「最近
発達障害が増えたな~と思いませんか?
恐ろしいです。
スクールカウンセラーは
「こころの専門家」などと称され
1995年あたりから
突如教育界に侵入しました。
その当時
この危険性に気付いている人々は
ごく少数であり
それ以外の人々は
「こころの専門家」という肩書きに
すっかりと騙されていました。
社会臨床学会は
早くから
臨床心理学の技術の
危険性に気付いていました。
カウンセリングという技術は
管理側の問題を
個人の内面の問題へと転嫁させることで
不当な管理の技術になり得るということです。
スクールカウンセラーの存在についても
子どものために導入するという
見せかけの裏にある危険性を
いち早く見抜いていました。
私自身は
スクールカウンセラーが
精神科への安易な橋渡しになる危険性を指摘してきました」
まともなことが
書かれていました。
世論は大分変わってきましたね。
発達障害が増えているかのように喧伝しながら
臨床心理士の民間資格を
(紙くず同然)
国家資格にする目論見に失敗した
マンモス学会は
間もなく
崩壊するようです。
あとは
自殺とか
ストーカー等の
PTSD問題を
どう考え
どうできるかということでしょう。