断食」カテゴリーアーカイブ

ユング派分析医にかかれば【拒食症】も【発達障害】

PTSD研究家翠雨の日記

サトル・ボディとは

ほとんどの文化が
古来から持つ概念の1つで

肉体とは別の
見えない身体のことです。

ユング派の精神分析家で
精神科医でもある著者は

周囲からはやせすぎに見えるのに
自分は太っていて醜いと
強く思い込む現象

つまり
ボディ・イメージの歪み
があり
自分の外見を
あるがままに認知できないから
拒食症なのだと言うのです。

古来から人間は
ショッキングな出来事にあえば
禊(身削ぎ)をして
全身全霊で問題を超えようとしてきました。

無意識に存在するポジティブな
自己癒しの一環としての拒食
であるとは
夢にも思わず

認識のゆがみとしか
捉えないのです。

流行の上から目線ですね目

心の全体性回復の道筋
と立派なこと言ったって
ユング派の【全体性】は
所詮この程度で

拒食を通じて
自己実現しようとする人物の
足を引っ張るわけです。

摂食障害者が病院から
逃げ出すわけだ。

パブロフは
実験ねずみが逃げ出したとき

その意味を考えたものだが…得意げ
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ユング派分析医にかかれば【拒食症】も【発達障害】

PTSD研究家翠雨の日記
サトル・ボディとは
ほとんどの文化が
古来から持つ概念の1つで
肉体とは別の
見えない身体のことです。
ユング派の精神分析家で
精神科医でもある著者は
周囲からはやせすぎに見えるのに
自分は太っていて醜いと
強く思い込む現象
つまり
ボディ・イメージの歪み
があり
自分の外見を
あるがままに認知できないから
拒食症なのだと言うのです。
古来から人間は
ショッキングな出来事にあえば
禊(身削ぎ)をして
全身全霊で問題を超えようとしてきました。
無意識に存在するポジティブな
自己癒しの一環としての拒食
であるとは
夢にも思わず
認識のゆがみとしか
捉えないのです。
流行の上から目線ですね目
心の全体性回復の道筋
と立派なこと言ったって
ユング派の【全体性】は
所詮この程度で
拒食を通じて
自己実現しようとする人物の
足を引っ張るわけです。
摂食障害者が病院から
逃げ出すわけだ。
パブロフは
実験ねずみが逃げ出したとき
その意味を考えたものだが…得意げ

ジャンクフードのドラッグ性?!の背後にPTSDの依存

ジャンクフードや
甘い物
肉やケーキなど
高カロリー・高脂肪の食品は
ドラッグと同じように中毒性がある
なんて
恐ろしい話
アメバーニュースに
ありましたね。

フロリダの研究所の
Paul J. Kenny博士の研究
らしいのですが

快楽中枢の刺激と破壊
という点では
麻薬と同じだと
言うのですね。

まあラットの
実験なので

人間の場合は
こんなニュース見て
一時だけでも
反省することが
ありますからね。

とはいえ
反省や自覚が
難しいのも
確かです。

だから
自覚のために
瞑想や座禅があり

欲について
あれこれ
書かれてたり
するのですよね。

ヨーガなどでは
心の中の檻をしっかり
閉めておかないと
虎が出てきて
おまえを食い殺すぞ
なんて
脅したりしてますが

この実験でも
依存にも段階があり
依存度が高くなると
電気ショックで矯正しようとしても
困難になると
結論づけています。

フロイトも
人間の
本能的な欲求に
エスと名づけ
この破壊性に
絶望したまま
この世を去りました。

戦争体験が
トラウマになるわ
ユングが反抗するわで

気の毒な最後だったかも
しれないですね。

日本では
戦争そのものは
長らくないのですから

こんなに依存が増加している
背景にある
心の傷(トラウマ)
からのPTSD

見直すべきでしょう。

戦争体験と
そう変わらないくらい
多大なショックを
虐待や
セクハラや
病の二次被害から
受けている人が
いかに多くて

絶望し
自殺しているか

ということです。
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ジャンクフードのドラッグ性?!の背後にPTSDの依存

ジャンクフードや
甘い物
肉やケーキなど
高カロリー・高脂肪の食品は
ドラッグと同じように中毒性がある
なんて
恐ろしい話
アメバーニュースに
ありましたね。

フロリダの研究所の
Paul J. Kenny博士の研究
らしいのですが
快楽中枢の刺激と破壊
という点では
麻薬と同じだと
言うのですね。
まあラットの
実験なので

人間の場合は
こんなニュース見て
一時だけでも
反省することが
ありますからね。
とはいえ
反省や自覚が
難しいのも
確かです。

だから
自覚のために
瞑想や座禅があり
欲について
あれこれ
書かれてたり
するのですよね。
ヨーガなどでは
心の中の檻をしっかり
閉めておかないと
虎が出てきて
おまえを食い殺すぞ
なんて
脅したりしてますが

この実験でも
依存にも段階があり
依存度が高くなると
電気ショックで矯正しようとしても
困難になると
結論づけています。
フロイトも
人間の
本能的な欲求に
エスと名づけ
この破壊性に
絶望したまま
この世を去りました。

戦争体験が
トラウマになるわ
ユングが反抗するわで

気の毒な最後だったかも
しれないですね。
日本では
戦争そのものは
長らくないのですから
こんなに依存が増加している
背景にある
心の傷(トラウマ)
からのPTSD

