西田哲学」カテゴリーアーカイブ

貧しき世 流離の果て 響く魂 @ゴーリキー(苦い)PTSDのどん底

本日は

ゴーリキーのお誕生日です。

1868‐1936

ゴーリキーは

ペンネームで

ロシア語で「苦い」という意味だそうです。

10歳で

母親を亡くして

祖母に育てられますが

その祖母の死で深く動揺し

自殺未遂のあと

職を転々としながら

極貧の放浪生活の果てに

地方新聞の記者となり

話が上手であった祖母に育てられ

底辺から

各地を見てきたことの昇華か

ゴーリキーを名乗り

一躍人気作家となりました。

以上がゴーリキーの神話です。

PTSD事案からの自己実現

古事記のスサノヲみたいな

— 泣き虫でDVで追放されたのにいつのまにか英雄に

貴種流離譚

代表作も

社会の底辺の人々の生活苦を描いた

戯曲『どん底』です。

どん底から抜け出すことが出来て

治るまえに

どん底という場所があると思うのです。

ゴーリキーが生まれたのですが

ご多分に漏れず

政治に巻き込まれ

科学アカデミーの名誉会員に選ばれても

急進的な政治的信条を理由に取り消されたり

スターリンによる粛清で自宅軟禁となり

息子を亡くした翌年

別荘で病気静養中に亡くなり

お葬式は国葬というアンバランス

本人と息子に

死亡直後から毒殺説がささやかれるほどでした。

医師がゴーリキーの毒殺を認めたが

裁判の性格上

信憑性に乏しいとのこと

ヒロインは

主人公もすじがきもないとのことですが…

情夫を騙して

虐待されて辛い思いをしている

居候の実妹と

結婚させ

お金も提供する。

夫を殺害させます。

自分は夫から自由になれるし

妹は虐待から逃れられ

情夫は想いを寄せる自分の妹と結婚でき

夫に2度も牢屋に送られた仕返しも叶い

皆が幸福になると言っていましたが

情夫とともに逮捕され

妹は病院から失踪

真相を知ったショックで解離性遁走

大叔父のように

叔父は警察を首になり

誰一人幸福になることがなく

どん底の市民たちもまた

歌とお酒だけを娯楽に

日々の生活を送ってゆくという

普遍性のあるPTSD物語で

『君たちはどう生きるか』と

似たモチーフも散りばめられた哲学ですね。

魂の道のり 悔悟の果てに 道は開く @トルストイ『復活』

 

トルストイの『復活』は

日本では

「カチューシャ物語」として親しまれたようですが

恋愛物語ではなく

大文豪らしく

ドストエフスキーの作品と共に

その哲学が

神を中心においた魂の救済

高く評価される名作です。

実際に起きた刑事事件をもとに

書きかけのままだった『復活』を

モデルとなった女性は

チフスで死んだが

ヒロインを死なせず

復活の可能性を示そうとした。

弾圧されたキリスト教徒をカナダに移住させ助けるために

土着の無政府主義で共同農業生活を送る教派

71歳のトルストイが

小説家は休業していた。

制約のなかで

帝政ロシアの中では

これ以上の内容を書くと出版できなかったし

事実

トルストイはロシア正教破門され

— 『復活』の中で「聖書を勝手に解釈したり正教を冒涜したりした」

現在に至るも破門は解除されていない。

こういう事情の出版界

急いで完成させたものが

トルストイの生き方と交錯したものです。

主人公同様の

過去の行状に対する

悔恨の情が映し出されているとの指摘

普遍的なダメンズシリーズで

『ジゼル』参照

苦労したことがないので

悪気なく悪事を働くが

気づいたときも

素直だから盲反省できる。

主人公が

若い貴族の公爵

殺人事件の裁判に陪審員として出廷すると

ドストエフスキーでも舞台となる罪と罰

 

被告人は

いつか自分がからかった

おじ夫婦の下女カチューシャで

自分の子どもを産み

そのために娼婦に身を落とし

殺人罪に問われていると知り

殺意が無いことが判明し

軽い刑で済むはずだったのが

手違いでシベリア送りの刑が宣告されてしまい

罪の意識に目覚めた主人公は

彼女の更生に人生を捧げる決意をし

恩赦を求め奔走するなかで

政治の腐敗のために

薬害などPTSD案件あるあるのひな型

農民や政治犯の置かれた理不尽な苦境を知りつつ

元老院等の機関や刑務所など現場に赴き

実態を視察

— 特に刑務所は無残

自らの罪からの復活の途につき

カチューシャは

過酷な監獄で囚人たちと過ごすなかで

最終的には

主人公を救うため

彼への愛のため

政治犯との今後を選び

無実の罪からの復活の途につくという交錯のストーリーですが

不条理な世界で

個人の人生が制限され支配される怖さは

普遍的なものです。

 

