当たり前のことですがね

自殺対策には
やはり
精神科をなんとかしなきゃ
いけないのです。
こんなわかりやすい
話ないですよね
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
自殺未遂のカメラマンから解き明かされる大河ドラマより壮大なPTSDミステリー
石川県金沢市で
今月6日から
20代の主婦が
行方不明となっていて
事情を聴かれていた
NHKの委託カメラマン(35)が
自殺を図り
意識不明だとのことです。
NHKの職員は
ドラマ制作もがんばってますが
現実の話題提供にも
抜かりがありません。
カメラといえば
ネットに売り飛ばした
人がやめたばかりですし
W不倫事件も
記憶に新しいです。
自殺問題も
単に
物理学としての問題ではなく
物語療法として
解明すべきです。
―背後にドラマがあるのです。
来年は
『古事記』など
いかがですか?
キーワードは
【解離】【PTSD】【トラウマ】です。
妻子を刺殺して鉄道自殺未遂のPTSD解離男性意識不明の重体
昨日
61才の男性が
京阪本線の
踏み切りに侵入して
自殺未遂しました。
警察官が
所持品の免許証から
伏見区の自宅に向かいますと
妻と思われる50代の女性と
娘さんと推測される
10代の女児が
刺殺されて
発見されました。
男性が意識不明の
重体なので
詳細がわからないのですが
無理心中のようですね。
朝日新聞は
鉄道自殺についてさえ
あまり書かなかったので
この記事は
珍しいです。
解離事件そのものも
複雑化しているのでしょうが。
ホームドアを作っても作っても…男性が駅ホームから転落し都営大江戸線がストップ
午前6時48分ごろ
東京都練馬区
光が丘の
都営大江戸線光が丘駅のホームから
男性が
清澄白河発光が丘行きの普通列車
(8両編成)に
はねられ
病院に運ばれましたが
意識不明の重体です。
光が丘~練馬間は
ストップ
練馬~都庁前間で
折り返し運転をしています。
ホームドアの設置が
言われていますが
昨日などは
★設置されていても
ほんの隙間から転落した事例が
ありました。
またこの記事には
「男性は成人でした」とありましたが
昨日大阪では
★マンションから
小学生が転落死しています。
どうも【転落】しやすい
風潮があるようです。
―未治療のPTSDの問題ですから
みなさんは気にしないでくださいね。
(大前提で言わせてもらいます!)
例えば貧血の人が増えているなら
柵を作るのではなく
貧血防止キャンペーンを
したらよいでしょう?
PTSDが増えているなら
PTSD予防と治療でしょう?
ホームドアだけで
転落防止しようとすると
駅は
動物園の檻みたいになります。
それはとても淋しい光景ですよ
南海電車に軽自動車の70歳男性衝突炎上ダイヤ終日乱れる
大阪の
無職男性(70)が
―事故扱いだからか
実名報道でした。
南海本線の
踏切内にて
軽乗用車で
立ち往生
電車の運転士が気づき
非常ブレーキをかけましたが
間に合わず
衝突し
約50メートル引きずられて
炎上し
即死しました。
乗客約150人は
電車の外に避難して
無事でしたが
南海本線と空港線は
一時全線で運転を見合わせ
普通電車も一部が焼損
事故後約3時間たって
現場から撤去され
上下191本が
運休または部分運休
約8万5000人に影響し
ダイヤは終日乱れました。
本日もJRで人身事故
PTSD解離82歳JR新快速電車飛び込み自殺記事
午前7時半ごろ
滋賀県で
近所に住む
無職の男性(82)が
線路に立ち入り
新快速電車にひかれ死亡しました。
運転士は
「男性はホーム端の線路脇から侵入してきた」と
話しています。
―運転手の
こころのケアが必要です。
上下計18本が運休
計16本が最大約1時間20分遅れ
約2万人に影響が出ました。
…
乗客約800人にけがはなかった。
いつもこう書かれますね。
★衝撃が大きいから
でしょうか。
―物理的?
心理的?
★死者の心身に受けた
ダメージを
不問にした
【反動形成】でしょうか?
―大変なことを
否認するために
「大丈夫」を強調する
★集合的無意識の
PTSD否認を
肯定する ←ややこしいですね!
きもちの表れでしょうか?
母子木炭自殺の遺族のPTSD予防
大阪で
路上に止めた車の中で
47歳の工員の女性と
小学校2年生の三男が
木炭自殺しているのを
探していた
家族が見つけました。
母親は
どうしても
子どもを自分の分身と考えてしまうところが
ありますが
絶望の淵に立たされたとき
それがより顕著になります。
成人している
長男と次男に対しては
かろうじて別人格と
みなせたのでしょうが
自殺した母親を見たとき
言葉にできないトラウマが
刻印されたでしょうね。
『なぜ自殺したのか』
永遠に問い続けることに
なると思います。
結婚観・人生観に
影を落さないようにするには
考え続けるしかありません。




