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フロイトの【父親殺し】 ~ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」から『君たちはどう生きるか』まで

本日お誕生日の

ドストエフスキー

1821‐1881

極めて心理学的な大文豪です。

ニーチェ

唯一無二の心理学者

「私の人生で最も美しい幸運の一撃だった」  👈ポジティブ

ツルゲーネフ

過剰に心理学的」             👈ネガティブ

フロイトも賞賛した『カラマーゾフの兄弟』ですが

「最も壮大な小説」と称賛し

論文「ドストエフスキーと父親殺し」研究

— フロイトが論文の表題に作家の名前を冠したことは極めて異例

12年前のドラマでおさらいすると

人魚姫をポニョにしたように

— 人類共通の原理はそのまま

日本に於いてみる

— 具体的な現象学としてちょっと見え方が違う

解離小説としてよりよく理解できます。

お父さんがの権化として描かれるのは同じで

DV の極致

誰からも嫌われ最後は惨殺されるモチーフ

— 超自我が壊れている ⇒ES(ID)の暴走

3人の息子に負の連鎖するのですが

父親によって自殺に追い込まれ

死後も冒涜され続ける母親の姿を

見せられた子どものトラウマ

原作と違い

絵に描いた解離小説で

突然脈絡なく事件が起きる。

— そんなわけはない

葛藤する苦悩が丹念に描かれます。

長男の同族嫌悪

— 憎みながら似てきてしまう。

次男の超リアリストにならざるをえない葛藤

— 冷酷な弁護士として描かれる

—— 父親の悪事を手伝わされる @『虐げられた人々』

——— 精神科医の犬🐶になるよう明記された公認心理師法みたいな話

———— そのせいで弟は弱者に噛まれ、4男?に介抱される。

三男が宗教的人格になるのは同じ

— 修行僧ではなく(昔の)精神科医に

—— 大学で習ったのは精神分析 優しい人格はそのまま

長男がキムタク風に描かれているのが印象的です。

カッコつけているつもりが

チャラく見える芸風が

痛々しいと酷評されるようになった。

キムタクと言えば

『君たちはどう生きるか』のお父さんは

カラマーゾフの3兄弟のお父さんを相当希釈したような人物で

母を亡くした主人公のこころの傷も癒えないうちに再婚

軍事産業で裕福になり成功体験しかなく戦死者への思いもゼロ

父親のせいで集団暴行に遭い

統合失調症状態のひきこもり(神隠し)へ

このお父さんの声を担当しているのがキムタクです。

キムタクは悪くないけど@俳優の宿命

— バケツをもったひと@中井久夫

イメージをつないでいるという媒介

宮崎駿の創作の源も

ドストエフスキーの父親も

カラマーゾフの3兄弟の父親も

宮崎駿の父親も原理的には同じモチーフで

その家に生まれた子どもは

苦悩を昇華する運命に置かれる。

フロイト流に言えば父親殺しなのでした。

諸悪の根源の父親は

母親殺し の過程に失敗したのかも🤔

マリーアントワネットという象徴@PTSD原理

イメルダ夫人ほど公費乱用したわけではなかったが

王政廃止により

抑圧されていた民衆の怒りが爆発

国政の敵とみなされ

処刑されてしまったのでした。

生まれた時からの気質が

修正されることなくきた

犠牲者かもしれず

— 性格が悪いと抹殺されるのは昔から

革命後

第二次世界大戦

お米があってもパンを食べなさいと言われてきた日本ですが

今年はお米買えるでしょうか🤔

パンがなければ菓子パンを食べたらというのは

ブリオッシュ

まだ外国の皇女(9歳)であったころに書かれた

結婚は15歳

ルソーの自伝『告白』6巻からの引用で

パンは農民の主食

マリーアントワネットの言葉としてまことしやかに伝わり

慣用句として使用される

世間知らずや傲慢さを示す

象徴的なことばです。

王妃らしい教育を受け

最期まで毅然と品位を保った。

実際は

寛大な慈善家で

耳に届く貧しい人々の惨状には心を痛めていたことから

『ベルサイユの薔薇』や

キラー・クイーン」』が生まれたのでしょう。

ストレスが身体に与える影響の誇張も象徴的存在ならではです。

ダイアナ妃や

日本の皇室へのバッシングのルーツも

最近は

愛子さま賞賛で

— 天皇になってほしいと

他の宮家が憂き目に…

このブラックボックス由来なのでしょう。

黒澤明からジブリそして『国宝』

黒澤明さんは

『善の研究』出版の一年前に生まれ