ジャン・バルジャンのような坂口杏里さんも

女性で自分のためだけどサンドイッチ1つ

トルストイも『レ・ミゼラブル』を激賞

ファンティーヌから遺児のコゼットを託されたジャン・バルジャン

家族で完結

カチューシャのような境遇だったそうです。

発達障害論ではないところで

薬物治療を受けていたとも報道されている。

薬害なら気の毒すぎる。

魂の復活が期待されるべき

宗教的課題ではないでしょうか。

 

 

トルストイも

幼いころに両親を亡くしますが

偉人に多い印象

裕福な生まれであることから

主人公の立場

「涙を以てパンを喰ったことのない」芸術家の宗教ながら

放蕩したりしながらも

激しい自己矛盾を抱え抜いた点において

善に向く時も☯悪に向く時も

烈しい衝動ながら

— ロシア人にはロジックが欠けているとは解離小説のことか🤔

相反する矛盾に煩悶する真面目さは

— 普通は回避するもので哲学的忍耐力が大事とユング

古の名だたる聖人に値し

小説の深さは

— 個人の意識ではなく命を賭して得た心霊上の事実

古聖賢の教であると

西田幾多郎は語りました。

 

挫折も多く

晩年には自殺念慮があり

縄やピストルを恐れて隠すまでに追い込まれたのは

土着の宗教に引き寄せられたのも

ユングとよく似ています。

 

クリスチャンではなく

聖書を読んでいるような

無学な巡礼や農民のなかに信仰を見出すような

もともとIQが低かったわけではない

坂口杏里さんが身をやつすのは

一般に眠れなくなったり食べられなくなったりする

自然治癒力の瞑眩反応により

復活を待つ段階ではないのか。

芸術家の宗教こそが

聖者を拝む宗教ではなく

表現に現れるセルフ(神)

PTSD治療には重要なのでしょう。

 

 

水流の 直観描く AI(あい)の筆 @ダ・ヴィンチの渦

あなたもスタンプをGETしよう

「万能の天才」と呼ばれる

音楽、建築学、数学、幾何学、天文学

地質学、物理学など幅広い分野で

同時代の人間を圧倒する業績に裏づけられた

絵画

ダ・ヴィンチの絵画は

科学的であり

遠くの山が青く見えるのは

水蒸気の層によるものだということを知っていた。

哲学的にして

空気を描くという意味がわかっていた。

心理学的で

空気遠近法という画法を編み出した。

「絵画こそ最高の芸術」だと断言しましたが

憤慨して詰め寄るミケランジェロに

「君には空気は表せないが

私は空気が描ける」と言い放った。

自らの科学的・多角的な知識や見地は

自然と共生し

自然から学んだものだと語っています。

40年以上にわたって

自身の研究結果や洞察を書き綴った

ダ・ヴィンチ手稿が

3分の1現存

— 約5000ページ

 

光の研究も

太陽から地球・月に照射される。

一部ありますが

「万物の根源は水である」@タレス の如く

大部分は理学でした。

流体力学の前身となる

水の流れ・動きを研究する

学問分野

見えないもの

色即是空 

つかめないものを可視化し

特に乱流の複雑さ

「地中海はナイル側の一部になる」と予想したり

これは外れたらしいが

地中海も何度か干上がったことがあるらしい。

血流のメカニズムも看破する

特に心臓内の血流に関心があり

ここでも

「血によって生じるによって

三尖弁の開閉が引き起こされる」

— 👇湾と海を見ている。

野生の思考は

 

独創的で

未来を先取りしたもので

ダ・ヴィンチの筆も

筆先に表現される自己(セルフ)

まるで空海同様AIのようです。

生成中

現成公案

 

数字に強く極めて宗教的な国の

水のイメージは

あまりにピュアで透明な

神のようなイメージが強かったせいでしょうか。

エジプトはナイル川の賜物 みたいな。

世界の七不思議の1つかもしれません。

40分くらいからガンジス川のお話

 

