なぜ鳥か?と聞かれ
★ケンタッキーで書いてたからかなぁ…
①お惚け
②阿頼耶識は異熟するなり(唯識)
響きや駄洒落で創られるものなのです。
★『鳥の詩』時代の清純な杉田かおるさんが
なぜ、ああなっちゃったのか?という
素朴な疑問
①笑いが取れる
②PTSDの標準モデル
―そういう人多いですよ。
昔の写真見せられて
いつも仰天します。
別人ですから…
真面目に不真面目を演じてるのです。
爆笑とは心身一如的な【太極】の笑いです。
―そうしようとしても無理であり
抑えようとしてもこみ上げてくる
笑いのことです。
いろいろ社会的に理不尽な問題はあるけど
それをストレートに言って
犯人さがしして
鬼の首とったみたいに言うのでは
芸がないと
いうことらしいです。
―PTSDは
下手すれば
被害者が加害者になる世界ですからね。
鬼の首取った先が大事ですしね。
宮崎駿もそういうこと
言ってました。
―能登半島地震を
笑い飛ばすおじいさんからも
ポニョの発想をもらったそうです。
易学的には
鳥は春みたいな
活き活きとした胎動のイメージですね。
PTSDを取り巻く環境に
変化あれ!
「書評」カテゴリーアーカイブ
日本の診療内科では『一億総ガキ社会』は不徹底
心療内科の現場では
「職場不適応」や
「出社拒否」での
受診が増えているらしいですね。
「若者の側に
全く非がないとも言い切れない」と
指摘した本らしいですが…
まず
そういう理由で
病院に行くのは
やめなければなりませんね。
投薬で
会社に行きたくない気持ちが
行きたい気持ちになったり
―惚れ薬の親戚ですか?
職場での違和感を感じなくなり
上司の思い通りに動けるような
そんな薬があったら
怖いですよ。
そんなの存在しません。
そして
せっかく
病院で
精神分析を受けるなら ←今、ちょっと増えてます!
社会のせいか
or
若者のせいか
そういう二元論を超えた ←西洋人なら万事O.K.
見立てをもった
専門家に見てもらうべきです。
せっかく
高額の支払いをしながら
PTSDが
【発達障害】に
なってしまいます。
―発達障害は
精神分析の適応ではありません。
PTSDは【自己実現モデル】であり
【適応論モデル】ではないのです。
これ心理学の基本中の基本です。
続きを読む
トラウマティックな『中森明菜・心の履歴書』
1989年自殺未遂事件あたりから
明らかな不調を引きずってますね。
―痛々しい記者会見
YOU TUBEにあります。
普通は持ちこたえられないのを
懸命に持ちこたえています。
根性は凄いです。
自伝的著書がありますが
少し読むだけで
つじつまが合います。
―痛々しすぎて
全部読んだらズドーンとくるでしょう…
幼少の頃ですが
★病弱で
いつも熱を出して寝込んでいたが
★母親が
『明菜さえいなかったら』って
お酒のむたびに
言い出して泣く。
―自分も赤ちゃんだった時の
筋肉注射のせいで
足が痛いのだと。
★父親の浮気と
★そこからくる夫婦喧嘩が絶えず
★家庭は荒み
★学校を休んだ日
給食のパンを届けにきたクラスメートは
不審に思う。
いつも雨戸がしまっていて
何度か声をかけたら
玄関からお姉さんが
ソーッと手を出して
黙って引っ込める。
★家庭訪問の前に
「うちにはこなくていいと
お母ちゃんがいってます」と言われ
おかしな家だと思った担任は
散らかり放題の家に驚く。
★親しい友達なんか
つくれるはずがない。
★朝ごはんは1度も食べたことがなく
給食室前の「今日の給食」の見本を
つまみ食いしてた。
…
昔は
ハングリー精神から
成功した芸能人が
たくさんいたようですが
今は
一般の子どもにも
こういう子が増えてるんですよね。
虐待とみなされています。
トップアイドルは
時代のカナリアですね。
そりゃ歌えません…
続きを読む
日本の診療内科では『一億総ガキ社会』は不徹底
心療内科の現場では
「職場不適応」や
「出社拒否」での
受診が増えているらしいですね。
「若者の側に
全く非がないとも言い切れない」と
指摘した本らしいですが…
まず
そういう理由で
病院に行くのは
やめなければなりませんね。
投薬で
会社に行きたくない気持ちが
行きたい気持ちになったり
―惚れ薬の親戚ですか?
