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PTSD解離シュワルツェネッガー息子をPTSDにしかかる

シュワルツェネッガー息子「最低な気分」
 アーノルド・シュワルツェネッガーに隠し子がいることが発覚した5月17日、17歳の息子パトリックがT……….≪続きを読む≫

学生の頃
同級生が
「親が離婚して
傷ついたわ」と
ちょっと躁的防衛しながら
話したのを思い出します。
そのときは
躁的防衛も知らなかったし
その傷つきを
少しだけしか
理解できなかったのですが。
 ―正直に言うと
  最近ブログ上で教えてもらって
  やっと理解できた。
  それだってもしかしたら
  怪しいかもしれない。
ずっと記憶にあって
反芻していたのは
無意識的には理解していたのだろうけど。
宮崎駿の
『借り暮らしのアリエッティ』の
主人公も
両親が離婚した少年
普遍的な重いテーマだと
思います。
上原美優さんの
自虐ネタを何で
誰もわかってあげなかったのかと
思うけど
そういうところが
人間にはあるのだと思いました。
啓蒙が大事です。
でないとドラキュラにかまれて
ドラキュラになる人が増えます。

ハーグ条約加盟で離婚後の親権をめぐる実力行使は禁止に

国際結婚が破綻して
一方の親が
無断で子供を
国外へ連れ去った際
いったん元の居住国に戻して
子供の親権問題を決着させることが
原則になります。
窓口は外務省に
設置されます。
外国籍の子供を
日本へ連れ帰る
日本人の母親の事例が増加し

欧米諸国を中心に
日本の加盟を求める声が
高まっていました。
もう
実力行使は
今後禁止ですひらめき電球
しかし
虐待が疑われる場合の
子どもの返還拒否などを
考慮されたものにするようです。
これなら安心ですね。
 ―DV離婚の場合は
 複雑ですがね。
「子供の福祉を第一に考えた上で
加盟をしてもいいのではないか
という結論に至った」そうで
日本も
少しずつ
子どもを大事のする社会に
なりつつあるようです。

普通にあるDVと介護ストレスはPTSD発症の温床になる

「息子を奪わないで」姑に言われた酷い言葉
世の中からなくならないもののひとつが、「嫁姑問題」でしょうか。昔ほどではないけれど、両者の対決はまだ……….≪続きを読む≫

めちゃくちゃですね。
教育受けた人間が
こういうこと言うかと
思いますね。
こんなの
立派なDVです。
 ―ほめてませんよ。
  完璧にという意味です。
…?
そうでしたね。
PTSDのブログでした。
感情が暴走したら
そんなの関係ないのでしたあせる
みなさん
★「忘れるものか!」と強く怒り
聴いてくれる人を探して
★愚痴をこぼしていますから
優秀な反応できてますが
家に閉じ込められている
大人しいお嫁さんが
 ―この字がいけないですね。
心配です。
抑圧したまま
 ―抑圧しきれなくて
  意識してても
介護する立場になったら
危険ですよ。
まだ来ていない不幸は
回避できます。
 
 ―インドの諺
それまでに
何とかしましょう。
PTSDは予防第一です。

被災者DV

PTSD問題は
被害者と加害者が
微妙にクロスした
問題で
非常に書きにくいのですが
被災地は
極度のストレス空間ですから
ある種の異常事態なんです。
米サンフランシスコの
ウィメンズクライシスサポートの
公式報告書が
窮状を伝えています。
(1989年10月カリフォルニア州ロマプリエタ地震)
①地震後レイプは300%増加
②性虐待やレイプのサバイバーに
過去のトラウマが蘇り
サポートが必要になり
緊急電話が25%も増加。
③DVによる一時保護の要請は
地震直後から増加し続けている。
児童虐待の増加
⑤失業や住居のないことが
暴力の大きな要因
⑥住居の問題や震災後の情緒不安により
暴力の関係に留まる女性も多かった。
日本の
阪神淡路大震災でも
保健婦さんからは
避難所での
幼児も含めた
家族間の
DVや性被害についての
報告がたくさんあり

 ―「被災地レイプ伝説の作られ方」など
  不謹慎な記事で
  ひどいバッシングを受けた
  書き手や被害者がいます。
  今回は
  民意が成長して
  そうはならないでしょうが。
99年になって
精神科医の斉藤学さんが
毎日新聞に
「震災以後の神戸を舞台にした
性被害ということなら
東京にいる私のところにさえ
複数の相談がよせられた。

社会はレイプという事実そのものから
目をそむけがちだし
それをないものとする傾向が強い

「兵庫県警が
95年に認知した
強姦事件が15件で
前年より少なかったことは
警察の限界として
将来指摘されるだろう」
「被害者の声が届く範囲は
保健婦、看護婦、医師など
治療の援助の提供者に
限られるのだから」と
述べておられます。
表面化されていないだけで
事実としては
あるのです。
自然なかたちで
見守る人材が必要であるのですが
まだそういうシステムがない
現状では
警戒してもらうしか
ないのです。
気をつけてください。
気をつけてあげてください。
お願いします。

