箱庭療法」カテゴリーアーカイブ

DV被害の子どもが観た『美女と野獣』のPTSDイメージ

永遠のファンタジー

『美女と野獣』は

野獣の城に

囚われの身となったベルのお話です。

「美女と野獣」の画像検索結果

DV被害の子どもは

お父さんがコワいと認識すること自体がコワいので

よく怪獣等に置き換えますが

自我防衛の1つ無意識の【置き換え】

野獣もその眷属です。

野獣とは

PTSDの魔法で

動物以下の行動をするようになった

解離人格

女性が魔法にかけられた場合は

「白鳥の湖」の画像検索結果

白鳥等で

美しいですが

魔法を解く鍵が

異性の愛であるのは同じです。

「陰陽」の画像検索結果

ただし

これは内なる異性です。

「内なる異性」の画像検索結果

DVシェルターの子どもが表現した

『美女と野獣』について

考察してみました。

ジョーカー化問題のDVシェルター出所の子どもたちのPTSD予防哲学的忍耐力

こころのケア(PTSD予防)の場であるはずの

一時保護所の問題ですが

20年近く前から

入所者は

退所のことを

「出所」と呼んでましたし

職員が恐れる子どもたちのジョーカー化なんてことは

子どもたちに把握されていました。

専門家たちは

ユングの本の

「心理療法論 ユ...」の画像検索結果

帯に書いてある

「心理療法の最高の目的は…」の続きを

地道に実践する素直さがなく

やることがいちいち遅すぎるんですよね。

「刑務所みたい」な一時保護所やDVシェルターでPTSD予防?

親に虐待されていた場合

まずは

親子を引き離し

子どもの心身の安全を確保する必要があることは

理解されるようになり

警察も協力的となり

民事不介入がまかり通り

治外法権野放しが多かった。

一時保護所もできましたが

その実態が

人権侵害的です。

東京の一時保護所に入所した子どもたちが

以下のように訴えているそうです。

「閉じ込められて

外に出られず

外の様子もわからず

知らない大人に

早く寝ろ

早く起きろと叱られ

自分の物ではない服を着て過ごし

頭がおかしくなりそう」

「刑務所みたいで

感情をなくし

脱走してしまいたくなる。

なぜ子どもだけが自由を奪われるのか」

「PTSD箱庭 母親...」の画像検索結果

こころのケアをする場で

こころが傷つけられていますね。

過剰な規制や

「私語を一般的に禁じていたり

子ども同士が目を合わせることを禁じところまである」

「1人壁に向かって食事をする風景は

罰を受けているかのように見える」

体罰も珍しくないようです。

ルールを守れなかった子どもに対し

「グラウンドを何周もさせる」

子ども同士がトラブルを起こして

無秩序な状況が生じることを予防しているそうですが

「ジョーカー」の画像検索結果

同じようなネガティブな不満が結集し

みんながジョーカーになるのを恐れている。

昔の校内暴力で体罰教師を使ったのと同じ手法

いわゆる

ハコモノ施策を考え直せばよいでしょう。

DVシェルターも

ますますひどくなっているそうですが

その昔

私は

箱庭で緩和しました。

昔と違い

エテ公🐒はたくさんいるけど

「公認心理師」の画像検索結果

どこに行っても

「東須磨小学校」の画像検索結果「東須磨小学校」の画像検索結果

見てるだけ~なんですね。

連携を強調する国家資格など

被害児にとっては

害悪でしかないですよ。

「犬神」対二ホンオオカミのPTSDイメージ療法

ニホンオオカミとみられる

動物の頭骨が

徳島市内の民家から見つかりました。

このあたりでは

古くから

病気や災いをもたらす霊を犬神と呼び

オオカミが追い払うと

信じられてきたそうで

今でも

交通の不便な山中にある神社に

県内外から

年間1万人以上が祈祷を受けにくるそうです。

心身の病や人間関係の問題

癒しを求めてということですから

心理療法と対象は変わりません。

宮司さんによると

「おはらい中に泣き出したり

暴れたり

トランス状態になったりする人もいます。

でも終わると

けろっとして帰るんです」ということで

ヒステリー治療であることが窺われます。

「解離の舞台」の画像検索結果

精神病院でヒドイ治療が行われていて

「鎖からの解放」の画像検索結果「鎖からの解放」の画像検索結果

やっと鎖から解放されたと思ったら

「精神科薬漬け」の画像検索結果

また逆戻りする傾向のなか

シャーマニズム的な治療法も健在のようです。

人のこころはそう変わりません。

地域によって

憑りつく動物が違い

憑りつかれた時の症状が似ているのは

集合的無意識に感応しやすいからで

犬とかキツネとかネズミとかいうのも

イメージであって

何か象徴的な意味があるのでしょう。

そういう意味では

遊戯療法や箱庭療法と似ています。

実際には

加害者がいたり

トラウマがあったりするのでしょうが

そういう話は不問にして

全く違う感じで進行する治療法もあるということです。

『モリのいる場所』ひきこもりPTSDと箱庭哲学の世界

映画『モリのいる場所』は

30年間

一歩も家の外へ出ることなく

97歳で亡くなった

伝説の画家

世間では評価されているけれど

エテ公🐒らにはわからないようで

専門家のような御仁の言葉

「この絵は何歳の子どもが描いた絵ですか?」で

(心理職エテ公🐒ならアスペルガー?)

