男性社員(47)がPTSD解離自殺で製薬会社サノフィに2500万円賠償命令

2007年ごろから

不眠などの症状で通院を始め

2009年1月に

遺書を残して自殺したのは

「うつ症状があったのに

適切な対処をしなかったためだ」として

遺族が同社に

1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で

東京地裁は

会社に約2490万円の支払いを

命じました。

 

 

不眠で受診しても

仕事ができなくなり

自殺してしまうことが少なくないというのは

今では

でっちあげうつ病の公式みたいなものなのに

 

製薬会社の常識は

まだ

うつ病自殺対策キャンペーン中のようです。

 

 

被災地では

アートを通じたよい活動

 

 

ハッピードールプロジェクト

行われているそうですが

 

ハッピードラッグの流通も

未だにスルーしているのではないかと

懸念されます。

 

「ハッピードラッ...」の画像検索結果

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熊本のみなさん

薬の飲み過ぎには

ご注意くださいね。

 

男性社員(47)がPTSD解離自殺で製薬会社サノフィに2500万円賠償命令」への2件のフィードバック

  1. franoma

    一般論としては「薬の飲み過ぎに注意」するしかありませんね。
    これに関連して、以前、拙ブログに記事
    『問題は起きても各人が職業倫理を守ることによって、どの問題も早晩、収束する。』
    http://ameblo.jp/aya-quae/entry-12106562162.html
    に「DV保護命令申し立ては、機能せず、冤罪ばかり生み出しているクソな法律であることが判明しただけでした。お陰で息子は中学校に行きそびれた犯罪被害者になりましたが、ハーマンが基礎にない行動療法がトラウマ複合体を肥え太らせてしまう点で『人道上の罪』であることが判りました」と書いておきました。

    返信
    1. wpmaster 投稿作成者

      DSMⅣの編集長だったアレン・フランセスもあんな定義は「クソだ」と言いました。
      間違ったものをつくることはあるけれど、気づいて行動修正すればよいのですよね。
      被害者も理不尽な立場で納得できる哲学をつかむのに、人道上の罪に気づかないidthatidら加害者は本当に人間のクズです。

      返信

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