あなたもスタンプをGETしよう

クロの日に亡くなったそうです。

子ども時代は

知能的に遅れていて 😲

傾倒するドストエフスキーの『白痴』を

てんかん症状が良くなった主人公は

人として描かれ

ポニョのように波乱を巻き起こす。

札幌に於いた『白痴』の映画化は長年の夢だった。

— 人魚姫を日本に於くとポニョ

当時も

発達障害のことを白痴と呼んでいた@昔の教科書  が

処刑される直前に釈放された後遺症で

てんかん性の白痴にかかってしまっていたというもの

— 流行の病は先天性か後天性か  <  天才のつくられかた

黒澤作品は

強い人間信頼と人生肯定を特徴とし

現実社会で困難な状況に追い込まれた主人公が

それを契機にして人間的に再生する姿を描くことが多いとされる。

— 自己実現モデル

泣き虫のいじめられっ子だったけれども

周囲の人たちに助けられ

ポニョを助けた人たちのなかに立派な人はひとりもいない。

ポニョを保育所に持ち込む宗介は

当時は教育上好ましくないと思われていた

— 厳格な父親も映画だけは一緒に見せていた。

—— 視座と行動が違う。

映画を観ていた黒澤だったかも

—しかも今はなき西部劇

—— 原住民いじめ

いつしか類まれな才能が開花

黒澤映画も人間のあるべき姿を願望として描いていると指摘されている。

言論弾圧に耐えながらも

戦時中は国家がフィルム配給制限

終戦直後はGHQの検閲により非合法作品として上映禁止

戦後の日本映画を代表し

国際的にも有名で影響力のある監督の一人となりました。

スター・ウォーズシリーズに影響を与えたとは…

既にジブリとの思想つながりを書いてきましたが

大抵の作品には共同執筆者がいた。

「僕一人で書いていると大変一面的になるおそれがある」から

複眼で書いて編集

— とんぼの目

鮮やかな色彩で細部まで描き込んだ絵コンテ自体が

芸術作品として成立し

作品発表のたびに画集が出版されたこと

生きる意味を探求するというテーマをくり返し描いたこと

ただし通常の社会批判映画のような

犠牲者に観客の同情を集めたり

大衆に連帯をうながすという物語の形式を極端に避け

主人公は大衆をあてにせず

個人的な解決方法を取ることが多い。

晩年期の作品が

家族や師弟など身辺に目を向け

自伝的な要素が強くなったことは

宮崎駿に連なり

特徴とされる

ダイナミックな映像表現

外国人も参加

劇的な物語構成

ヒューマニズムを基調とした主題は

話題の『国宝』の元型であるような気もします。

黒澤も

時間をかけて俳優が役柄や性格をしっかりと掴み

演技が自然に見えるまで周到に稽古を重ねた。

カメラの動きを観客に意識させないようにしたこと

『君たちはどう生きるか』のような純粋経験

解離についても書いていた!

— ドストエフスキーですからね(^^♪

採用試験(小論文)で

「日本映画の根本的欠陥を例示し

具体的にその矯正方法を述べよ」に対し

根本的欠陥は矯正しようがない」という趣旨の内容で合格

会社は大学卒を採用するつもりだったが本人は中卒

アカデミー賞名誉賞の受賞スピーチに至っても

「私はまだ映画がよく分かっていない」とは

どこまでも東洋思想的な監督でしたね。

作品数に圧倒されますが

ゆっくり鑑賞したいと思いました。

サリエリはPTSD死し『アマデウス』で二次被害

本日は

アントニオ・サリエリのお誕生日です。

1750年のこと

宮廷楽長として

ヨーロッパ楽壇の頂点に立ち

歴史に残る音楽家たちを育てただけではなく

その余の苦学する弟子たちのための

慈善活動にも熱心だった

名教育家なのに

死後は

忘れられた存在でした。

人間は成長するために生きているから

あまりに自然な善人(神さま級)は記憶に残らない⁈

— それが時熟によりコペルニクス的転回でPTSD原理として浮上

—— 一太極二陰陽の弁証法

1979年に戯曲

その後の映画の『アマデウス』で

主人公として取り上げられたことで

イタリア派とドイツ派の対立の中で

イタリア派の象徴のようなサリエリが標的にされ

モーツァルトの作品を盗作した挙句

死に追いやったと誹謗中傷され

— 映画ではモーツァルトを死に追いやったと告白させられる二次被害(>_<)

精神病院で余生を閉じました。

— 死因は怪我

—— 誹謗中傷ストレスからの痛風(心身症)+ 視力低下

— 免疫力が働けば回復する@古事記

有名になりました。

追悼式で

自身の『レクイエム ハ短調』が初演されたことや

— 追悼式のために書いていた?