物語は始まります。

熊谷守一(くまがいもりかず 通称モリ)さんの

お話です。

都心にありながら

うっそうとした森のようである

「皇居」の画像検索結果

象徴としての皇居もそうですね。

ちなみに

PTSDの心境を

ジブリは

荒れた庭で表現したそうです。

「借りぐらしのア...」の画像検索結果

「借りぐらしのア...」の画像検索結果

庭=こころということです。

庭を観察し

虫が中心で

俊足のアリ🐜の集団を何日も眺めて

どの足から歩き出すかつかんだりします。

観察する様子は

箱庭を見るかぐや姫のようです。

取材に来た人はビデオカメラを持っていますが

目をおかしくしながらも

肉眼でまねようとして

モリの視座をわかろうとします。

昼寝をして

焚火をし

絵を描くのは夜になってからです。

物語の終わりに

池が出てきますが

箱庭でも水が出てくるのは感動的です。

それは

30年間掘り続けた

大きな洞窟のなかにあります。

マンション建設でこの庭が危機に瀕しているのに気づいた

若い芸術家たちは

庭から世界に発信する

日本が誇る芸術を壊すなというような

立て看板を並べています。

「コクリコ坂から...」の画像検索結果

『コクリコ坂から』みたいです。

自分の子が天才かどうか

判断してもらおうとするお父さんには

(アスぺママにわりといますね)

「ヘタだ」「ヘタで(下手の方が)いい」と言い放ち

面白がって放した魚を責任上保護するためにできた池だから

埋めることになった責任をとって

お父さんは

マンション建設で地上げに来た人

この家に関しては

立て看板が名誉棄損になると言いたいらしい。

その子に池の魚の絵を描かせるといいと提案し

口約束で

土(トラック15杯分)と交換という契約終了

ハンコのかわりに 一本締め です。

「一本締め」の画像検索結果

よーお・パン!の一太極二陰陽

モリはなぜここまで

奇跡のような超俗性を維持したのかと思いながら見ていると

最後の方に

子どもたちは早く亡くなってしまったのに

自分たちはこんなに長生きで…という

奥さんのつぶやきが出てきます。

カリタス学園事件等で

ひきこもりが話題になっていますが

インターネットを利用した形跡がないようですが

(昭和の終わりころの)モリも

新幹線を知らない浮世離れぶり

この作品には

その回復のヒントがあるように思われます。

わけのわからない人もたくさんやってくるので

「二ノ国しずく」の画像検索結果

(最後にはこんな感じの人も説教に💦)

家の中は賑やかですが

内田裕也さんと向き合った樹木希林さんのような

家族の度量が

この生活を支えているとも言えそうです。

こむら返りの治療もPTSD哲学の陰陽

突然起こり

痛みを伴う

こむら返りは

スポーツ選手に起きるかと思えば

就寝中の老人にも起きます。

「陰陽」の画像検索結果

 

現象だけでみると陰陽を越えていますが

 

治し方としてよく知られたツボは

承山1つです。

 

「承山」の画像検索結果

 

 

ひきこもり(内向)と攻撃性(外向)

拒食と過食

自傷と他害

 

「依存症」の画像検索結果

依存症1つとってもこれだけある

PTSDが

 

箱庭で治るというのも

同じ原理です。

 

ちなみに

承山は膀胱

つまり水気の問題だそうで

 

「膀胱 陰陽五行」の画像検索結果

 

 

根本原理は

やはり陰陽五行説なのでした。

 

母親に殺害されそうになった不登校女子のPTSD問題

8日に

群馬県前橋市のアパートで

中学2年の娘の首を絞めて殺害しようとした

母親(51)が

逮捕されました。

「娘が不登校で

生活態度に悩んでいた」そうです。

もしかしたら

「発達障害重ね着...」の画像検索結果

こういう風潮に違和感があり

何とかしようと頑張っていたのかもしれません。

「PTSD箱庭絵本」の画像検索結果

地域のお寺にでも

箱庭があれば

悲劇は回避できたのにと

残念に思います。

踏切に置き石の小1と小2「発達障害」なのか龍安寺の枯山水に聴いてみよう。

兵庫県明石市の

JR山陽線で

10月

踏切に石を置いて電車を緊急停止させた

小学1年と2年の男児2人が

補導され

児童相談所に送致されました。

 

「置き石」の画像検索結果

 

古典的な非行ですが

今の児童相談所では

2人の子どもにどんな対応がなされるのでしょうか。

 

表面的な行動で

「発達障害」の画像検索結果

発達障害と診断されることが多いので

心配です。

 

なぜ「置き石」をしたのか

明らかになるのが

治療の第一歩です。

 

そして

置き石にも

陰陽五行説に基づいたお作法があるので

「龍安寺」の画像検索結果

象徴がつかえているな

PTSDだなと気づけば

安易に向精神薬など使わずに済みます。

 

箱庭療法と同じ原理

今日は一の酉

今日は

全国で

賑やかに

の市が行われています。

年に干支があるように

「干支」の画像検索結果

日にも干支があり

今日はの日

今年の11月のように

酉の日が3回ある年は

1日・13日・25日

「火事が多い」という

古くからの迷信がありますが

丙午の女性は結婚できないというようなもの

丙=火の兄 午=火

火=女性が強すぎて

(かぐや姫みたいに輝くから)

男性が圧倒される💦

これは

ニワトリの赤いとさかが火事を連想させるからだとか。

「とさか」の画像検索結果

 

商売繁盛や開運招福を願って

熊手が並ぶのは

酉が金気だからでしょう。

「陰陽五行PTSD」の画像検索結果

「お金や客をかき集め」

「福を取り(酉)こむ」といった

ダジャレ✨から

縁起物として商売人に買い求められるようになったとも

言われています。

 

上手に値切って買うのが

お作法のようですが

インドみたいだけど

さが求められる。

ストラップのような小さなものからトラックで運ぶものまで

毎年大きくしていくのがよいそうですよ。

いろいろあって

 

箱庭みたいな世界ですね。