新型コロナウイルス騒動で大変ですが
今年も
奈良の東大寺では
「お水取り」始まってます。
ポニョ等PTSD哲学の象徴のようなお寺から
日本に春が来るというのが
この国の昔からの常識でしたね。
昨年11月の
大相撲九州場所前
小結阿炎(25=錣山)が
不適切な動画を
インスタグラムに投稿して炎上したことを受けて
角界で初めて
専門家講師による
「SNS研修」が開かれましたが
広報部長(57=元横綱大乃国)は
「SNSは
自分が安易にやってしまったことが
世間の目に触れてアッという間に拡散される。
やっている本人が不適切とは思っていないのが怖いところ。
指一本で
とんでもないことになってしまう。
人生が壊れることもある」と力説
騒動の本人は
研修会終了後
大勢の報道陣の前で
「研修の感想?
爆睡してた。
寝てたし、何も聞いてねーし」と
言い放ったそうです。
普段から軽口をたたくキャラで
心理職はプロレスごっこですから…(◎_◎;)
学習効果ゼロですね。
力士が悪いと言うよりは
ただ個人のSNSを禁止するような
エテ公🐒印
流行りの行動療法的な方法では
どうしようもないということではないでしょうか。
陰陽五行説に則った
PTSD原理の哲学から
物言いしましょう。
本日
一月七日は
「人日」で
陰陽五行説発症の地
中国では
正月の
一日は鶏の日・二日は犬の日・三日は豚(猪)の日
四日は羊の日・五日は丑の日・六日は馬の日
人を殺さない日だそうです。
犯罪者に刑罰を与えない。
非暴力の日ですね。
そして
七草粥を食べます。
年のはじめに
雪の間から芽を出した草を摘む
「若菜摘み」が起源
昨日の
三宅雪子さんの報道は
時期的にも悲しすぎる…。
「子の日の遊び」とも呼ばれ
前日に野原で若菜を摘んで
夜にまな板に乗せて
囃し歌を歌いながら包丁で叩いたものを
当日のお粥に入れます。
運気を味方につけるには
心身を整え
宇宙と呼応しなくてはならないので
芽生えたばかりの
大切な「木気」を
なるべく大切にいただこうという
そういう気持ちが大事だと思います。
おみくじにも作法があるそうです。
わかりやすいのは
「大吉」なのか「凶」なのかということで
一喜一憂させられがちですが
本来はなかったもので
江戸時代におみくじが大流行した際に
庶民にもわかりやすくするために
振られたものだそうです。
本来一番大事なのは
「お告げ」にあたる部分です。
神様のお告げは和歌で
仏様のお告げは漢詩で書かれる。
かつては
巫女さんやお坊さんが
読み解いてくれていたらしい。
たとえ話で書いてありますから
夢の解釈のように
自分の場合はどうかとあれこれ考えます。
考えてもわからないときは
声に出して読んでみると
言霊として
こころに響く言葉があるものなので
それを味わうとよいそうです。
そして
一番大事なことは
「ちょっと試しに引いてみる」ものではないということです。
本来は
自分でぎりぎりまで悩んだけど
どうにも決めがたいことがあるときに
お告げをくれる神さま仏さまを信頼し
全身全霊で神仏を招いてから
例えば
お経を3回読んで
333回真言を唱え
33回礼拝して
こころの準備を整えてから
引くものだったということです。
漫然と引いても
ポニョを連れた宗介が
こころもとない状態で
一度来たことがあるトンネルを通る前
やたらと「とまれ」と強調してあるのも同じ
覚悟して通る必要がある。
御利益が得られにくいのです。
昨日のモンテクリスト伯論同様
自力を尽くして他力を待つというのは
おみくじでも大事な態度らしいです。
あけましておめでとうございます🎍
今年はネズミ年ですね。
干支は
動物で表現されますが
もとは
植物の発生から繁茂、伏蔵の輪廻を示したもので