最後まで流暢なドイツ語が話せなかったのはさもありなん

盗作の疑いをかけられたのは

じゃんけん✊✌✋と同じで

嘘も自由には語れない。

タルティーニの孫弟子だったからではないでしょうか。

モーツァルトは

悪魔に作曲させるような才能を警戒した。

そして

芸術は一個人の自我が創りあげるものではないと知っていたから

慈善活動も熱心にしていたのではないかと🤔

まるで宗教家

もれなくついてくるいやがらせは天才の宿命

国分太一

本日早朝から

SNS上には

新聞死

TOKIO・国分太一さんが

こくぶんたいち なんですね。

自分 と 国分

芸能活動を休止する👀という報道が駆け巡り

午後の社長会見まで

集合的無意識上で予習がありました。

前座

― 春に桜をお囃子しなければならない@陰陽五行説 ように

神隠しの時間

実態がよくわからない

広末涼子さんは素面だったのか?とか

覚せい剤型妄想病の与沢翼さんどこ行った?とか

重要案件が続くものですね。

しかし

この構造には

否応なくこころが惹きつけられるのが

象徴の特徴

真相から内実を浮かび上がらせる性質があるようで

すぐにはわからなくても

哲学的忍耐力を維持させてくれる

まず

国分太一というのが

実に象徴的なお名前だったことに気づかされます。

一太極☯二陰陽

政治も経済も食事も

― 太極の象徴は北極星

――  天のお匙(北斗七星)を動かす

――― 天子親耕のご公務  庶民の村のかまどの煙の観察

みなここから出てくる哲学の象徴

― 男子ごはんメンバーも兼務していたのですね。

―― 『パンとサーカス』で食事の番組が多いテレビ

――― 生殺与奪の権を握るのが社長ではなく国分太一だったというような話?

旧ジャニーズ🗾ですからね。

西洋だと

キリスト教色の濃いアンデルセンの物語から人魚姫とか

― 日本ではポニョになる(^^♪

午後

日テレの社長さんが記者会見を開きましたが

「国分太一さんにつきまして

過去に複数のコンプライアンス上

問題ある行動が認められました。

プライバシー保護の観点から

行為についてはお話しすることができません。

私からの説明も限られたものになってしまいますが

長く番組を

たくさんの視聴者が愛してくださっていることでございます。

社長の私の口からお伝えするべきと考えました」と

中居問題の二の舞を避けるためだろうが

悪手とマスコミ(本人には言わない)

― やはり専守攻防@憲法 泳がせ論法がハイリターン

報告することに意義があるという態度の表明に終始しましたが

この手の記者会見における

双方の心理術も進化しているのだろう。

マスコミは1つの推測を脳裏に浮かべながら追求し

答え合わせができたように見えました。

そして💡

①詐欺師の心理

無意識の心的防衛機制により

自分も騙しているから

降板(とその理由)を通告されるまで

のんびり過ごす様子をXに投稿

②まさかと思うようなことをする

番組は30年も続いているもので

(知らされたときではなく)公表を避けられないと観念したとき

社長さんは信じたくないと思った。

③解離心理と選択的注意

国分さんの悪事について

知っていたのに隠ぺいしたのでは⁈という疑惑に対して

このたび初めて覚知したという言葉を使い

― 色は匂へど散りぬるを を多少異訳

マスコミも覚知という言葉を使いながら

言質をとろうとしていた。

④被害者型PTSDと加害者型PTSDについて

刑事告訴の案件ではないとしながら

被害者の有無について答えないことから

― 特定されてしまうという以外にも理由はある

悪事は(最初)同意のもとで行われることもあるし

被害者型と加害者型の転換は普通に認められる。

PTSDの解離心理の基本を復習させてくれる

象徴の威力は凄いですね。

ジョイスの神話『ユリシーズ』と『君たちはどう生きるか』

本日6月16日は

ジェイムズ・ジョイスの

小説『ユリシーズ』の日なので

1904年6月16日の

一日の間に起こった出来事を描写したもの

ブルームは主人公の名前

西洋の時代劇

ブルームの日として

前後の一週間はブルームズデイ・フェスティバル

ダブリンでは

多くの人たちが

小説ゆかりの場所に出かけて

『 Bloomsday』『Lá Bloom』

登場人物の行動をまねながら

扮装し本と一体化しようとする様子は

― 架空  空即是色☯色即是空

まるで 巡礼(聖地巡り)

