箱庭療法」カテゴリーアーカイブ

PTSD(解離性同一性障害)の箱庭療法受けられます。

心療内科流行りで

薬を飲んで何とかしようと思い

こじらせてしまう人が増えています。

PTSDを扱う専門家がいないとか

ましてや

箱庭なんてどこでやっているのかと

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(倫太郎の診察室にしかないのでは?)

未だに言われるので

調べました。

 

ちゃんとあります。

 

みんなない場所ばかり探しています。

(本当は行きたくないのでは❓)

 

治るまでに

(定義はいろいろですが)

とても長い時間がかかり

料金がとても高いところは知ってますが

(数百万かかるということ)

8人セラピストがいて

30分3000円くらいからで

(時間や方法、セラピストの力量等で変化)

箱庭、認知行動療法、EMDR等

(心理検査もアリ)

対応できるそうです。

(箱庭は若干高め)

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東京にある

日本最初のカウンセリング会社では

「多重人格」は無理とのことですが

(=PTSD・解離性同一性障害)

ここは

対応できるもののなかに

「PTSD」「解離性同一性障害」があります。

でも

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うちに来てほしいので

どこかは書かないでおきましょう✨

 

パワースポット銭形砂絵 もPTSDを癒す箱庭的世界

四国にあります。

近くでみても意味がないくらい巨大で

制作意図が不明なのは

(寛永通宝が流通する前に存在)

ナスカの地上絵と似ています。

(大正末期はこんな感じでさらに酷似)

ライトアップされると幻想的で

これを見ると

お金に不自由しないといわれ

パワースポットになっているそうです。

(お金の不安が高かったので

何とかしようと思って

作ったのかな?)

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京都の竜安寺のも箱庭的です。

(これは盲人用の点字みたいなもの)

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(尋常小学校の国語の教科書)

箱庭は日本の文化や風土にあった

心理療法みたいですよ。

 

悠仁さまに似たかわいい発達障害誤診(PTSD予防中)児の箱庭療法

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左の方は

仙台で買った

ミニチュアです。

今日は

日曜日ですが

遠方から

やってきてくれました。

かわいい小学生なのに

発達障害と誤診され

コンサータを飲まされたそうです。

原因は

母子ともよくわかっており

苦しんでいました。

誤診するような専門家には

話さないものだから

そういう専門家には

一生わからないのでしょう。

悠仁さまを発達障害と疑っている人も

検索すると

このブログに当たるみたいです。

⁇って感じなんでしょうね。

道頓堀に巨大な寿司でPTSD否認発達障害狂詩曲

発砲スチロールで作った

巨大なお寿司を

ボートで引っ張っています。

どこに行っても何を見ても

箱庭のミニチュアにならないか

考える癖がありますが

これは巨大化させるので

反対ですね。

あんまりきれいじゃない川に

無理に食べ物を流すパフォーマンスは

ある意味で

飽食の時代を象徴しているかもしれません。

TVやCMで

見させられているわけで

主体性の

問題にも関わっています。

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キリスト教でも

箱庭みたいな文化がありますが

東洋風に見ないと

象徴性が見えず

(ユング派の大学教授にかかれば

発達障害のサイン)

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こんな誇大催眠広告に

吸い寄せられていくのかもしれません。

一番悪いのは

広告主ですが。

(操ってる人が見えにくいですね)

 

 

龍安寺には盲人のための箱庭(PTSD予防装置)

京都の禅寺ですが

この石庭は

外国人にも人気があります。

意味はわからなくても

「クール!」なんだそうですが

日本人もほとんどは

その象徴性が

陰陽五行説で描かれていると知りません?

こういうのがあるとは知りませんでした。

砂絵の点字(点絵?)みたいです。

『十牛図』は

漢文が読めなくても

難しいことがわからなくても

直観的に大事なことを教えてくれるところは

よくできているけれども

目の見えない人を救えるのか!とも

言われていました。

(厳しいですね)

禅はいろんな方法で

考え進化し続けているようですが

箱庭療法はどうでしょうね?

 

PTSDとアンモナイト(菊石)

今日は

9月9日

重陽の節句です。

(五節句のひとつ)

菊の季節にはまだ早いですが

(新暦10月)

いろいろと工夫して

楽しむとよいのでしょう。

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箱庭のミニチュアに化石もあるのですが

アンモナイトは

「菊石」と呼ばれるそうです。

箱庭は

無意識のなかにある化石を

掘り出すような作業だと

私は思います。

 

大勢の臨床心理士たちが今更「発達障害誤診(PTSD)の子どもたちがいました」と学会発表

 日本箱庭療法学会の

大会プログラムが

送られてきました。

34の発表があるのですが

2つがこれでした。

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今更ですが

発達障害と診断されていたけど

違っていたこどもたちが

いたそうです。

こんなのみんな知ってますよね。

しかも

箱庭療法学会なのに

プレイセラピー

まあ親戚みたいなものですから

イメージ療法ということで

構いませんが

13人で(重複して2つ)発表するなら

(1発表だけ2名ですが

他の発表者は一人で発表します)

箱庭のケースもありそうなものです。

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リーダーは

この先生方でしょうね。

薬漬けからの断薬の話が

出てこないのが

とても不自然です。

現場を知っている人からは

バレバレでしょう。

虐待やいじめの原因も

すぐに語られるわけで

(ネットストーカーみたいな

スクールカウンセラーには言わないと思うけど)

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PTSDでしたと書かないところも

不誠実ですね。

「象徴」が使えない

発達障害が増えているとの主張が

愚説であったとも

自ら認めていただきたいです。

私は

「愚説」「目に余る」と

抄録にしっかり書きましたし

発表現場で

指定討論者と議論しています。

 

『Dr.倫太郎』解離性同一性障害(PTSD)治療として手が出ない箱庭療法

とりあえず
こころが傷ついて
解離性同一性障害になるから
(多重人格)
傾聴が大事との主張で一貫していましたが
箱庭のセットは
最後までお飾りでした。
.クリックすると新しいウィンドウで開きます

箱庭の中で行われるこころの作業が
現実に展開してしまったので
(行動化=アクティングアウト)
最後はほぼ全員が
解離行動をしてしまったのでしょう。
(倫太郎も患者にフラれ
「逆転移って書いてるでしょ」と
指摘されてしまう)
しかし
世の中に解離行動が多いことは
示唆されて
よかったです

『Dr.倫太郎』サヴァン症候群(PTSD)の男児にも箱庭療法と傾聴で


夢乃が荒らした箱庭のミニチュアから
二対の動物を選び
床に置いたあと
(実際には会うことはありませんが
同じ空間を使うので
深いところで影響し合います)
箱庭のミニチュアの棚の後ろにある
(比喩的表現)
言葉のボードを出して来て
苦手な言葉で
何やら一生懸命訴えます。

それを必死で「傾聴」してゆくのも
現実の場面をよく反映しています。
(実際は
このノート起こしが大変です????)
言い終えて
理解されたとき
目が変化していましたね。
(自閉症ではありません)

研究の道具としか考えない
宮川教授には
「話を聴かないあなたにはわからないでしょうが
(彼は)一生懸命生きているんです」と
「傾聴」しない態度を批判させてもいました。
治験の是非はともかくとして
(今のところ脳の血流をみる程度)
ストレスに弱いはずが
説得でもなく認知行動療法でもなく
MRIの検査を受けることを
自分の判断で決めることができました。
母親や未来の子どもたちのために
そうしようと思えたところは
なかなか哲学的です。
言わないだけで
子どもはいろいろ考えています。