円了の 心のケア 妖怪学 @PTSD研究の先駆者たち

本日

精霊の日に

柿本人麻呂和泉式部小野小町の3人の命日

妖怪学で有名な

「お化け博士」「妖怪博士」と呼ばれた。

井上 円了先生は

1858-1919

お寺にお生まれになり

誰でも

様々な理由で大学教育を受けられない

「余資なく、優暇なき者」でも

学べる場を作るべきであると考えた。

「自分で調べ、自分で考える」ことができるように

哲学の啓蒙と呼ばれていることの実際

つくられた哲学館が

東洋大学になりました。

 

妖怪学は

明治時代の日本において

迷信や誤った信仰(妄信)を

合理的な哲学や科学的な視点で打破し

人々に「安心(あんじん)」の道をもたらすことを目的とした

こころのケア教育のような

PTSD予防

心理学でした。

当時の科学では解明できない妖怪を「真怪

かたちあるもの

— 色即是空の

水も小石も火も水もあらゆるもの

自然現象によって実際に発生する妖怪を「仮怪

 人魂や狐火など物理的妖怪

幽霊や憑霊など心理的妖怪

 誤認や恐怖感など心理的要因によって生まれてくる妖怪を「誤怪

夜に見る石地蔵(鬼)

枯尾花(幽霊)を妖怪と見るもの

人が人為的に引き起こした妖怪を「偽怪」とし

利欲その他のために人間が作り上げた妖怪

いわゆる「こっくりさん」が

テーブル・ターニング(Table-turning)が由来であると究明

 

妖怪の5割は

欲から生まれたもので

3割が 錯覚

2割が 投影や妄想

科学的説明ができるこの3種から

心理学ですね。

宇宙絶対の秘密が悟得できるので

宗教哲学

妖怪研究は

人類の科学の発展に寄与するものと考えました。

 

仁左衛門 一家悲劇 今もなお @PTSD解離殺人

本日は

ユダヤ民族なるものが

つくられはじめた日ですね。

苦難の始まりから個性化の過程へ

— 神話のはじまり

紀元前597年の今日、ユダヤ人が新バビロニア軍に捕らえられ、バビロンに強制移住させられました。いわゆる「バビロン捕囚」です。アケメネス朝ペルシアのキュロス王により、前538年帰還が許可されます。