お祝いします。

最初は酷評された作品であり

☯絶賛に転じ神格化

1904年6月16日に

妻と最初にデートしたこと

現実の話

小説に変容したもの

架空の話  空に架かるは色即是空

しかも全く別の話

神話めいていると思えば

ホメロスの『オデュッセイア』を下敷きにした

英雄オデュッセウス(ラテン語形の英語化がユリシーズ)を

冴えない主人公ブルームに置き換え 👈華🌸厳経?

― (後述お化けのような)真逆の性格や立場

18の章も対応させながら

― 計画表(スキーマ)を作成しているから自覚的

たった一日の出来事にしている。

― 実際は20年の辛苦

「神話的方法」で

命名はT・S・エリオット

小説のプロットを神話と対応させる

人格変容には気が遠くなるような時間がかかるが

人が変わるトキというのは一瞬       ~宗助とトキさんの自力と他力

― 一即多

例えばポニョの自己実現も数日の話で

本名はブリュンヒルド@ゲルマンの北欧神話の英雄譚

プルーストの『失われた時を求めて』同様

20世紀を代表する大長編小説

無意識の理論に忠実に表現されています。

意識の流れの技法@ウィリアム・ジェイムズの心理学概念

「人間の意識は静的な部分の配列によって成り立つものではなく

動的なイメージや観念が流れるように連なったものである」

駄洒落・パロディ引用などを含む実験的な文章

物語の前半は

1人の人物に焦点をあてた「内的独白」で

― 漱石も猫の独り言からヒットするが明☯暗で頓挫落命

意識に去来する想念を切れ目なく直接的に映し出し

後半では

語りの視点が複数化・非個人化

固有の文体が消失

歴史的なグラデーションがキメラ的に入り込み

― 神隠しに関する集合的無意識の記憶

最後の章が

他者の声で終わるのは

「語り手」ではなく「編成者」のような視座

『君たちはどう生きるか』の時間軸と重なっており

ジョイスが

「非常に多くの謎を詰め込んだので

教授たちは何世紀も渡り

私の意図をめぐって議論することになるだろう」と語ったとおり

難解だと評される要因の1つになっています。

駄作だとか

認知症になったのではという

酷評も

ユリシーズの当初の評価と同じでしょう。

宮崎駿が

同名の小説に影響を受け

時間をかけて自らの神話として描きなおしたように

ユリシーズも

時間をかけて

行為的直観的に書きあげたもののようです。

子どものとき『ユリシーズの冒険』を読んで

オデュッセウスのラテン名「ユリシーズ」が記憶に刻まれ

学生時代には「私の好きな英雄」と題して作文

友人に「文芸上の唯一のオールラウンド・キャラクター」は

キリストでもファウストでもハムレットでもなく

オデュッセウスだと力説するようになり

小説にしたいと思い立ちますが

何度も頓挫しながら

― 産みの苦しみ

完成させたものです。

この手法は

心理療法とよく似ています。

最初から問題の全体像がつかめるものではなく

― ましてやどうしたらよいかなど

―― わかっているとすれば☯たいてい間違っている。

やって ⇒ みる  ことを繰り返しながら

― 波打ち際の砂に置いてみるように

時間をかけて観察する

哲学的忍耐力を要する時間

節分も

ユリシーズのように

神話と逆の扮装をして遊ぶ

ブルームの日みたいなもので

似たような異文化をもつ外国人も自然に共有しているから

神隠しのメッカみたいなものかな🤔

首都が一番長くあった京都

お江戸の心理学と幽霊(イメージ)と夢記など

我が国にも

江戸時代には

宣教師が教える

英語学校で

― 現在の有名私大

西洋の心理学を学ぶ人も出てくる少し前

心理学のようなものがあったらしく

― 神学@キリスト教 っぽい

手島堵庵という人は

1718‐1786

6月12日生まれだそうです。

石田梅岩を開祖とする

倫理学の一派で

平民のための平易で実践的な道徳

― 宗教・思想を身近な例を使って平易に説いた。

―― 現代でも企業が好む道徳らしい。

人間を真の人間たらしめる性質を

「あるがまま」の姿において把握しようとしたのは

純粋経験の考え方や

明恵のあるべきようわに通じます。

阿留辺畿夜宇

あるべきように(しましょう)ではなく

