天皇陛下は
17日
皇居内の生物学研究所脇にある苗代に
稲の種もみまきをされたそうです。
「天子親耕 皇后献桑」ですね。
陰陽五行説に則り
― 暦も兼ねる。
国民が飢えぬように寒さに震えぬように祈る
ご公務

天皇陛下は
17日
皇居内の生物学研究所脇にある苗代に
稲の種もみまきをされたそうです。
「天子親耕 皇后献桑」ですね。
陰陽五行説に則り
― 暦も兼ねる。
国民が飢えぬように寒さに震えぬように祈る
ご公務
今年のアカデミー賞で
長編アニメ映画賞を受賞した
宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」は
3日
中国で公開され
初日から興行収入20億円突破だそうです。
初日だけでのべ250万人以上が鑑賞
日本では難解だと言われがちですが
駄作だとかまで(>_<)
評価も高いです。
「全てのシーンがとても印象的で
ストーリーもとても感動的で涙が出ました」
「さすがアカデミー賞を受賞した作品でした」
英語版では全然違う印象に驚いたものでしたが
日本以外では『十牛図』ストーリーなのかな
中国語版はカッコいいと評判です。
多分
今回は
十牛図とか
陰陽五行説等のモチーフが
鯰とか産屋とか遺跡とか
クローズアップされているからだと思います。
ただいま分析中(^^♪
大仏と言えば
752年4月9日に完成した
奈良・東大寺の大仏
(通称「奈良の大仏」)
お水取りの
春🌸はどのようにしてくるか⁉という
♪ 春が来た春がきたどこに来た⁉
哲学の具現化
― 前記事は春🌸が来てお釈迦様さまが生まれた話
東大寺の毘盧遮那仏です。
「こころが広いなと思う人は⁉」とお訊ねですが
これも大仏さまでしょう。
大きさはこころの大きさをたとえたものだった
昼も夜も照らすということで
未明は日食でしたね。
普通は2つ🌕☀の全体が同時には見えません。
セルフの象徴です。
二元☯論を超えた太極
自我の意識を吹き飛ばす効果はあるかな🤔
― 圧倒的な神のような存在感は装置
常識を離れて
もっと大きな視座から問題を俯瞰できる。
やたらと鳥が出てくる物語
日本で花と言えばさくらですが
花の都とされた
60余州の中央の首都
京都では
平安京からの常識@集合的無意識 が
令和の時代にも残っている。
魔物からまもるために
神聖な場所には
目に見えない悪霊や疫神も憧れてやってくるという
陰陽☯イメージ
さまざまなお祭りが真剣に斎行されてきました。
不安神経症対策みたいな
PTSD予防(こころのケア)術
さくらの頃には
旧暦3月10日ごろ
「春、花が盛んに飛散する頃には、疫病もまた流行する。
その鎮圧のため宮中神祇官で大神・狭井二神を祭る」
― 『令義解』
鎮花祭があります。
辰酉は金気なので
3月は辰 十日は酉
金剋木の理で
木気の風を鎮めるという理屈ですね(笑)
トップダウン方式で全国の神社でも
城壁があるわけでもなく
水際作戦で
「四界祭」「四境祭」「四角祭」等
おひきとり願えると考えるところが
流行り病や不幸は心底恐れているわけで
真剣そのもの
実にユニークです。
自認する性と
生まれたときの戸籍上の性が違う
トランスジェンダーの人の
医療や健康、生活、法律など
性別に関する様々な課題の研究などを進める
「GID学会」は
「Gender Identity Disorder」の頭文字から
性同一性障害と訳されてきた。
日本GI学会に名称変更したそうです。
古来は異形として
神に仕える芸能集団として崇められたり
犯罪扱いされたり
とにかく極端な待遇
蛇と同じで
人間はよくわからないものに
極端な投影をするから
DSMでは
DSM以前の精神分析も病気扱い。
現在も何割かは
専門家による事例論文や当事者による出版により
PTSDだと判明している。
― 精神分析が扱うのはPTSDの古名ヒステリー
つまり原因があるから予防も可能
― 教育のなかに存在した。
精神障害に分類され
診断名として使われてきたけれども
2018年には
WHOが公表する国際疾病分類で
GI(Gender Incongruence)に改められ
精神障害の分類から除外されています。
病気ではなく
単にそういう「状態」であるというだけのこと
新しい日本語訳は
「性別不合」になりそうですが
2013年のDSM5では「性別違和」でした。
言葉の意味が軽薄化し続ける時代に
AIちゃんが大暗躍
日本語に焦点があたっているのは
集合的無意識の思し召しでしょう。
セルフがバランスをとりながら考えている。
窮すれば☯通ず
国難ですからね。
ある意味で必要悪として出てきた膿なのか…
混ぜるなキケン⚠
― 陰陽の最初は男女@古事記
― 自民党は青年部でも混ぜるなキケン⚠
