アメリカンフットボール部の
悪質タックル問題が
社会問題となった
日大騒動で
オープンキャンパス激減だそうです。
現時点でトータル7955人
18・2パーセントの減少
労働組合によれば
「大学の経営基盤と存立に重大な悪影響を与える事態」なので
2度拒否している
団体交渉の申し入れから逃げるわけにもいかず
隠蔽工作のツケを払うしかなさそうです。
パワハラ人事が病巣なのでユニオンも参戦中
泣き寝入りの時代はおしまい✨
日大劇場はまだまだつづく…
日本の大学を映す「日大」
アメリカンフットボール部の
悪質タックル問題が
社会問題となった
日大騒動で
オープンキャンパス激減だそうです。
現時点でトータル7955人
18・2パーセントの減少
労働組合によれば
「大学の経営基盤と存立に重大な悪影響を与える事態」なので
2度拒否している
団体交渉の申し入れから逃げるわけにもいかず
隠蔽工作のツケを払うしかなさそうです。
パワハラ人事が病巣なのでユニオンも参戦中
泣き寝入りの時代はおしまい✨
日大劇場はまだまだつづく…
日本の大学を映す「日大」
JR西日本は
研修で
「300キロ/h近接体感研修」
新幹線のトンネル内に
社員をうずくまらせ
通常業務では
線路内に立ち入らない車両検査の社員
頭上の間近を通過する
新幹線2~3本の風圧を体感させていました。
最高速度300キロを知ることで
ボルト締め付けの確認などの重要性を学んでもらう目的
JR西としては
「安全には十分配慮している」つもりなので
上司に「行きたくない」と申し出ても
「順番なので」と強要されるそうですが
こころの安全はどうでしょうか?
厳しい教育で
社員をPTSD解離事故に追い込む体質は
まだ改善されていないようですね。
恐ろしい懲罰教育を避けることしか考えられず
解離して
猛スピードを出し
電車を脱線させ
大惨事となった。
ローマ法王フランシスコは
複数の国で
聖職者による
性的虐待問題が起きている事態を受け
全カトリック信者12億人
ひとりひとりに宛てた
「この死の文化」の撲滅を助けてほしいと呼びかけ
今後一切
隠蔽行為はしないと誓約
異例の書簡を発表しました。
「われわれは
このような傷はけっして癒えないこと
またわれわれに対し
この残虐行為を糾弾し
この死の文化の撲滅のため
力を合わせるよう求められていることを認識した」
こころの傷は消えない。
負の連鎖する忌まわしき
死の文化を断ち切る必要がある。
「われわれは教会的共同体として
目指すべき地点にいなかったこと
これほど多くの命に対してなされた
被害の大きさと重さを認識して
時宜に適った行動を取ってこなかったことを
恥と改悛とともに認める。
われわれは小さな人々に注意を払わず
見捨ててきた」
この法王の言葉は
人権団体から
「言葉はいいから行動を!」と揶揄されていますが
確かに対応が遅すぎる。
2002年の新聞記事
↓
日本では
性的虐待を受けている子どもが
よくPTSDを発症しています。
公認心理師予備軍たちが
この調子で
親にも専門家にも見放されて自殺
実に野蛮です。
佛教大学
(京都市北区)は
非常勤講師の女性に対するパワーハラスメントがあったとして
文学部の
50代の男性教授を戒告の懲戒処分にしました。
男性教授は
仕事でのトラブルを理由に
女性の性格や知性などを否定する内容のメールを
何度も送信し
「自身の言動に誤解される点があったかもしれない。
反省している」と話していますが
女性講師は
精神の不調を訴え
パワハラが原因ですから
うつ病ではなくPTSDです。
病院への通院歴もあるそうです。
組織を窮地に追い込むような
組織的隠蔽に走らず
講師を守ったのは賢明でした。
クラブ活動に忙しい文科省からは指導がないと思いますが
佛教大の文学部ですから
PTSD予防(こころのケア)教育もしやすいでしょう。

8月12日の午後8時半ごろ
富田林警察署から逃走した
容疑者(30)は
自転車やバイクを盗み
ひったくりをしながら逃走中です。
大胆な行動で
「日頃はない赤の自転車が止まっていて
富田林市と書かれたシールが貼ってあったので
