大阪高等裁判所での
控訴審の日時が
決定しました?
2017・6・30(金)
13:15からです。
損害賠償請求控訴事件(H(ネ)第1102号)
大阪高等裁判所第5民事部①A係
いろいろありすぎたので
問題を整理してみました✨
大阪高等裁判所での
控訴審の日時が
決定しました?
2017・6・30(金)
13:15からです。
損害賠償請求控訴事件(H(ネ)第1102号)
大阪高等裁判所第5民事部①A係
いろいろありすぎたので
問題を整理してみました✨
インドの首都ニューデリーで
2012年に
理学療法を学ぶ
女子学生が
男6人に
集団強姦された事件の裁判で
インド最高裁は
被告の男4人に
(少年と獄中死亡した男は死刑を免れた)
死刑を言い渡した
下級審の判決を支持する判断を示し
法廷内で
拍手が起こったそうです。
死刑というものについては
異論があると思いますが
被害者の父親が語った
「最高裁が我々の声に耳を傾け
本件での娘の痛みを理解してくれたこと
娘とともに
国全体が正義の実現を目の当たりにしたことに
非常に満足している」という点は
重要だと思います。


同じような事件があっても
日本の人権意識はお粗末ですね。

痛みを理解されることが少ないので

ここまで貧しくないですが
自殺も多いのです。
うつ病否定のついでに
貧困に必要なのは経済政策であって
こころのケア(PTSD予防)ではないなんて
豪語されるのも
罪な話です。
去年4月
大阪市北区で起きた
連続不審火で
放火や
建造物損壊などの罪に問われている
被告(39)の初公判が
大阪地裁で開かれました。
これとは別に
睡眠薬を飲んで車を運転した罪にも問われていて
本人は
放火について「覚えていない」と述べ
弁護人は
「睡眠薬を大量に飲み責任能力がなかった」と
無罪を主張
検察は
「コンビニで買い物するなど責任能力に問題はなかった」と
反論しますが
未治療重症PTSDに
薬を大量に盛ると

こういう出来上りになるんですよね。

治安のためにも
薬を管理する能力のない人たちに
薬を処方するのはやめて頂きたいです。
処方する側も
「自動販売機」と呼ばれていて
管理能力ないみたいですが?
「声優のアイコ」を名乗る女による
連続昏睡強盗事件で
神いっき被告(33)に
東京地裁は
懲役10年の判決を言い渡しました。
弁護側は
「被告は
解離性同一性障害(多重人格)で
犯行時は別人格だったため
刑事責任能力がない」と無罪主張していましたが
やはり
人間には
解離しないようにする責任があるようです。
LGBTの人たちの
人権は守らねばなりませんが
トラウマ由来で
PTSD化した人たちについては
拗らせないように
注意が必要です。
女子を拗らせた雨宮さんも
40歳で亡くなりました。
結婚情報サイトで知り合った
当時41~80歳の3人を
練炭自殺に見せかけ殺害した
首都圏連続不審死事件で
殺人罪などに問われた木嶋
(土井に改姓)佳苗被告(42)に対し
最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)が
被告の上告を棄却したので
死刑が確定しました。
直接証拠はないのですが
死亡現場から発見されたものと同種の
練炭や睡眠薬を入手していた等の
状況証拠を積み重ねて
有罪認定されたものです。
このひとも
こじらせ女子でしたね。
(予防も治療も可能だったのに放置されたので
犯罪者になったのです)
向精神薬はろくな使い方をされません。

厚労省は
指導をさらに強化してほしいものです。
判決自体は承服し難いので
控訴中ですが
第一審の判決文も
ストーカー研究に役立ちます。
事案の趣旨
つまり
私がなぜ裁判を起こしたかということですが