1 一致しないこと。 合わないこと。
2 思うようにいかないこと。 また、ふしあわせなこと。
… … … …
⁉ 同席させないこと⁈
オリーブの木のイメージは
このようなことらしいです。
バウムテストみたいなものですね。
描くのは木ですが
それは人間そのものなのです。
聖書によく出てくる植物の1つで
小麦、大麦、ぶどう、いちじく、ザクロ、オリーブ、なつめやし
キリスト教圏の集合的無意識
特に
ノアの箱舟のお話が重要みたいですね。
聖書に最初に登場するのは「いちじく」
2番目に登場するのが「ノアの方舟」のオリーブ
罪と暴虐に満ちてしまった世界を造り直すために
神が地上に大洪水を起こし
ノアとその家族は神の言葉に従って方舟をつくって入り
その裁きを免れた。
一年ほどして
地を覆っていた大水が引きはじめた時に
地が乾いたことをノアに知らせた鳩🕊が
その口にくわえていたのが「オリーブの若枝」
転じて
禍の終わり ⇒平和の象徴
勝者が被るオリーブ冠@古代オリンピック
日本だと
わかめみたいな
春が旬の若芽
乾燥・塩漬けしないわかめはおいしい。
韓国では出産したお母さんがわかめスープを食べます。
― 海のめぐみが心身に効き赤ちゃんにもプレゼントされる。
3か月間食べ続ける人や
誕生日に感謝して食べるこどももいる。
松のような存在です。
オリーブは常緑樹で
一年中美しい緑の葉を茂らせ立派で
老木の周囲には若い木が生える。
どんなに過酷な環境でもよく育ち
過酷な運命を生きぬいてきたイスラエルと重なるイメージ
箱庭の世界
松は太極の象徴です。
ポパイの
ほうれん草はわかめみたいなもの?
「ポパイにホウレンソウ」は「鬼に金棒」の同義語
日本では
栄養価も滋味もそのまま
― 調理は最低限が鉄則
いただきますね。
オリーブもここからの発想かな🤔
ひなまつりに食べたい料理は?とお訊きです。
象徴的なのは
ハマグリではないでしょうか。
春の季語の1つ
ふるくは二枚貝の総称(要するに代表)で
貝は
介蟲@陰陽五行説 =水気
実際混称されていて
よく似ているものがあり
みわけがつきにくいので
間違ってもいいことになっていますが
― 水産庁の「魚介類の名称のガイドラインについて」
(平成19年7月)によれば、産地偽装みたいな扱いにならない。
白はまぐりまでOKとはおおざっぱすぎじゃないでしょうか。
しかし
事実が先行してしまっていて
流通しているのは
朝鮮はまぐり・シナはまぐりなのだとは👀
― ちなみに学名ですからあしからず
陰陽五行説と一緒に輸入しちゃってたのですね(笑)
現実は
学問などはね…
どこまでもいい加減というか
イメージ先行@陰陽五行説由来の象徴 なんですよ。
ハマグリは
見かけから浜の栗ではありますが
集合的無意識のとらえた直観☟融合コンプレックス
女性イメージですから
貝殻は薄く
丸みを帯びた
三角形 =火気
韓国では
韓流ドラマから流行したらしい。
ガソリン焼きが話題になったりするのですね。
『古事記』イザナミとか火事場呪術とか参照
ガソリン臭は飛ぶそうですが…
ぐれるというのは
PTSD性半ぐれ少年たちには
母性が足りない。
ハマグリは
淡水の影響を受ける
砂泥底にいる。
ぐりはまからきているそうですよ。
物事の手順、結果がくいちがうこと。
意味をなさなくなること。
24日夕
ほぼ同時刻に
人が列車に接触する事故が起き
俗にいう飛び込み
つまり
PTSD解離自殺ということですね。
ダイヤが乱れるなどしたとのことです。
3という数字の強調
PTSD否認問題はもう限界なのかもしれないですね。
結婚式で
黒のドレスを着用する
花嫁さんが増えているそうです。
これも
常識が大きく変わる今年の特徴でしょうか。
なんとなく
『君たちはどう生きるか』の
悪の問題で飛び出した
現象は底辺で連動している。
黒鳥っぽくもあります。
白☯黒
記事にはいろいろ書かれていますが
原点回帰そのものではないでしょうか。
お葬式のきものとして知られている
海外在住の日本人は
夏の薄物は特にきれいだから
パーティーに着てきてほしいと言われ
戸惑うという。
この着物の名前は
喪服じゃなくて黒紋付だそうで
正装なので
正装にも陰☯陽
昔は
お正月に着たり
結婚式で
豪華な留め袖のひとたちと並んで写真撮影していました。
留め袖自体も
結婚式だけじゃなくて
もっと着ましょうという人たちが出てきている。
そして
その喪服ですが
昔は白だったんですね。
特に皇室は遅くまで白だったような。
陰陽五行説の鑑
帯がお文庫だったりもする。
お葬式に白無垢というのが
今も白装束ですけどね。
意味的に最たるものかな。
流行はめぐるといいますが
根本から
陰陽☯から
ものすごく戻ってますね。