紀元の日と日本の心理療法の不思議な関係

本日は

🎌建国記念の日🎌

最初の天皇である神武天皇が即位した日ですね。

「辛酉年の春正月の庚辰の朔に

天皇橿原宮において帝位に即く」

簡単に即位したわけではなく

庶民の家では

金持ち3代続かず…と言われます。

志を固め

出立から

苦難のなか

夢見で霊力を得てのことです。

「神武天皇八咫烏」の画像検索結果

それが

日本人の心理療法の過程における

基本になっているのではないかと思います。

「加勢鳥」の画像検索結果「加勢鳥」の画像検索結果

山形で繰り広げられる面白いお祭りも

鳥のような恰好をして

(インド人のヨーガならここまででしょう)

水をかけられても

カっカっカーと言いながら

飛び跳ね続ける。

火にまつわる天皇なので火気が高まるのでしょう。

そんな元気を思い出すためではないでしょうか。

とりあえずPTSD予防になり

身体的にも免疫力が高まるので

インフルエンザワクチンより良く効きます。

そして

「神武天皇」の画像検索結果

神武天皇以前が紀元前となります。

学校ではそういう考え方は教えませんが

旧約聖書のような時代ですね。

世界史的には

「B.C.」   before Christ

ローカルな話の一般化

実際の誕生日と

ちょっと違うという考えが趨勢ですが

そういうことと関係なく

クリスマスは

象徴的意味を保っています。

苦難にあるときは

そこにさかのぼって考えると

スサノヲもした創造的退行をまねる。

ヒントがあるなんてことを

私の学校では教えています😊

古事記

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