星座を超えたような花火

なにもかもが感動的にわかる。

人生は芸術であるとした新興宗教の花火大会も

野球⚾も

数年前から途絶え

花火は

新興心の

固着のエネルギーのようなもので

シンボルであったのかなと思います。

『霊操』『ドン・キホーテ』新宿クリスマスツリー爆弾事件(1971)など脳内パーティ

 

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霊操』の著者

イグナチオ・デ・ロヨラ

イエズス会初代総長

1491年のクリスマス🎄イブに生まれたそうです。

13人(12人説も)兄弟の末っ子で

7歳で母親を失い

軍人となって転戦中に

飛んできた砲弾が足に当たって負傷

療養生活中

PTSD予防中

あまりに暇で

軍務以外にしたいことがないタイプ🤔

騎士道物語が読みたかったけどお城にはないので

 『ドン・キホーテ』がまだ出版されていなくてよかったのかどうか…🤔

騎士道物語の読み過ぎで

現実と物語の区別がつかなくなった主人公のパロディだが

ドストエフスキーは

「人間の魂の最も深い

最も不思議な一面が

人の心の洞察者である偉大な詩人によって

ここに見事にえぐり出されている」

「人類の天才によって作られたあらゆる書物の中で

最も偉大で最ももの悲しいこの書物」  と

解離部分を評価 

— 確かに世界で一番売れた物語ではある。

仕方なくイエス・キリストの生涯の物語や聖人伝を読みはじめ

聖人たちのような

特にアッシジのフランチェスコ

自己犠牲的な生き方をしながら

世界中の人々をキリスト教徒に改宗させたいと夢見るようになり

健康回復後に

死と再生    ⇒自己実現

軍人をやめて

一切の武具を聖母像の前に捧げる。

— 武具をもらっても…🤔

洞窟の中にこもって黙想するようになり

この時啓示を受けた。

霊的指導を求めてやってきた人々に対して行った

一連の黙想のテーマ集として出版された

『霊操』の言葉遣いや指導法には

カトリック教会全体に影響するようになり

異端審問所で審査を受けるも

— 後のカラマーゾフ時代とは違い

—— お話のなかのお話だけど

すぐに解放

軍隊色が感じられると評価されています。

長期的な習慣はなかなか消えない。

— 条件づけと消去の理論@行動療法

前記事の休職先生たちも

実質的には聖職者として採用され苦しんでいるらしい。

スクールカウンセラーの87%も

ストレスを抱えながら仕事をしているらしいと書いてある。

話は変わって

新宿クリスマスツリー爆弾事件の主犯は

1971年(昭和46年)12月24日午後7時10分頃

商店主が「不審な紙袋が交番の裏に置いてある」と通報しようとすると

— 紙袋の中には高さ50cmほどのクリスマスツリー

爆発し

警察官が重傷

通行人6人が重軽傷を負った事件

山上裁判の求刑と同じ

ひとりを殺人 と 複数人の重軽傷

社会的にはテロ事件的

無期懲役でした。

 

会場は…

バラバラに見えるものが時空を超えてつながる神隠しの世界

PTSDの【木桶理論】精神疾患で不登校の先生7千人から教育委員会のパワハラを提訴する校長まで

精神疾患で

休職している公立学校の教職員が

2年続けて

7000人を上回っているそうです。

自殺者数が減ったことになっているのも

3万人超が続いた時期の

— 新薬発売から

自殺予防対策という言葉が消えた。

— 精神科誘導しても収まらなかった。

—— スクールカウンセラーがお手伝い。

隠しきれなくなったので

昔から問題にされている先生の休職に

目をそらせようとしているのでしょう。

早めの受診とかスクールカウンセラーに相談等と

学習効果なし

先生になりたいと思う人も減り

難関だった採用試験も

合格後の辞退者続出

— でも・しか先生なのだろう…

ペーパー先生発掘に躍起な現場では

校長先生も裁判所に救済を求めるしかないのですから

どうしようもありません。

スクールロイヤーのアドバスは正論だけど

現場では絵に描いた餅

— 本当に描いたら突破できると思うけど@絵画療法

— スクールカウンセラーの倫理観では無理

 

休職先生の悲劇は

「すべて一本の電話から始まる」のだそうです。

隠ぺいしてきたいじめ問題がぐんぐん育ち

— 加害児野放し 💀 被害児見殺し

加害者側の要求がエスカレート

— 集合的無意識の流行に敏感なモンペ親子

無理難題を押しつけられる先生のこころが疲弊しても

その他の先生は傍観者のままフリーズの無策

最初に学ぶべきことを学び

手を打っておかねば

英国には

就業規則で

教職員同士のリスペクト&ハラスメント禁止規定があるらしい。

どうしようもないということでしょう。

まさに木桶理論で、搭載できる技術やスキルは1番高い能力ではなく1番低い能力で規定される。多角的というけど、若いときにムダだと回避した経験が最後まで足を引っ張るなんてのはあまりにもよくある話。 https://t.co/EEXX9MiTPEpic.twitter.com/t5vT9a3QzD

そういえば

青森のカラマーゾフの兄弟事件を起こしたのは

桶職人なのでした。

今の日本の学校の桶は直るでしょうか🤔