虐待を繰り返す親と
各地を転々とし
学校にも通わせてもらえず
「居所不明児」となった末に
埼玉県川口市で
2014年に
祖父母を殺害した
当時17歳の孫の少年(19)が
現在の心境をまとめた手紙を
毎日新聞に寄せました。

法廷では
「生きていく自信がない」
「大人は信用できない」と
述べていましたが
報道で
少年の不遇な境遇を知って
支援を申し出た人たちとの
温かい交流により
「自分自身を変えるため
その方々を信用してみないといけない」と
思い直し
「他人を傷つけず
裏切らないように生きていきたい」と決意
新聞を読むようになって
同じような境遇の子がいることを学び
「居所不明児や
貧困児童等の存在を認識していただいて
普段の暮らしで見かける子供へ
少しの注意を持っていただきたくて」
取材に応じるようになったそうです。
母親らとラブホテルや公園で暮らす中で
生まれた
異父妹が
将来
親の指示で売春などを始めていたかもしれないと
思いを巡らせるようになると
「自分はそれを止められたか
あるいは一緒になって始めさせていたか

考えるだけで訳が分からなくなります」
理不尽な境遇のなかで
あきらめずに
立ち止まって考える姿は立派です。
「解離は止められないんだよー」
「地味なもんなんだよー」と
うそぶきながら
?

(とおい=idthatid=スクールカウンセラー)

その場その場で
利用しあうだけの関係は
本当に醜いですね。
PTSD(解離障害)をネタに
不法行為を正当化し
ネットストーカー化するような
昭和の遺物にならなくてよかったです。
?


こんな状態なら
誰にも相手にされないでしょう。
誰にも相手にされない
とおいさんがお似合いでした?。
ただの通りすがりだったけど。