まんが日本昔ばなしよりPTSD予防で生まれた象徴としての【ひょっとこ】

働き者のおじいさんが

火の国の神さまにもらった

火男を

男性が

男性性をしっかり働かせると

対極にある女性性(5行の火気)が

ご褒美をくれて

豊かになる。

よく深いおばあさんに

現実の妻の酷さに耐えていると

無意識の補償作用で

理想の女性性と出会うのは

虐待児が観るグレートマザーと同じかな。

台無しにされてしまった

火男は

神さまのもとへ還ってしまった。

悲しみから

つくったお面が

こころないおばあさんに

クダラナイとバカにされるのも

大事な証です。

おじいさんおばあさん亡き後

ひょっとこと訛って

「ひょっとこ 面」の画像検索結果

語り継がれるようになりました。

ひょっとこも

こころのケアの象徴だったのですね。

「おかめ」の画像検索結果

おかめの物語もあるかな…。

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