2010DV被害相談初めて3万件超える

前年比
2割増の
3万3852件でした。
ストーカー被害に関しても
前年比9%増の
1万6176件で
最多です。
女性が98%ですが
男性被害も
796件あり
前年比では
5割強増えています。
PTSD治療が
ほとんどなされず
PTSDが増え続けているのですから
当たり前といえば
当たり前の結果ですね。
元被害児の
DV夫が増加することを
私は懼れています。
 ―負の連鎖です。
 ドラキュラにかまれると
 ドラキュラになる。

座りダコとDV

82歳の女性が
ポロリとはがれた
座りダコに
感慨を感じておられました。
結婚して以来
畳の上で正座し続けてきたので
できたものです。
病院で
若い看護婦さんに
「どうしたんですか!」と叫び
言われ
逆に驚いたことも
あったそうです。
 ―お茶のセンセイでも  ←これも希少価値
 そんな大きな座りダコは
 できませんから
 老人イジメと心配されたのかも
 しれません。
昔は
人前で足を崩すことは
礼儀に反したのですね。
 ―夫は目上で
 妻は禁治産者あつかい
 今でも「主人に相談します」と    
 慣習で言いますね。
 (男女平等とか主張しながらねニコニコ
とはいっても
正座はつらいですから
ふつうは適当にしていたと
思われますが
こういう律儀な
人たちは
夫が亡くなって
独り暮らしをしていても
正座をしていたようです。
 ―【条件づけ】ですね。
文化や習慣のなかにも
DVが潜んでいます。
座りダコがとれた
驚きやうれしさに
「夫の笑顔が重なった」そうですから
無意識の中で
和解できたのでしょう。
ニコニコ
 

DV&性暴力無料相談の電話番号は0120・941826

誰にも相談できずに
性暴力やドメスティックバイオレンス(DV)の
被害に悩む人のために
内閣府は
原則24時間の
無料相談電話
「パープルダイヤル」を
8日から3月27日まで
設置します。
電話番号は
全国共通
0120・941826
増えています。
ほとんどが身内や知人のようです。
我慢は
いけません。
PTSDになります。
 ―心的外傷後ストレス障害
お子さんの柔らかな
こころにも傷がつきます。
被害者なのに
それ以上
苦しまないでください。

暴力団排除教育としてのPTSD予防教育

福岡県では
「暴力団を許容する風土が
子供に
あこがれを抱かせている」とみて
青少年の暴力団入りを防ぐため
暴力団排除の教育を専門とする
臨時職員を
県内の中学・高校に派遣し
暴力団の実態を授業で伝えるそうです。
授業内容は
学校側の要望に応じるそうですが
★不当に金銭を要求された場合などの
対処方法
★薬物密売などの犯罪を
資金源にしている実態を
教えることは
いじめ問題や
薬物依存症の問題として
PTSD予防教育にも
つながります。

DV 男は逃亡殺人鬼だった。

1999年12月
大阪市中央区のホテルで
女性(当時40)を殺害した
容疑者(50)が
逮捕されました。
同居女性が
DV被害届けを出したので
DV事件として
取り扱われていたのですが
話が場当たり的で
矛盾だらけなので
追及され
発覚したようです。
DVに気づかない女性が
多いですが
DV加害者は病気ですから
犯罪者に転じることも
あります。
殺されないためには
 ―命は助かっても
 たましいは殺されます。
目の前の
DV男は
凶悪犯かもしれないと
考えてちょうどよいと思います。
間違っても
愛の力でどうにかしようなんて
思ってはいけません。

中学生のリストカットの背景にデートDVがあったりすると朝日新聞も書く

DV問題が
問題の大きさはそのままに
一般人の意識の上では
自然消滅しかかっているなかで
 ―凶悪なDV事件が起これば
 ニュースにもDVと表記され
 「ああDVね」と認識される程度。
 
 確実に慣れが起こっている。
 
被害男児が
思春期には
PTSDを発症し
   ←負の連鎖
デートDV男になるケースが
増えている。
父親がそうであったように
支配欲求を満たすことで
自分の惨めさを蔽う
必要が
出てくる。
ターゲットになるのは
年下の女の子
 ―同じくDV被害家庭など
 機能不全家族に育っていることが
 殆どであろう。
 普通は
 隠そうとしたところで
 リストカットに至るまでに
 気づかれる。 
暴力を振るわれ
バラすぞと脅迫される。
友達も家族も
本音を言わないのが
暗黙のお約束なら
幼い自我は
相当追い詰められる。
これは地獄だ。
DV男は飽きやすいから
関係はすぐ切れるが
切れるべきだし
切れてよかったのだが
反動が大きく
混乱が起こるし
妊娠などの
置き土産に追い詰められ
リストカットをしたりする。
こういうPTSD発症の仕方をする
子どもも
相当増えているようだ。
何も対策がないならば
10年後、20年後
どうなるかは
未知数である。