山我哲雄『聖書時代史 旧約篇』☞ https://t.co/W6J41DP3i9 pic.twitter.com/wBk1Kde3s3

— 岩波書店 (@Iwanamishoten) March 16, 2026

『国宝』の世界では

世界に於いてみると

映し出される

日本的視座

漱石の『こころ』の

ふたりについての海外評価と通底しているかも🤔

トキを経て

事件の2日後のお誕生日なのですね。

片岡仁左衛門一家殺害事件が起きた日です。

1946年3月16日午前9時ごろ

東京都渋谷区千駄ヶ谷にあった

仁左衛門宅

隣人が

何度も回覧板を届けに訪れますが

戸が閉まったままでいつまでも応答がないので

近所の住民が立ち合い

開いていた裏手の雨戸から室内に入ると👀

遅れてやってきた警察も絶句するほどの

惨情の光景がありました。

仁左衛門夫妻と4男

— 3男までは独立していて難を逃れた。

—— 3人もいたら事件は起こらなかったかも@たられば談

子守りの女の子(12歳)と

— 反動で妹まで殺害してしまうほどの狂騒

使用人の女性(69歳)が

血の海の中で殺害されていた。

— 全員が頭部と顔の上部を激しく損傷

飾られていたひな壇などが返り血を浴び真っ赤

— 祖母宅で難をのがれた女の子は3歳

—— おばあちゃんが買ってくれたお雛さまに守られた⁈

犯人は住み込みの作家で

高校卒業後に他家の養子になるが

その家も戦災に遭い妹以外は全員死亡

父親が仁左衛門の台本を書いていたので

妹は住み込みの子守に

犯人も父の跡を継ぐべく住み込んでいた。

— 国宝の主人公は父親殺害場面を見てから住み込みに

原宿警察署での

市川猿之助 も原宿署だった。

本人の自供から

栄養失調になるほど食事が制限される日々

— 断食瞑想状態

「今夜中に台本を書け」と言われ

怒りに震えながら書き上げ手渡したところ

「これでも作家か!」と原稿を投げつけられ

もはや、これまで(>_<)と

— 百尺竿頭で『ミカド』になる段階

——— 確かに桜の花のように死屍累々を栄養にしている。

絶望と憤怒に支配されつつ布団に入ったが

寝つけないまま朝を迎え

早朝トイレに向かう途中

立てかけてあった薪割り用斧につまずき

思わずこれを手に取ると

— わらしべ長者と真逆の転落へ

犯行のスイッチが入ったようだが

「犯行時から逃走して温泉に到着し

事件後4日までのことは覚えていない

公判では

1946年11月27日から東京地裁

精神鑑定の結果

栄養失調状態で生存の危機を感じて

千日回峰行のような

断眠・断水・断食に近い状態は

— PTSD予防中の前駆症状

自覚なしに陥ると極めて危険

「数ヶ月来

著しい低栄養の状態に置かれたために

自己保存本能をいたく刺激されて

感情的に平衡を失っており

犯行時は

一時的に

心神喪失の状態に陥ったことは示唆されるとするも

睡眠中

しばしば

当人に起こる寝ぼけの朦朧状態の下に

行われたものとも考えられる」

責任能力は認められ

無期懲役の判決を受けました。

1947年10月27日

1960年代には恩赦で釈放

77年後

2023年4月8日

週刊誌は

偶然難を逃れた

被害者夫婦の娘に取材

警察は

「事件当時

一緒に住んでいない人の話は聞く必要がない」と

ほとんど聞き取り調査をせず

警察官の家にあった斧を凶器と見立て

作文したというような内容

本当の動機は単純にお金だったのに

犯人が楽屋に出入りするようになってから

紛失物が増え

周囲からは常々注意するよう言われていたし

事件から数年後

獄中から詫び状が届き

「弁護人から犯行動機を食べ物の恨みと言えば

減刑されると聞いて嘘の供述をした。

申し訳なかった」と書かれていた。

犯行動機が“食べ物の恨み”と報道されたせいで

犯人らを冷遇したことはなく

知人の遺児である犯人を常に気にかけていた。

被害者の遺児たちは

「住み込み人に食べ物を与えず恨まれて

殺された人の子」として

無視されたりいじめに遭ってきたと報じました。

本当の舞台はどうだったのでしょうか。

観客は場所のみで

神(場所)のみぞ知る…

ブルータス信じし道、魂は巡る @個人の悲劇は歴史の糧

本日も

 

 

イギリスの作品からです。

イギリスの劇作家

シェイクスピアは

戯曲『ジュリアス・シーザー』のなかで

「ブルータス、お前もか」という言葉を

世界に広めました。

シェイクスピアの

作り話であるという見方もありますが

古代ローマの権力者

ユリウス・カエサルが

暗殺された際

暗殺者の中に

信頼していたブルータスを見つけて

スエトニウスの「ローマ皇帝伝」には

「息子よ、お前もか」と記録されている。

— 親愛の情を込めて息子よと呼びかけた。

発したものとされていて

一般には

信頼していた人物に裏切られた際の

親密な関係にあり

カエサルはブルータスを息子のように可愛がり

ブルータスが自分に反対しても許すなど

— なのに話し合わず殺害した。

厚意を寄せていた。

驚きや嘆きを表す言葉です。

いままでの常識が足もとから崩れるから

衝撃度は高く

死と再生 @たましい

「飼い犬に手を噛まれる」なんて言葉がありますが

犬は人間の親 @陰陽五行説 で案外ブルータス事変と似ている。

やはりいくら忠犬であったとしても

犬と人間では感慨が違いますね。

ブルータスの祖先は

ローマに共和制をもたらした人物とされており

叔父から共和主義の教育を受け

その思想に深く染まり

大叔父の価値観を継承するようなもの

共和制の守護者となることを期待する一部の声に応え

カエサルを暗殺することで

ローマの共和制を救った英雄になれると考えていたようですが

カエサルの人気は高く

この圧倒的な存在感が危険視された。

市民からの反感を買って

共和制を支える老議員たちは

普遍的な問題です。

市民の支持を失い

共和制のほとんど虚構の理想よりも

生活の安定や具体的な利益を重視していた。

逃亡を余儀なくされました。

ローマは再び混乱と内乱の時代に突入

権力の空白が生じ

新たな権力闘争が勃発

最終的には

ブルータスは

敗北を悟り

自らの命を絶ち

カエサルの養子が

全権力を握り

試練を通して

カエサル的

— 「我が言はすなわち法なり」

実質的な独裁政治が強化された。

ローマ帝国が始まりました。

裏切りとは

冒頭Xのように聖書にも出てくる

自己実現へのパスポートを意味する

深い言葉ですね。

 

