広島は6日
被爆から72年となる
「原爆の日」を迎え
広島市中区の平和記念公園では
午前8時から
安倍晋三首相や
各国駐日大使らが参列し
平和記念式典が開かれました。
投下と言えば
原爆ですが
ネットストーカー行為や
子どもたちへの
向精神薬の投下がなくなる日を
切に記念いたします。
広島は6日
被爆から72年となる
「原爆の日」を迎え
広島市中区の平和記念公園では
午前8時から
安倍晋三首相や
各国駐日大使らが参列し
平和記念式典が開かれました。
投下と言えば
原爆ですが
ネットストーカー行為や
子どもたちへの
向精神薬の投下がなくなる日を
切に記念いたします。
7月4日は
アメリカの独立記念日です。
1776年に
アメリカ独立宣言が公布されて以来
アメリカ人は
毎年この日を祝ってきました。
悪気はなかったので
西部劇が流行したりしましたが
素直に考えると
ジェノサイドの歴史なので
今は放映されなくなりましたね。
この日に生まれて
父親を
第二次世界大戦の英雄であったと勘違いし
誇りに思わされた主人公は
高校卒業後
海兵隊を志願
ベトナム戦争に従軍し
車椅子人生を送ることになりました。
それだけでも
大変なトラウマですが
ベトナムでの
熾烈な闘いのなかで
パニックになり
部下を誤射するなどした罪悪感は
大変なこころの傷になりました。
さらには
それを理解されることもなく
帰還兵をゴミ屑のように
非難嘲笑する民衆に追い詰められ
アルコール依存症に陥り
精神を病んでゆきます。
『ラストサムライ』も
そんなお話でしたね。
最近でも
アメリカ全土が
お祝いムードに包まれるそうですが
アラスカ州なんかは
かなり馬鹿げた
無意味なお祭り騒ぎをしてますね。
アメリカらしいと言えば
アメリカらしいのですが
躁的防衛は
心理的には
危険なサインなんですよね。
脚下照顧
歴史的に自らのあり方を見直すことは
普遍的に大切な姿勢だと思います。
水の神をまつる
京都市左京区の貴船神社が
境内にわき出る神水で
ラムネを作り
高井和大宮司が
ラベルの文字を揮毫しました。
病院で
点滴を打つなら
こちらのほうがいいですね。
向精神薬入りなどは
お断り?ですし。
日本人に人気のラムネですが
lemonade(レモネード)のなまりで
ガラス玉の入った瓶が特徴です。
海軍で
消火設備だった
炭酸ガス発生装置が
ラムネ製造機に転用され
乗組員の嗜好品となり
庶民に親しまれるようになったそうなので
ラムネを目にすると
平和の哲学が圧縮されたイメージが
ふわふわと蘇り
心身霊的に
滋味を感じるので
普遍的な人気があるのではないでしょうか。
箱庭にも
ガラス玉がよく使用されます。
英中部マンチェスターで起きた
テロとみられる爆発は
「まるで戦争映画」のような大惨事だったそうです。
戦争にでも行かないと
PTSDにはならないと言われた時代もありましたが
人々がパニックになるような
死ぬかと思うような強い恐怖は
PTSDの発症リスクになるんですよね。
きちんと予防しないと
心身に不調が起こったり
こういう誤診の餌食になって
運命の歯車が狂いますよ。
オープンダイアローグが話題になっていますが
発祥地から
ムーミンたちも
来日中です。
「専門性という鎧を脱ぎ捨てられますか?」とのことですが
バレリーナたちが
ぬいぐるみの重圧に耐えながら
プロフェッショナルなパフォーマンスを維持している姿は
陰陽真逆で
興味深い現象です。
ちゃんとポワント履いてますよ!
テーマは
なんと『ムーミン谷の彗星』
戦争PTSDを連想させますが
事実
作者は日本の原爆にショックを受けて
描いたそうですね。
ここは
宣伝のための催し会場で
踊っているのは
日本人女性です。
解説者は
フィンランドのものをそのままでは伝わらないので
このようなしあがりになったと言っています。
オープンダイアローグにも
そういう視座が必要でしょう。
かぐや姫をわがままだと言ったり
象徴が使えていない発達障害が流行っているとの
愚説を垂れ流した
本邦ユング派の二の舞いをしないように
お気をつけ遊ばせ✨
改修が続く
広島平和記念資料館
(広島市中区)の
東館が
明日
リニューアルオープンします?