見直すべきでしょう。
戦争体験と
そう変わらないくらい
多大なショックを
虐待や
セクハラや
病の二次被害から
受けている人が
いかに多くて
絶望し
自殺しているか

ということです。

ただ今断食中…

【断食】というと
なんか大げさですが…

食べないだけです。

修行僧みたいに
何ヶ月もとなると
ちょっと手が出ませんが

いわゆる
プチ断食ですね。

一週間に一日
何も食べない。
【週末断食】と言う人もいますが、

今日は金曜日なので
【プチ断食】かな

事情があって
仕方なく始めたのですが

いろいろ気づくことがあって
10年ほど
習慣になっています。
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ただ今断食中…

【断食】というと
なんか大げさですが…
食べないだけです。
修行僧みたいに
何ヶ月もとなると
ちょっと手が出ませんが
いわゆる
プチ断食ですね。
一週間に一日
何も食べない。
【週末断食】と言う人もいますが、
今日は金曜日なので
【プチ断食】かな
事情があって
仕方なく始めたのですが
いろいろ気づくことがあって
10年ほど
習慣になっています。

断食道場は厳選しましょう

摂食障害について書いた記事で
【断食】のことに触れましたが、
こんな記事をみつけました。

安室ちゃんとロンブー淳が訪れて、日本では話題になっている様子のセドナですが、ここのスエットロッジで、昨年死亡事件が起き、先日、とうとう主催者が逮捕されました。
スエットロッジセレモニーは、アメリカインディアンのラコタ族に伝わる儀式の1つ。
文字通り、「汗の小屋」という意味で、ラコタ語では「イニーピー」といいます。「子宮回帰」を意味し、身体と心、そして魂の浄化と統合の儀式だそうです。
ラコタの聖数、4と7の倍数の枝を使い、子宮をシンボライズした半円球のドームを作り、その中に焼石を入れ、それに水をかけサウナのような状態の中、セレモニーが行なわれます。儀式後、イニーピーから出てくるとき、新しい命を与えられるんだそう。
主催者は日本でもベストセラーになった「ザ・シークレット」のDVDにも出演していたジェームス・アーサー・レイ。彼には「成功の科学」「引き寄せの法則」などの著書もあり、こちらではグルのような存在です。
彼が主催した「スピリチュアル・ウォリアー」というセミナーでは、36時間の断食を行なった後、精神浄化の儀式としてスエットロッジに入ります。
これが行なわれたのは、エンジェルバレーという宗教法人の非営利組織が運営する高級リゾート。セミナー参加費は1週間で$9,695!
ここに用意されたスエットロッジ内には、60人もの人が詰めこまれたそうで、この儀式で、多くの人が気分が悪くなり入院、40歳の男性と38歳の女性をはじめ3人が死亡しました。この管理責任を問われ逮捕となったわけです。
スエットロッジは、いわゆるサウナ。簡単に脱水症状になり得ます。スピリチュアルイコールすばらしいとは限りません。みなさん気をつけて下さいね。

危ないのもありますから気をつけましょうね。
それから、こういう場所があるからと言って
なにも【断食】自体が無意味であるわけではないし、
摂食障害と断食の関係が否定されるわけでもありませんよ。
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断食道場は厳選しましょう

摂食障害について書いた記事で
【断食】のことに触れましたが、
こんな記事をみつけました。
安室ちゃんとロンブー淳が訪れて、日本では話題になっている様子のセドナですが、ここのスエットロッジで、昨年死亡事件が起き、先日、とうとう主催者が逮捕されました。
スエットロッジセレモニーは、アメリカインディアンのラコタ族に伝わる儀式の1つ。
文字通り、「汗の小屋」という意味で、ラコタ語では「イニーピー」といいます。「子宮回帰」を意味し、身体と心、そして魂の浄化と統合の儀式だそうです。
ラコタの聖数、4と7の倍数の枝を使い、子宮をシンボライズした半円球のドームを作り、その中に焼石を入れ、それに水をかけサウナのような状態の中、セレモニーが行なわれます。儀式後、イニーピーから出てくるとき、新しい命を与えられるんだそう。
主催者は日本でもベストセラーになった「ザ・シークレット」のDVDにも出演していたジェームス・アーサー・レイ。彼には「成功の科学」「引き寄せの法則」などの著書もあり、こちらではグルのような存在です。
彼が主催した「スピリチュアル・ウォリアー」というセミナーでは、36時間の断食を行なった後、精神浄化の儀式としてスエットロッジに入ります。
これが行なわれたのは、エンジェルバレーという宗教法人の非営利組織が運営する高級リゾート。セミナー参加費は1週間で$9,695!
ここに用意されたスエットロッジ内には、60人もの人が詰めこまれたそうで、この儀式で、多くの人が気分が悪くなり入院、40歳の男性と38歳の女性をはじめ3人が死亡しました。この管理責任を問われ逮捕となったわけです。
スエットロッジは、いわゆるサウナ。簡単に脱水症状になり得ます。スピリチュアルイコールすばらしいとは限りません。みなさん気をつけて下さいね。

危ないのもありますから気をつけましょうね。
それから、こういう場所があるからと言って
なにも【断食】自体が無意味であるわけではないし、
摂食障害と断食の関係が否定されるわけでもありませんよ。