『この世界の片隅に』ヒロインのPTSD反応から「公認心理師と憲兵」

長崎は

73回目の原爆の日を迎えましたが

戦争の悲惨さを伝え続けるために

物語は貴重です。

 

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4話では

ヒロインが

こんな風に絵を描いていて

憲兵に怒鳴られ\(◎o◎)/!

 

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海に向かっていたので

軍事機密のスパイ活動の疑い。

憲兵が帰ると

みな押さえつけていたバカバカしさから爆笑☺

気絶しましたが

失立・失歩・失声…から失神まで

ヒステリー(PTSD)反応

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この時代はよく描かれてますね。

周囲の人たちが

心配しながらも温かく見守っていると

しばらくして

「あ、ふらふらするの忘れてた…」と

言ってました。

 

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「コクリコ坂から」の画像検索結果「ポニョ」の画像検索結果

 

ジブリ作品にも

PTSD反応はよく表現され

普通の人間関係の中で

適切な人間関係ならば

治癒してゆくものであることが

示されています。

 

公認心理師は

こういうのが出て来る国は

不健全極まりない。

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いずれ

憲兵みたいな役割をするようになると思いますよ。

 

『この世界の片隅に』ヒロインのPTSD反応から「公認心理師と憲兵」」への2件のフィードバック

  1. ドラゴン🐲

    ようやく、公認心理師がどういう役割になるのかが想像出来る様になったドラゴンです

    国の方針を右から左に流して、Arts/Archする事無しに 患者に強要する役割なのですね

    きっと戦争が終わったらA級戦犯で死刑かな?

    執行までの恐怖は誰がカウンセリングするんだろ?

    返信
    1. 翠雨 投稿作成者

      そうですね。
      ことの重大さを世間は考えなさすぎで…。
      悪いかなぁと遠慮すると、伝わらないということがわかりました。

      返信

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