最新の映像技術を駆使し
原爆の惨禍を
よりわかりやすく伝えられるようになったそうです。
目玉の「ホワイトパノラマ」は
爆心地から
2・5キロ圏を
1千分の1の縮尺で
直径5メートルの中に再現
「一発の原爆で
いかに街が破壊されたかを視覚的に示」しています。
昨年5月
オバマ前米大統領が持参した
自作の折り鶴は
東館地下1階の無料ゾーンにあるそうですよ。
ポニョやナウシカが世に生まれたのも
高橋真梨子さんが
歌手として大成したのも
こんなに痩せてしまったのも
みんな
原爆と関係があるんですよね。
公認心理師の試験では
そんなことを理解できているか
問いかけたらどうでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=Idw8PHP4yCw
日本の伝統芸能の“聖地”
国立劇場が
アレンジした動画が
13日夜の公開から
1日半で10万PVを超したそうで
本家を凌ぐ大人気です?
こういうのが出てきたので
集合的無意識的に
日米歌合戦にもなっているのでしょうが
行動化(戦争)しないで
イメージを飛ばしあって
平和的に解決しようとするのは
心理療法的で
よいことです。
まずは
荘厳な笛の音色と
国立劇場のマスコット「くろごちゃん」のコミカルな動きの
ミスマッチが
陰陽的で
日本人のこころに響くのでしょう。
ペンは筆
りんごとパイナップルは
三方と塗り三方と
原型の意味を損ねない工夫がなされながら
日本的になっていて
無意識のお作法が
きちんと踏襲されているところも流石です。
三方は三宝で
神事に使用される
大切な概念ですが
本家のパフォーマンスから
無意識的にも
取り込まれたのでしょう。
元型を遣いながらも
もうこれ以上はないという
限界を超えてゆくのが
伝統の在り方なんですよね。
PTSDの治療も同じことです。
間違うと
(象徴が使えない発達障害が増えているとの愚説)
猿回しのサルになりますよ。
カナダ東部の
ノバスコシア州で
4日
アフガニスタン戦争から帰還後に
治療を受けていた
退役兵士の男(33)が
妻と10歳の娘
母親の計3人を射殺した末
自殺する事件が起きました。
殺人は行っても
目撃しても
トラウマになりますから
戦争が終わっても
負の連鎖します。
『誰がために鐘は鳴る』に出てくる
礫砂漠で
男性を仕切る
強そうな女性(真ん中)を見て
『天空の城ラピュタ』のドーラを
連想したので
調べてみると
そういう人が多いみたいですね。
原作はなく
小学生の時に思いついたものが
骨子ということですが
反乱軍に両親を殺され
助けてくれた
山賊のような人たちと生活を共にしている
19歳のイングリッド・バーグマンとか
任務=殺人と
頭を柔軟にするように訓練されたり
アルコールでトラウマを消しながら
考えないように
忘れるように
訓練されている戦闘の日常が
描かれている作品にショックを受けて
それを
無意識的に
【昇華】する必要があって
特務機関に拉致され
飛行船で運ばれているところに
ドーラ一家の襲撃に遭い
逃げ出そうとして飛行船から転落し
パズーに匿われるなんて
ストーリーに生まれ変わったのではないかと
思いますよ。
小説版では
ヘミングウェイの作品のように
男女は別々に暮らすそうですし
酷似したモチーフ満載です。
ショックを受けた人の
妄想にも
こういうファンタジー的な意味があるのでしょうね。
31日夜
東京・永田町の
国会正門前で
警戒中のパトカーに
乗用車で突っ込んだ
30代の男は
「自民党を困らせるためにやった」と
供述しているそうです。
「母へ」と書かれた遺書もあるそうですが
特攻隊の若い人たちも
「お母さん…」と言って
亡くなっていったそうですよ。
問題行動ではありますが
時代の問題を映し
象徴性が濃厚に感じられるので
これも発達障害ではなさそうですね。
遺書の中味は
発達障害誤診ブームへの嘆きだったりして。
無理やり通院させられている子も多いので。