元運転手(26)の初公判が
28日
宇都宮地裁で開かれます。
小4年生の長男を亡くした
父親(39)は
「幸せが絶たれた。
胸がはち切れそう」と
気持ちを明かし
―こころのケア中の
裁判は辛いものがあります。
運転手のてんかん治療放棄について
―問題は
てんかんというより
てんかんのストレスから起こった
PTSDです。
「発作が起こると分かっていて
運転していたならば
故意があるのでは。
六人もの命を奪いながら
量刑が
七年以下の懲役または禁錮の
自動車運転過失致死罪にしか問えないのは
おかしい」と
訴えます。
―これは精神科医療にも
言えますね。
何人殺害したのか
恐ろしい数字です。
「裁判」カテゴリーアーカイブ
少年の手足を縛って海に投げ入れたPTSD解離少年の言い分
京都府舞鶴市の港で
昨年6月
建設作業員布川由一さん
当時(17)が
水死した事件で
足を縛って
海で泳がせたとして
暴行罪に問われた
元少年(20)の
判決公判が
京都地裁であり
懲役1年
執行猶予3年
(求刑懲役1年6月)が
言い渡されました。
元少年側は
「無理やり海に入れたわけではなく
暴行罪にならない」として
無罪を主張していました。
…
常識で考えると
おかしな主張ですが
元少年は
『ボクもそうされてきたよ』
『こんなときどうしたらいいのか
教えてよ』と
訴えているのでしょう。
今の少年はもっと
過酷ですよ。
強烈な薬がありますから。
専門家が
よったかって
PTSDを不治の病にし
薬漬けに追い込みます。
北海道の児童相談所は
PTSDを犯罪者にしました。
本当に狂ってるのは誰ですか?
PTSD解離先輩社員からのパワハラ自殺裁判
大阪の会社で
先輩社員に
大量の仕事を押し付けられ
仕事を教えてもらえず
のろまなどと
暴言を浴びせられた
27歳の男性が自殺したことで
両親が提訴しました。
会社は否定していますが
日報に
「倒れそうです」と書いてあり
先輩のはんこが押してありました。
この先輩PTSDでしょうね。
追い込まれるべきは
自分なのに
他人で人体実験しているところが
問題です。
わりと多いパターンです。
PTSDとSTS(二次受傷)
体罰で急性ストレス障害になった高3男子生徒提訴
福岡県立
北九州高校の
3年男子生徒(18)が
昨年6月に男性教諭(49)から
―他にも体罰乱発する
粗暴タイプ
休職中
いまどき
こういう猛獣を学校で放し飼いにする
教委は罰せられなければなりません。
顔をたたかれ
歯が欠けるなどの
体罰を受け
―暴力は人を解離させます。
犯罪です。
ピカソ『泣く女』
ストレス性のうつ病と
診断され
約一ヶ月自宅療養したそうで
―急性ストレス障害の考え方ですね。
自宅療養がよいのです。
ストレス性のうつ病は
未熟型うつで
これは薬が効かないから
心理療法の対象です。
生徒とその母親が
慰謝料など約402万円の
損害賠償を求める訴訟を
福岡地裁小倉支部に起こしました。
声をあげなければなりません。
PTSD解離性体罰教諭は失業し賠償金131万円を自腹で払う時代に
堺市が起こした訴訟で
男子生徒に
体罰を加えたとして
停職処分となった
市立中学校の元男性教諭(61)が
―依願退職
生徒側への賠償金
約131万円を負担することに
なりました。
本人は
「ちょっと押した程度」と
言ってますが
「違法な体罰を故意に行い
暴行の程度も激しかった」と
裁判所は判断しました。
学校の責任から
個人の責任へ移らせるしかない時代ですね。
被害者のこころのケアにも
よいと思います。
―間違ったことは間違っていると
認められる。
PTSDで解離している先生には
★暴力が許されない時代であることも
★実は激しい暴行をしたことも
★職を失う悲劇も
解からないですからね。
前田元検事裁判所でPTSD解離人格についてレクチャー
大阪地検特捜部の
証拠改ざん事件で
実刑が確定していますが
別件の裁判に
出頭し
PTSD研究に
有意義なことを
実証してくれています。
★「容疑者は弁解するものだ」
逃げたい一心で ←極度のストレス
(「解離人格は」とは書いてませんが)
進んで供述しながら
後で
ストーリーに乗せられたとか言う。
―ヒステリー性格は
進んで乗せられますからね。
傾聴に徹しないと
即誘導尋問になるのです。
心理療法でもコレ常識です。
★「私の事件をまねないでください!」
―良くご存知です。
「何のマネだ!」とか
無意識に言いますよね。
解離行動には流行があります。
ヒステリーはマネする病気です。
★「人を刑務所から連れてきて
さらし者にして!」と
語気を荒げたようです。
―ストレスに弱いですから
ところかまわず
よくキレます。 ←解離
さらし者にされたようで
辛くて悔しかったんですね。
素直に辛そうにせず
怒ることで
【否認】を出かかってますね。
―解離人格は
見かけで判断できません。

津波で子どもを亡くした遺族の幼稚園提訴とこころのケア
宮城県石巻市で
幼稚園の送迎バスが
津波に巻き込まれて
園児5人が死亡した事故で
遺族が幼稚園側に
「心からの謝罪がほしい」と
およそ2億7000万円の
損害賠償を求める訴えを
起こしました。
警報発令後に
海側に向かったのは
確かに異様です。
―渋滞を回避するために
リスクを冒した可能性も
ないとは言えないでしょう。
運転手は
大事な子どもたちを
助けねばとの強い想いと
不安や恐怖などの
多大なストレスで
【解離】していたのかも
しれません。
どちらの気持ちも
わかります。
こころのケアが定着する前に
同じ被災者でも
その立ち居地で
差別化
分裂・対立が始まっていますね。
泥沼化してからでも
―泥沼化しているからこそ
こころのケアは必要だと思います。
JR取手駅前バス襲撃事件はPTSD解離性自殺願望からの倒錯
茨城県取手市で
昨年12月
路線バスの中高生らが
刃物で切られ負傷した事件で
検察側は
被告(27)に
懲役5年を求刑しましたが
被告の動機は
「死刑になることで命を絶とうと考えた」
―懲役5年には
困惑するばかり…。
「自分は能力がないと考え込み
能力がある人とともに死にたいと思った。
聡明で知的な人がいる可能性が高い
江戸川学園(の生徒)を狙った」
道連れがほしかっただけ
なんですね。
しかし
これはアクティング・アウト
こころの中では
苦しみに共感しつつ
傾聴し
(生きながら)生まれ変わるのを ←即身成仏
支えてくれる聞き手が
ほしかったのだと思います。
能の世界なら
旅の僧が
霊(トラウマ)を
成仏(無力化)してくれるんですがね。



