カナダ東部の
ノバスコシア州で
4日
アフガニスタン戦争から帰還後に
治療を受けていた
退役兵士の男(33)が
妻と10歳の娘
母親の計3人を射殺した末
自殺する事件が起きました。
殺人は行っても
目撃しても
トラウマになりますから




戦争が終わっても
負の連鎖します。
カナダ東部の
ノバスコシア州で
4日
アフガニスタン戦争から帰還後に
治療を受けていた
退役兵士の男(33)が
妻と10歳の娘
母親の計3人を射殺した末
自殺する事件が起きました。
殺人は行っても
目撃しても
トラウマになりますから




戦争が終わっても
負の連鎖します。
『誰がために鐘は鳴る』に出てくる
礫砂漠で
男性を仕切る
強そうな女性(真ん中)を見て

『天空の城ラピュタ』のドーラを
連想したので
調べてみると
そういう人が多いみたいですね。
原作はなく
小学生の時に思いついたものが
骨子ということですが
反乱軍に両親を殺され
助けてくれた
山賊のような人たちと生活を共にしている
19歳のイングリッド・バーグマンとか

任務=殺人と

頭を柔軟にするように訓練されたり

アルコールでトラウマを消しながら
考えないように
忘れるように
訓練されている戦闘の日常が

描かれている作品にショックを受けて
それを
無意識的に
【昇華】する必要があって
特務機関に拉致され
飛行船で運ばれているところに
ドーラ一家の襲撃に遭い
逃げ出そうとして飛行船から転落し
パズーに匿われるなんて
ストーリーに生まれ変わったのではないかと
思いますよ。
小説版では
ヘミングウェイの作品のように
男女は別々に暮らすそうですし
酷似したモチーフ満載です。

ショックを受けた人の
妄想にも
こういうファンタジー的な意味があるのでしょうね。
31日夜
東京・永田町の
国会正門前で
警戒中のパトカーに
乗用車で突っ込んだ
30代の男は
「自民党を困らせるためにやった」と
供述しているそうです。
「母へ」と書かれた遺書もあるそうですが
特攻隊の若い人たちも
「お母さん…」と言って
亡くなっていったそうですよ。

問題行動ではありますが
時代の問題を映し
象徴性が濃厚に感じられるので
これも発達障害ではなさそうですね。

遺書の中味は
発達障害誤診ブームへの嘆きだったりして。
無理やり通院させられている子も多いので。
戦争で
物資が不足するなかでも
絵が得意な
少女浦野すずは
普通に嫁ぎ
不器用ながらも
懸命に
ささやかな暮らしを守ろうとしていましたが
軍港の呉は
たびたび空襲を受けるようになり
すずも爆風で右手首から先を失い
閃光と轟音が響くなかで
広島方面からあがる
巨大な雲を見ました。
物事を
内からみることは大事なことですね。

すずさんの目から見た戦争ですが
戦後を生きる私達も
すずさんの視界のなかにあって
存在意義を問われているような
錯覚を覚えます。

普通の人の日常のなかに
突然起る
理不尽で長らく続く脅威は
今もありますね。
時空を超えて
語り合うことが
PTSD予防となり
平和の哲学になると思います。
ドイツ北東部の
地方裁判所で
12日
アウシュビッツの強制収容所で
3600人以上の殺害に関与した罪に問われている
95歳の
元ナチス親衛隊員
フーベルト・ツァフケ被告に対する
裁判が始まりました。
戦後71年
被告は95歳で
病気を理由に裁判が数回延期され
この日は
車いすでの出廷です。

看守をさせられていた女性は
子どもを育てることもできず
残虐行為に加担させられたトラウマから
認知症のようになり
娘を絶望させました。
加害行為を自慢したりすることで
自分を保っていたようです。
いじめやDVでも
加害者は反省するどころか
正気に還ることも困難で
そういう姿は被害者を傷つけますね。
神奈川県
相模原市の
障害者福祉施設で
19人が殺害された事件で
容疑者の男は


T4作戦できますという
怪文書を送りつけたので
今年2月に
措置入院となりましたが
「ヒトラーの思想が
2週間前に降りてきた」と
話すようになったそうです。
治療によって
思いが深まってしまい
背中を押されたみたいですね。
この種の犯罪には
防犯カメラも
精神科入院も
無効みたいです。


みんなで知恵を出しあわねばなりませんね。


大人の発達障害なのかどうかという
コメントも必要です。
フランス南部のリゾート地
ニースで
14日午後10時半
(日本時間15日午前5時半)ごろ
フランス革命記念日を祝う
花火を見物していた人の列に
トラックが突っ込み
トラックを運転した容疑者が
見物客に向かって発砲
現場は
逃げ惑う人々で
パニック状態になりました。
革命記念日で
パリ中心部のシャンゼリゼ通りでも
恒例の軍事パレードが行われるなど
国内が祝賀一色になる14日を狙ったようで
加害者のすることはいつも
サイコパスみたいに卑劣です。
フランス国旗の赤は
コクリコ(ひなげし)の色で
犠牲の象徴でしたね。
日の丸も
戦後は
そういう象徴として
感じられるようになってしまいました。
良くも悪くも
象徴が生きているので
そういう意味では
戦争は終わっていないので
忘れてはならず

PTSD予防中なのです。
流行しているこころの病も

発達障害などではありません。