『天空の城ラピュタ』もヘミングウェイの戦争PTSDモチーフから

『誰がために鐘は鳴る』に出てくる

礫砂漠で

男性を仕切る

強そうな女性(真ん中)を見て

 

 

『天空の城ラピュタ』のドーラを

「ドーラ」の画像検索結果

 

連想したので

調べてみると

そういう人が多いみたいですね。

 

原作はなく

小学生の時に思いついたものが

骨子ということですが

 

反乱軍に両親を殺され

助けてくれた

山賊のような人たちと生活を共にしている

19歳のイングリッド・バーグマンとか

 

 

 

任務=殺人と

 

 

頭を柔軟にするように訓練されたり

 

アルコールでトラウマを消しながら

考えないように

忘れるように

訓練されている戦闘の日常が

 

 

描かれている作品にショックを受けて

 

それを

無意識的に

【昇華】する必要があって

 

特務機関に拉致され

飛行船で運ばれているところに

ドーラ一家の襲撃に遭い

逃げ出そうとして飛行船から転落し

パズーに匿われるなんて

ストーリーに生まれ変わったのではないかと

思いますよ。

 

小説版では

ヘミングウェイの作品のように

男女は別々に暮らすそうですし

酷似したモチーフ満載です。

 

 

ショックを受けた人の

妄想にも

こういうファンタジー的な意味があるのでしょうね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です