箱庭療法」カテゴリーアーカイブ

嫌がらせ弁当でPTSD予防

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タイトルは過激ですが
反抗期の娘さんと
コミュニケーションをとるために
毎日毎日 創作し続け
imagelllll
娘さんだけでなく
読者のこころも動かしたのですから
素晴らしいですね。
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ダジャレ弁当という 分野もできて
(集合的無意識はダジャレ好き)
正の連鎖しています。
(PTSDと言えば負の連鎖)
対立するのではなく
(二元論)
ユーモアがあるのがいいですね。
(一太極二陰陽)

箱庭療法すればPTSDか発達障害かすぐわかる。

薬漬けの子どもが
薬をやめ
不登校も克服し
本来の自分を取り戻した
 ―生命力が強く
 動物的感が鋭く
 運動神経も優れている。
症例を講義で紹介しました。

 ―これ似たような別の症例を
  学会発表した時の写真
はっきり言えるのは
初回で
PTSDなのか発達障害なのかは
判別できるということです。
なぜなら
箱庭に象徴性と
自然治癒力の顕現があるからです。

象徴が使えない
発達障害の子が増えていると
ユング派が言ったりして
困りものですがね。

星和書店『心理療法の下ごしらえ』PTSDならミニチュア集めとジブリ鑑賞でしょ

精神科医で
臨床心理士の著者が
書かれた内容は
残念ながら不明ですが
 ―目次もまだ紹介されていない。
教科書的なことが
わかっていない心理士が多いとは
書かれています。
受容とか共感とかは
確かにそうです。
「ふんふん聴いてても仕方ない」という
心理士や
「傾聴してくれない
(言うことをきいてくれない)』と
訴えるモンスタークライエントが
分かりやすい例です。
私は
大事な下ごしらえは

 ―崖の上のポニョ
 (如人千尺懸崖上樹)
 一即多 多即一
哲学や文学の学習と

おもちゃ集めだと思いますよニコニコ

『風の谷のナウシカ』PTSDと毒吐き


腐海の植物は
瘴気という
毒を吐きます。
汚染された世界を
浄化するための
好転反応ではありますが
過剰になると
それで人々が苦しんでいます。

しかし
同じ植物も
綺麗な水と砂に置けば
毒を吐きません。

正しい治療を受けている人は
毒を吐いたりしないし
毒吐きで
自家中毒を起こし
ドロドロになる人もいます。

『明日ママ』虐待PTSD対策には箱庭療法がよいと厚労省

「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を
促進したことを受け

箱庭療法の理解と研修の場を
非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
 ―日本箱庭療法学会公式ホームページ
特に
これから箱庭療法を取り入れようと
考えている施設の
職員さんの参加を
歓迎しているみたいです。
14年も経ってるから
児童養護施設では
 ―被虐待児が多いんですよね。
箱庭療法が
普及してそうなものですが
『明日ママ』には

まだ出ていません。
フィクションだから
最期まで出てこないこともあると思いますが
 ―「ポスト」によれば
 カウンセラーが
 「大丈夫ぅ?」「元気出してねぇ」と
 励ましたり
 どこかの医者が来たり
 (気を遣って精神科と言わせない)
 したそうですが。 
退所者の証言にも
出てこないのは
どういうことでしょうね。
箱庭療法って
架空の代物?

厚労省御用達「虐待PTSDに箱庭療法」と『明日ママ』の実際

「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け

箱庭療法の理解と
研修の場を非会員にも提供するべく

箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
 ―箱庭療法学会公式ホームページ
『明日ママ』みたいな
施設に来る子は
殆ど虐待被害児なんだから
PTSD予防がありそうですが
 ―虐待でPTSDになるリスクがあるから
 予防するという考え方
まだ出てこないですね。
代わりに
ポストが
ピアカウンセリング
頑張ってます。
今夜も活躍するんだろうな。


ポストと言うな!と
大騒ぎになってますが
この研修会では
専門家が
PTSD性ひきこもりを
「自宅警備員」
「思春期心性たっぷり」と
遊んでます。


どうも
虐待PTSDを
発達障害と誤診してるみたいですね。
ユング派だから
「象徴が使えない
発達障害の子が増えている」と言い
発達障害の研修会ばかり
開いてました。
『明日ママ』ブームに
便乗しようとしても
日頃何やってるかが
問われるわけです。
臨床心理士を国家資格にしたいとか
言ってるわけだし
 ―研修会なんかで
 ポイント稼いで
 資格を維持するのです。
 (更新性)
 私は無資格だから
 つまらない研修は受けなくて済む。
本当に実力があり
国民の健康増進に役立つことを
しているのか
厚労省も
指導に入った方がいいと思うよ。

児童虐待PTSDドラマ『明日ママ』論争に箱庭療法学会も便乗

2月16日に開催される
研修会は
300人定員ですが
まだ集まらないようで
締切延長の広告が出てますが
冒頭に
「2000年
厚生省(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け

箱庭療法の理解と研修の場を
非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」

明日ママ効果かな。
しかし
「ポストと呼ぶな」と言われてるのですが
「自宅警備員」とかとしか
言わず


象徴が使えない
発達障害の子が
増えているという
愚説がまかり通る

こういう学会は
まずは悔悛し
謝罪しないと
信用されないでしょうね。

大滝詠一(65)林檎で急死のPTSD解離時代

東京の
自宅で
倒れました。
家族は
「リンゴを食べていて
のどに詰まらせた」
救急搬送する際には
既に心肺停止状態だったそうです。
白雪姫じゃあるまいし
おかしいです。
こういう
変死が
関東には
増えているようです。
林檎と言うのは
哲学的比喩によく使われ
象徴的ですね。
人と精神、外界をつなぐような
意味を内包しているみたいです。
箱庭にも
林檎よく出てきますよ。
もちろん
知ってても
置いたら治るというものじゃないわけで
置く時期や
置かれ方が
重要なんですがね。
割と古典的な
臨床心理学の極意です。
だから
毒にもなります。
 ―陰陽論