「子」というのは
その最初で
「孳(しげ)る」という意味です。
新しい生命が種子の内部で萌し始める状態で
「混沌」としていますが
太極
季節では冬の中心ですから
🐗 🐭 🐄
一陽来復の陽始です。
冬の時代に
哲学的忍耐力を養いながら
努力してきた人たちの問題が
日に日に好転してゆくのを
運気が後押ししてくれます✨
『崖の上のポニョ』より
少年ジャンプ
自力をつくせば他力が働く
三重県をご訪問中の
二重じゃなくて三重ですね。
天皇、皇后両陛下は
伊勢神宮の内宮で
即位の礼や
大嘗祭など
一連の即位の儀式を終えたことを報告する
「親謁の儀」に臨まれました。
皇后雅子さまも
ご公務に適応され
でたらめな病名も過去のものとなりました。
もう新しい時代です。
伊勢神宮の
内宮はアマテラスを
外宮は
豊受大御神を
お祀りしています。
ポニョのお母さんのイメージは
2つの神さまからできているのではないかと思います。
アマテラスの神々しさと
豊かに受けるイメージが習合しています。
お父さんはどこ?ということですが
船の先におられます。
ちっぽけな自我が無意識から
よいものを豊かに受けるとよいわけです。
現実にはこんな風ですが
内的世界では
大きさが違うのです。
ユングのグレートマザー(太母)のイメージでもあります。
ジブリは哲学をよく勉強してますね。
10月27日に
首里城祭が開幕され
本日まで
琉球王朝の
華やかな儀式や行事を再現する予定だったのですが
京都の祇園祭りみたいなものです。
温故知新で
退行と蘇りのお祭り
10月31日未明に発生した
首里城の大規模火災で
中断されたそうです。
偶然の一致が気になり
首里城は
どういう建物なのか調べてみました。
例えば
京都御所は
南門や乾御門の位置から
陰陽五行に則って設計されていることが
確認できます。
ご本家の(?)
紫禁城も
最初の門は
紫禁城の一番南に位置する午門です。
南は午(うま)の方角です。
漆塗りの朱い
首里城は中国風ですが
中心は正殿とお庭(うなー)で
御庭が大事なのは箱庭の象徴だから
西向きになっています。
普通は南向き
これは
琉球王朝時代に設計されたので
西にある
中国に敬意を払っているということらしいです。
パスポートが必要だった頃には
沖縄から見ると
天皇という言葉をつくり
沖縄返還で
宇宙中継が話題となったのも共時性か
南向きのお屋敷をつくる本土は
不遜な外国と感じられていたかもしれませんね。
もちろん国民を巻き込み
連鎖し続けるPTSD発症リスクを負わせる
決断をしたのは政府です。
安保をめぐる相克がさらに顕現化されてきたことを
朱い城は赤く燃えることで示しているのかもしれません。
火気が2つ重なると
哲学的な火の意味が現実化する。
ジブリにも
こんなのがありました。
沖縄県
那覇市の
首里城で発生した火災を受け
周辺の学校では
遅刻や学校を休む生徒が出るなど
影響を受けています。
そわそわと落ち着きがなくなり
眠れず
食事がとれない等が
背景にあるようですが
これらは
みなPTSD予防段階で起きる
症状ですね。
学校は
授業参観の中止を決め
学童が遅れてきても
いわゆる遅刻扱いしない等の配慮をし
こころのケアを優先することにしたそうです。
首里城は
1429年から1879年までの約450年間
琉球王国の中心的な城でした。
政治と文化の中心で
構造的にも
陰陽五行説の哲学の写しですから
象徴的存在です。
歴史的に深い傷を受けてきた
沖縄では
まだまだ
象徴が生きているということですね。
作文指導という名の
PTSD予防で有名な
作文指導の原理はここから
灰谷健次郎は
神戸市出身です。
こころのケアセンター発症の地ですね。
原因は飛び火?