子どもを殺された母親が
PTSD発症発症リスク
復讐のために
PTSD発症(ドラキュラ化)し
被害者から加害者へ
なんとマイクロチップ殺人を起こします。
人を遠隔操作できるので
「ダイエット」にいいじゃない?と冗談で言われてますが
最先端の危険装置です。
それに気づいた夫まで殺害するようになるのですが
巻き込まれた愛弟子の女性は
震災PTSDで医師としてやっていく自信を喪失
(無力感に苛まれた)
国際的なボランティア医師団の任務から帰国し
励まし続けてくれた恩師に出迎えられたところで
マイクロチップが操作され
恩師は眼の前で死亡
医師をやめようと思うようになります。
シャーロックとワトソンのように
愛弟子の名前は和都
巻き込まれた事件を解決しながら
PTSDの本質を智り
犯罪心理学
傷を癒やしてゆくのかもしれませんね。
最初に子どもを殺害した男性が「依存症」で
自助グループに通っていたものの
グループを批判し
口で反省しても本心ではないとか
傷のなめあいであるとか
場を暴力的に破壊しようとするところなどは
現状の難しさをよく調査されていると思います。