風刺劇 時代映す鏡 進む先 @『ミカド』とAIのPTSD物語

本日は

『ミカド』初演の日だそうです。

今日は、1885年、サリヴァン作曲のオペレッタ『ミカド』がロンドンのサヴォイ劇場でで初演された日。当時、ロンドンで行われた日本博覧会が人気を博し、空前の日本ブームが!日本を舞台に、当時の英国の世相・・上流階級や支配階級に対する辛辣な風刺劇。歌劇史上最も多く上演される作品の1つ。 pic.twitter.com/qGJl0bgoxM

— utsuwa-Shun (@ShunUtsuwa) March 13, 2026

 

 

 

空前の日本ブームに便乗して

日本の登場人物たちが巻き起こす

天皇を笑い者にしていると

駐英日本大使が抗議したが聞き入れられず

世界各地で大評判の演目となり

Mikadoは日本の代名詞となった。

ドタバタ喜劇を通して

当時のイギリス政府を風刺したものです。

舞台を英国からできるだけ遠い

「未知の国・日本」に設定することで

「これは遠い国の話で英国とは関係ない」として

批判をかわしたツモリ

ジブリの『かぐや姫の物語』は

原作と違うところが多いものでしたが

原作の核となる原理を表現したものと思う。

— アニメ版日本哲学

 

 

 

巡り巡って

サウンドトラックにこういう詩もあった。

貴族たちのドタバタを風刺したものが

デフォルメされたのでした。

 

 

象徴のつくられかたも

善悪を超え

どこかの国なら殺人事件が起きる。

一面的ではない

ユニークなものですね。

 

AIの目からはどんな風に見えているのでしょうか。

 

1877年頃

半年後には新作を作らねばならないのに

— 見切り発車で契約

創作のスランプ

指揮者は重度の脳卒中

そんなときに完成した作品です。

— 死と再生でよいものが生まれやすい。

 

2026・3・14 日本🗾

AIへの指示 「これを参考に日本を表現してみろ」

 

『( ´,_ゝ`)プッ…今も昔もこんなものじゃないです…』と

笑うのかと思えば…

真面目に推測してくれました。

風刺に便乗したのでしょうか。

プロンプト@意思疎通大事ですね🤔

風刺の場所が変遷🤔

風刺をする人と対象も?

ユ・セプン 現代医療に 問う真理 @露出狂医師問題

 

本日は

1941年

日本で治安維持法の改正により

予防拘禁が導入された日だそうです。

4年後の同日

日本本土空襲東京大空襲へまっしぐら…

山下清と渥美清のお誕生日でもありますが

どちらも放浪癖からの自己実現

— 神隠しの大叔父もある意味放浪癖🤔

清と言えば三木清

本日は

『君たちがどう生きるか』が

アカデミー賞を受賞した日でもありますが

吉野源三郎作に関わった三木清は獄死してますよ。

不穏な時代の機運に乗せられ

無意識の流行表現をしてしまう解離人格たち

露出狂の医師が続くのでしょうか🤔

露出により

犯行そのものではなく

露出なるもののデフォルメと精神分析なら考える。

— 医学に関する露出がオカシイということ

表現され

露呈しているものに興味があります。

勘違いというのは

PTSD特有の認知の歪み

他者に投影したものと思われる。

— 投影が多いのも特徴で何もかもがあべこべ症候群

既に刑事裁判の被告人となった

裁かれた露出行動は

パラフィリア症群(性嗜好障害)

@ 世界保健機関(WHO)の国際疾病分類

熊本の医師(39)に対しては

裁判所は

執行猶予を認め

求刑の懲役6年に対し

執行猶予3年

カウンセリングを受け続けてください」と諭し

代理人弁護士も

閉廷後

「犯罪や再犯の防止のため

依存症の方を支える体制が

広まってほしい」と話しました。

薬物犯罪と同じで

— 犯罪と言うよりは

治療の対象ですね。

刑務所もリハビリ施設化しましたが

娑婆でリハビリしてくださいとのことです。

犯行は2回(2日)でしたが

大学生の頃からの

「20歳になる」

「医者になる」

「家族を持つ」といった節目を迎えるごとに

「やめる」と決意することがアダに…

— 自信喪失とセットの条件づけ強化

—— 耐え難くて解離してしまう…負のループ

依存症で

「根性論や精神論ではやめられなかった。

その度に自分に嫌気がさした」

自分の意思では止めることができなかったようです。

依存症は不治であるという意味ではありません。

クリニックでは治らないというのが定説なので

 