怪しいなと」
自転車を発見して通報した羽曳野市の女性
映像は確認されていますが
指紋は残さないなど
ビリー・ミリガンみたいです。
縄抜けの達人トミー人格
虐待中によく吊るされたので特殊技能が発達
幼少時は
ボーイスカウトに参加する
笑顔がかわいい男の子で
誰もが認める良い子だったそうですが
家庭も裕福
お調子者でひょうきんと言われるようになり
中学生頃からは素行が悪くなり
リーダー格には弱いが
弱いものには強く出るという態度が顕著になり
高校へは進学せず
爆音をあげながら改造車を乗り回し
バイクを盗んだりひったくりをするようになり
4回の逮捕歴があります。
10年以上前に
父親が亡くなったとのことで
喪の作業が足りなかったのでしょう。
喪の作業が足りない子どもたちが
なだれ込んできて
事件化するまで温床となった。
ビリー・ミリガンは
お父さんが死んで養父に虐待されたので
生きていくために
人格をバラバラにして凌ぐのに精一杯で
こころのケアができなかった。
こころのケア=PTSD予防
スサノヲも一時期は相当荒れた。

非行少年になるにも原因があります。
東部ペンシルベニア州の
カトリック教会で
70年間にわたり
300人以上の聖職者が
子どもへの性的虐待に関与
被害者は少なくとも1000人で
ほとんどは思春期前の男の子
教会は
虐待を行った聖職者を
ひそかに別の地域に異動させるなど
組織的な隠蔽を行っていたことが
明らかになりました。
2002年の報道には驚愕しましたが
まだ続いていました。
パワハラ・セクハラ問題の根深さを
思い知らされますね。
被害に遭い
PTSDを発症した人たちの
魂の救済はなされるのでしょうか?
強化合宿中に行われた
日本代表チームと
日本体育大学女子チームとの練習試合の最中
コーチ(35)が
日体大監督と
日本代表チームのコーチを兼務
日本代表チームの主力選手に
秀明大学の所属
怒声を浴びせ
「お前、膝蹴り入れたろ!」
「お前、イラついてやったんだろ!」と
1分以上にわたって言いがかりをつけ
翌朝も呼び出して叱責したので
水球男子日本代表監督は
フェイスブックで
女子代表の戦術などを厳しく言いがかり批判
選手たちが動揺し
炎天下でのやけどのような日焼けや
厳しい練習で身体的にも疲弊したうえで
精神的ダメージを与えられた。
合宿は打ち切られ
第三者委員会が調査中
秀明大女子水球部の監督は
「もはや指導の域を大きく逸脱した
パワハラと言わざるを得ません。
(選手は)合宿後PTSDと診断され
今も専門家のカウンセリングを受診しています」と訴えています。
6月に行われた関東学生リーグ決勝で
コーチが監督として率いる日体大が
秀明大に敗れた恨みからの
パワハラではないかと噂されていますが
解離行動なので
半ば無意識
日大悪質タックルの記憶が混じりこみ
言いがかりをつけたのでしょう。
選手たちは一流なのに
コーチの人選が致命的で
競技会出場が危ぶまれているのは
子どもたちを発達障害扱いする構図と同じでしょう。
日本の大学はヘンなのです。
日大劇場はまだまだ続く…
日大騒動ですが
日大は
日本の大学の現状を映す鏡
今度は
応援リーダー部の
監督が
パワハラで解任されました。
世間的に注目されたせいか
否認・隠蔽姿勢から一転して
対応が早くなりましたね。
こころのケアの現場では
支援する人の支援が必要と言われますから
解離人格は
無意識的に鼻が利く?
逆に
悪用する。
元気づける人の元気を奪う行動にも出ます。
公認心理師の資格も
現場で働く人の気力を削ぐ効果がありますが
たくさんの大学が
これを応援するのでしょう。
早大は
女子学生に対する
セクハラ発言などで
文芸評論家の
渡部直己教授(66)を
解任したと発表しました。
教授は反省しましたが
「本学教員としての適格性を欠き
改善は期待できない」とのことで
解離行動はアウト
セクハラ被害を相談され
口止めされた別の教授についても
大学は調査中だそうです。
いじめに加担するようでは
教育者としてどうしようもないですね。
PTSDの基本から学び直して下さい。