― ふつうの道徳とか倫理

あるべきようは(どのようですか)?と自分に問い続ける。

 一太極二陰陽 

高僧も哲学者も悩んで大きくなった。

夢分析はユング派の専売特許じゃない💡

円山応挙の産まれた日でもありますね。

1733‐1795

「足のない幽霊」を描き始めた画家という

実際はもっと前からある。

なぜなら

鬼👹同様

陰陽五行説からつくられたイメージだから

伝説があり

伝説になる生きざまが天才の特徴

「応挙の幽霊」は

たくさんのお寺に奉じられ

お寺は

難しいような☯楽しいような

怖いような☯優しいような

不思議な場所

落語にもなるなど

応挙は

左甚五郎のように名人として神格化されていましたが…

― 多分、崇めて考察するのは当時の流行🤔

令和版⁈

― 本質はきちんと伝承されていると思うのデス

象徴性があります。

近過去の発達障害は1984系『動物農場』『約束のネバーランド』

1949年の6月8日に発刊された

あなたもスタンプをGETしよう

『1984年』

1949年に

結核で苦しんでいて

療養のために中断されたわけで

1944年には構想は固まっていた。

― 戦後の発想ではない

想像された

全体主義国家によって

分割統治された近未来世界の恐怖

ディストピアSF小説で

dystopia

理想郷の反対

暗黒世界💀を描いた作品

欧米での評価が高く

日本では

村上春樹👇ファンがカブレた。

土台にして近過去の小説を書こうとして

― 地下鉄サリン事件の傍聴を続けていた頃

普通の人間が

― 犯罪者人格ではなかった。

運命に翻弄されて

気がつけば

― 月の裏側に🌒一人残されたような存在

いつ殺害されるかわからない

死刑囚となる恐怖について想像

― 恐怖心が作品をつくった。

―― 発症するか☯ヒットするか

思想・文学・音楽など

様々な分野に今なお多大な影響を与え続けていますが

これが洗脳的に働き

― 集合的無意識的に畏れている内容の言語化

ディストピア💀を促進させたかもしれない。

構想は

前作の『動物農場』において

Animal Farm

1945年8月17日刊行

意識されていたようです。

無意識の産物ではない = 三文小説

ある農場の

マナー農場と名づけることで

― 荘園(manor)は資産家の邸宅ではありますが

人間社会の話の比喩であることを明示

家畜たちが

わかりやすい比喩🐄🐷🐴🐓🐶分類

劣悪な農場主を追い出して

アルコール中毒の怠け者

トップが各種依存症など

未治療PTSDという組織は案外あるのですよね。

理想的な共和国を築こうとするも

家畜たちは不満を感じて

― 近未来の人間は大いなるあきらめ&忖度(>_<)

毎日集会を開き

革命を起こし成功したが…

指導者の豚が独裁者に化けてしまい(>_<)

ここからは近未来の人間社会と似ている。

マニフェスト病のインコ(烏合の衆)大王は

― 自己実現しようとする主人公を騙して殺害しようとした

1984の独裁者豚🐷かも

恐怖政治に変貌していく過程は

個性化の過程の真逆

― ユートピアとディストピア

PTSDをとりまく業界の写しでもあるようです。

やっと…

精神科はオカシイとなり

臨床心理学を学ぶ人も増え

誤読だらけながら

基本はほぼ常識化するまでに浸透

― 子どもでも知ってる時代

国家資格もできましたが…

『約束のネバーランド』はこの批判ではないでしょうか。

飼われていた犬たちは

領主が代わると立場を変えるわけですが

― 文字通り〇〇の🐶  犬格はない

早期に母親から離すようになってから

― マターナルデプリベーション ⇒ PTSD犬

コントロールしやすくなったようです。

牧畜みたいな構造は変わりません。

『ローマの休日』PTSDと向精神薬と解離と催眠と

『ローマの休日』(1953) この場面でグレゴリー・ペックが「コールドコーヒー」と言うと知り再見。確かにそうで、字幕は「アイスコーヒー」。氷なしの冷ましコーヒーを飲んでいる。アイスコーヒーは日本発祥と聞くが、さすが食文化豊かなイタリアだ。 https://t.co/YAHGmllzSv pic.twitter.com/2iDGUdXlAM