ユ・セプンのような朝鮮の精神科医が注目されているのでしょう。

23話は

サイコドラマみたいな手法で

心理療法にはいろいろある。

問題解決しましたが

旭川のいじめ殺人事件を意識したような…

— 自殺未遂に見せかけた。

政府から来た観察医に

「それが治療か?」と言われてました。

令和の日本も同じです。

素晴らしい

臨床哲学は

臨床医学というより

臨床心理学は

正しく継承されねばなりませぬ。

命を狙ってくるから恐ろしいギョーカイ

— これも普遍的問題

神話今 君はどう生きる 石の道 @古事記の心理学

本日は

712年の3月9日

古事記が完成し

日本人のこころが

どのようにつくられたかについて書かれた神話

— 陰陽五行説ベースの比喩

天武天皇の代からの勅令

宮崎駿の神話はコレ👇

元明天皇に献上された日です。

1776年のアダム・スミスの国富論』の初版刊行と同じ日とは👀

翌年には

風土記』の編纂と好字令(「諸国名を二文字にせよ」)

元明天皇は

天智天皇の4女

— この時代はどの系譜においてかによって立場いろいろ

女帝で

天武天皇崩御時

孫はまだ幼かったので

皇太妃となり

皇后を経ず即位

高松塚古墳は

結婚した草壁皇子

正妃から

天皇になった。

悲劇を

天武天皇(父)・持統天皇(母)の皇太子であったが

天武天皇崩御後3年して

即位することなく早世

祀る墓ではないかと

推測されています。

コレを学ぶ者は死ぬという門の真意も飛鳥にありそうです。

死と再生 @心理療法

— 哲学的忍耐力の意味する場所 としての神隠し

姑であり

草壁の皇子の母である

持統天皇がつくらせたのではないかとのことです。

最大の競争相手を

謀反の罪に問い亡き者ともした。

飛鳥から奈良に遷都したり

お金や法律が定められ

日本と呼ばれるようになった時代のお話です。

亡くなったあと1年して

やまと

そのあと2年して

はじめて日本という表記が確認される。

— 万葉集

後者は

伊勢行幸時に石上麻呂が詠んだ歌

さて

草壁の皇子は

無事転生したでしょうか。

母は本気の呪術で

巨大な箱庭をつくりあげた。

火で亡くなったお母さんに

— イザナミと主人公の母

産屋を通して会いに行く。

ゴッドファーザー 次男バッハに 香る影 @心霊上の事実

バッハの次男は

 

生前

父親より

あのバッハ

有名で

父よりも

父の友人ゲオルク・フィリップ・テレマンの作曲様式を受け継ぎ

— 名付け親

ギャラント様式多感様式を追究して

古典派音楽の基礎を築き

ハイドンベートーヴェンにも影響を与えた。

(父親の)バッハ神話をつくりだしました。

 

自分が成功したのは

父親の指導があったからだと訴え続けたからです。

 

先天的な血筋ではなく

後天的な環境によると言っていたのですね。

発達障害論と反対の考え方

 

父親への尊敬を公言する一方

名づけ親の跡を継いだかたちになっているのは

しかも

バッハ一族と呼ばれながら

— 確かに音楽一族とは呼んでないか…

この人のあと音楽家は出ていない。

興味深いです。

 

名づけ親が亡くなると

宮廷演奏家として寵愛されていたのに

左利きだったので

弦楽器が不得意で

— ハンディではない

鍵盤楽器に愛着があり

チェンバロを弾いていたのも

自己実現あるある

王さまの制止を振り切って出て行き

名づけ親の職を継ぎ

継母が困窮しても助けなかった。

姉妹には惜しみなく援助

『君たちはどう生きるか』の主人公のように

 

アジャセコンプレックスを解消することなく

抱えたまま

父親を神話として終わらせたのですね。

 

犬とだってこころが深く通い合うのですから

血のつながりを超えた

宗教的なつながりという

心霊上の事実は重要でしょう。

 

91年前の今日。1935年3月8日、「忠犬」で知られる秋田犬ハチ公が渋谷の片隅で息を引き取りました。既に亡き飼い主は東京帝大農学部教授の上野英三郎。渋谷駅前にあるハチ公の銅像はよく知られていますが、東大農学部キャンパスの「ハチ公と上野英三郎博士像」のふれ合う姿も人気です。 #今日は何の日 pic.twitter.com/9ITSOlYVZB

 

大叔父は伝説に

作品は宮崎駿の神話に