判決でも
idthatidが
ネット内外において
まるで私が犯罪者であるかのように
誹謗中傷したことからと書かれています。
しかし
サイバーストーカーidthatidのブログタイトルの下には
全く別のストーリーが書かれていますよ?。

idthatidの家の写真を使うとしたら
私は無断で
侵入して撮影したことになりますね。
そして
ありもしないそんな写真を
(どうしたら使えるのか頭がこんがらがりますが)
使用したことを注意された私が
提訴したことになっています。
そのあたりの妄想については
idthatidのブログ記事にも書いてありますし
法廷でも
idthatidなりに説明していましたが
その被害(?)は誰も理解できませんでしたし
それは提訴後の話でした。
裁判中に提訴理由が発生することがあるのでしょうか?
なぜ訴えられたのか
読み解くこともできないような
国語力でよく応訴できたものですが
こういうのを
PTSD特有の
認知の歪みと言います。
東京・小金井市で
芸能活動をしていた
女子大学生を
殺害しようとして
懲役14年6か月の判決を受けた男(28)が
控訴を取り下げました。
全く反省していないので
出所後が恐怖ですね。


「著作権侵害」「ドロボー」と
勘違いして
ネット等
あちこちに言いふらしただけなので
違法行為にはあたらないという判決を貰った
別訴も継続中です。
関係者の皆さまへの脅しの数々
(ストーカー気質の現れ)
大変申し訳なく思っております。
ストーカーというものは
本当に怖ろしいです。
千葉大医学部の
男子学生らが
集団で
女性に性的暴行を加えたとされる事件で
準強姦罪に問われた
医学部5年の増田峰登被告(23)の判決が
千葉地裁であり
懲役3年
執行猶予5年(求刑懲役4年)が
言い渡されました。
「犯行は衝動的で計画性はない」ので
執行猶予が相当なのだそうです。
ADHDでしかたがないということでしょうか?
ADHDは架空の病だそうですから
鑑定医はリカちゃんだったのかもしれませんね。

こうなってしまった以上
一番大事なのは
被害者のPTSD予防です。
それをしないならば
何も理解していないことを意味しますから
反省も謝罪も
本物ではありません。
千葉大医学部の資質も問われています。
2014年8月
浅草サンバカーニバルで
ダンスを披露した
およそ2週間後
入院先の病院で亡くなった妻への
病院側の対応に問題があったとして
夫が
東京女子医大病院を提訴したそうです。
脳腫瘍の治療に
抗てんかん薬の「ラミクタール」を処方されたのですが
薬の添付文書に記載された投与量の
およそ16倍にあたる
200mgを連日飲むようにとの指示に
院外の薬局からも
量が正しいのか照会があったそうです。
ラミクタールの副作用の1つ
全身の皮膚に障害が起こる中毒性表皮壊死症(TEN)を発症
投薬の開始から
およそ3週間後
肺炎などを併発し
呼吸不全のため亡くなったのに
「医師が何も責任を感じていないところに
非常に理不尽さを感じました」とのことで
担当医は
完璧に【解離】していますね。
「面倒見も良くて
情に厚い子だったので
すごく友達も多くて
妻が亡くなったあとの浅草サンバカーニバルも
みんな折り鶴をすごく折ってくれて
4万羽ぐらい集まって
みんな一緒にカーニバルをしてくれた」そうですから
いじめ自殺で亡くなった女の子の事件とともに
人々の記憶に残り続けることでしょう。
元気でがんばっていても
PTSDの加害者による
見えない殺人により
命を落とす魔境が
この世にはあるのです。
ネットでよく学習し
危ない場所には
近づかないようにいたしましょう。
和歌山県
紀の川市で
2015年2月
小学5年の森田都史くん(当時11歳)が殺害された事件は
検察側、弁護側とも
中村桜洲(おうしゅう)被告(24)に
被害妄想があったことは認めていて
争点は量刑でしたが
懲役16年の判決が出ました。
逮捕時はこのような感じだったのが
「【否認】という方法で自分を保っているが
謝罪を述べるに至ったのは
大きな意味がある」などと
情状酌量が求められていたそうです。
逮捕されて
【否認】の治療が進んでよかったですが
都史くんは戻りません。
被害妄想で追い回されて
どれだけ怖かったことでしょう。
子どものころに

PTSD予防教育があればよかったのにと
思わずにいられません。