職場での違和感を感じなくなり
上司の思い通りに動けるような
そんな薬があったら
怖いですよ。
そんなの存在しません。
そして
せっかく
病院で
精神分析を受けるなら ←今、ちょっと増えてます!
社会のせいか
or
若者のせいか
そういう二元論を超えた ←西洋人なら万事O.K.
見立てをもった
専門家に見てもらうべきです。
せっかく
高額の支払いをしながら
PTSDが
【発達障害】に
なってしまいます。
―発達障害は
精神分析の適応ではありません。
PTSDは【自己実現モデル】であり
【適応論モデル】ではないのです。
これ心理学の基本中の基本です。
トラウマティックな『中森明菜・心の履歴書』
1989年自殺未遂事件あたりから
明らかな不調を引きずってますね。
―痛々しい記者会見
YOU TUBEにあります。
普通は持ちこたえられないのを
懸命に持ちこたえています。
根性は凄いです。
自伝的著書がありますが
少し読むだけで
つじつまが合います。
―痛々しすぎて
全部読んだらズドーンとくるでしょう…
幼少の頃ですが
★病弱で
いつも熱を出して寝込んでいたが
★母親が
『明菜さえいなかったら』って
お酒のむたびに
言い出して泣く。
―自分も赤ちゃんだった時の
筋肉注射のせいで
足が痛いのだと。
★父親の浮気と
★そこからくる夫婦喧嘩が絶えず
★家庭は荒み
★学校を休んだ日
給食のパンを届けにきたクラスメートは
不審に思う。
いつも雨戸がしまっていて
何度か声をかけたら
玄関からお姉さんが
ソーッと手を出して
黙って引っ込める。
★家庭訪問の前に
「うちにはこなくていいと
お母ちゃんがいってます」と言われ
おかしな家だと思った担任は
散らかり放題の家に驚く。
★親しい友達なんか
つくれるはずがない。
★朝ごはんは1度も食べたことがなく
給食室前の「今日の給食」の見本を
つまみ食いしてた。
…
昔は
ハングリー精神から
成功した芸能人が
たくさんいたようですが
今は
一般の子どもにも
こういう子が増えてるんですよね。
虐待とみなされています。
トップアイドルは
時代のカナリアですね。
そりゃ歌えません…
ミネルヴァ書房広告から発達障害消えた!
歴史や文化
私の好きな神話
そういうのに
路線変更したみたいですね。
続きを読む
ミネルヴァ書房広告から発達障害消えた!
歴史や文化
私の好きな神話
そういうのに
路線変更したみたいですね。
VERYと婦人公論の間にあるPTSD克服のカギ
VERYは
女性ファッション誌ですが
受験などで
未知の世界に遭遇する
人間の抱える問題を
扱ってます。
これは
ロンドン留学で
PTSD発症した夏目漱石と ←西洋文化との出会い
同等の危機です。
しかし
それをきれいにまとめる
(否認)
必要があり
ドロドロの修羅場については
(PTSD乗り越える関門)
―漱石代表作『門』
「そんな話は
『婦人公論』でやってください!
うちは上品な奥様向けの雑誌なんです!」
PTSDの
西原理恵子と柳美里が ←薬づけ作家
不幸自慢をした話を
指してますね。
―言葉だけで
トラウマに直面しようとする悲惨さ
PTSD克服の鍵は
両誌のあいだにあります。
VERYと婦人公論の間にあるPTSD克服のカギ
PTSD時代と『断捨離』の呪文
家の中には
使わないモノ
どこかからもらってきたモノなど
たくさんの「ガラクタ」が ←ユング派が箱庭にも応用してました。
あるので (結果【発達障害】になります)
使わないモノを捨てて
本当に必要なモノだけに
絞り込んでから
不要なモノの流入を断つことで
ストレスを取り除き
毎日を快適に過ごすための
考え方・ノウハウが「断捨離」
だそうです。
いい響きですね。
そして
【解離】が大流行の
今の日本人のこころに
すごく響くのだと思います。
本当は
すてていいのか
いけないのか
いるものなのか
いらないものなのか
根本から
こころの整理をするのが
必要なのですが
合理化の波ですね。
トラウマにつきあったり
PTSDの人に振り回されるよりは
薬を飲んでもらって
「あの人ビョーキだから」ですませる。
それがスマートな考え方なのでしょう。
恐ろしいことなんですがね。
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