ヒロインは

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者

アン王女

― 神話タイプの物語

――― その集合に普遍的な物語

日常にウンザリしていて

王女なので選択の自由がない。

王女らしい洋服を着て

決められた時間に決められた場所に行って

用意されたスピーチを披露

― 自分を生きていない。

ある日

就寝の時間に

ただでさえ

人によっては幻覚をみたりと

― 思考も変わる

退行しやすい時間

侍従に吐露しているうちに

寝る時くらい好きなものを着たい。

こんなオールドファッションじゃなくて

みんなのようにパジャマが着たい。

⇒ 休日初日に叶えられ

⇒ ⇒ ヘアスタイルも変えたが…

そういう意味じゃないペルソナ問題

気持ちが退行し👶

気持ちを否定することなく聴いてくれたので

気が済んで

眠ろうとしますが

窓の外から音楽が聞こえたとき

思わずジャンプして窓までダッシュ

気づいた侍従が

ミルクとビスケットを渡し

明日の公務の予定を告げると…

軽いヒステリーを起こしてしまい

PTSD症状

取り乱し泣き出してしまった。

抑圧がとれたのでしょう。

症状即治療 の瞑眩(好転)反応

主治医に鎮静剤を注射され😮

そして言った。

しばらく好きなことをするのが一番よいことです。

(私はソレしか知りません)

― ほんと⁈🤩

これは催眠療法ですよね💡

気が高ぶってなかなか寝つけなくなり(👆⁈)

ふと閃いて

凄い!と万能感に満たされ⁈

宮殿をひそかに脱出

解離行動 開始!

夜のローマを歩いているうちに

鎮静剤が効いてきて

酔っ払いに見えるような行動だったらしい

道ばたのベンチで眠ってしまいます😱

発見したのがよい人でよかったですが

お説教してもこんにゃく問答

現在の日本では駆け込み寺すら危険です。

モデルとなったマーガレット王女のようになるのが一般的

こんなお話だったのですね。

ファンタジーとして

現実的に行動するのではなく

不思議の国のアリスみたいに

経験できれば

夢分析や箱庭療法、絵画療法などで

目覚めたとき

夢の中で願望充足

現実に適応できるようになるのだと思います。

ただ優しく接するとか

これが傾聴という誤解は多い。

自由にさせるとか

解離行動すら容認とは困ったもの

クスリをつかうとか

解離促進剤

ましてや暗示などかけた日には…

そういうことの弊害を教えてくれる物語でもありました。

ベルリン枯れすすき(ヒトラーPTSD解離自殺)の日雑感

あなたもスタンプをGETしよう

1950年わが国で図書館法」公布

― 3年前には国会法公布

✼••┈┈ 公布気分の日? ┈┈┈••✼

今風に言えば

社会が発達障害に陥らないように

― 何読んでるの⁇

社会教育法の精神さん 👆 取り締まってください!

国民の教育と文化の発展に寄与するのが

図書館という位置づけらしいです。

図書館に行けば

4月30日は

江戸幕府が軍艦を買ったり

1867年は慶応3年

オランダに発注していた蒸気軍艦「開陽丸」が横浜に到着

軍艦マーチが初演奏されたり

1900年に神戸の観艦式で演奏したのが最初

海軍の船が沈んだりしながらも

1908年「松島」が爆沈し207名死亡

戦艦「日向」が就役したりと

きな臭い日ながら

ヒトラーが自殺したり(ベルリン枯れすすき♪)

4月28日の深夜に結婚して

40時間後にPTSD解離心中

ベトナム戦争がおわった日でもあり

― 陰陽☯不思議に混合

平成のおわりでもあったということがわかりますが

一太極二陰陽的で象徴的な4月30日

PTSDについて学びたいと思ったときに

向かうのは神隠しの世界です。

意識下にあり

世界中どこからでも閲覧可能です。

こんな風に降りてゆきます。

とある部族ではその昔

無から有を可能にする哲学

― 砂漠で水をつくることもできる

老人がひとり亡くなると

図書館が1つ消えたと称されたそうです。

活字(生き字引き)で智恵の宝庫