ピート・バーンズさん(英ロック歌手)が
急性心不全により
57歳で
亡くなりました。
80年に結成されたバンド
「デッド・オア・アライヴ」のリーダーとして
ボーカルを務め
多くのヒットを飛ばしたのですが
ヒットし続けるために
整形手術を始め
内臓障害から激痛を伴うような
失敗を繰り返しながら
依存症となり
仲間も
財産も
著作権すら手放し
絶望しましたが
それをパロディ化して
復活しました。
整形依存症は
「醜貌恐怖」と呼ばれた時代もありました。
不必要な整形を
失敗しながらも勧める
悪徳整形医をみていると

こんなふうに人を騙して


破綻させることもある
精神科医療を思います。
のたうち回るような副作用の苦しみは
死の恐怖に値したはずです。

パロディ化したのは
マズかったですね。



















