カテゴリー別アーカイブ: 『メアリと魔女の花』

神戸・有野無差別5人殺傷事件と『借りぐらしのアリエッティ』の離婚PTSD

神戸市

北区

有野町有野の

民家などで

男女5人が

刃物で刺された事件ですが

 

容疑者(26)は

「誰でもいいから殺そうと思った」と

無差別殺人事件であったことを表明したあと

黙秘に転じました。

 

もともと

地味で

目立たないタイプだったので

 

 

「陰陽」の画像検索結果

窮すれば通じるで

(陰陽反転)

攻撃性を出し切れば

内向するようになったのでしょう。

 

母方祖母は

孫と暮らすようになったと

とても嬉しそうだったそうですが

孫の方は

近所の人にもあいさつしない等

心理的に追い詰められていたようです。

 

 

「借りぐらしのア...」の画像検索結果

 

『借りぐらしのアリエッティ』の主人公は

両親の離婚から

心臓を病むようになり

(心身症=PTSD)

 

「借りぐらしのア...」の画像検索結果

 

 

お母さんが育った

古い屋敷で

一週間過ごすなかで

自己治癒力が作動するようになって

考え方も変わり

元気を取り戻しました。

 

 

神戸には

 

「メアリ魔法大学...」の画像検索結果「借りぐらしのア...」の画像検索結果

 

 

エンドア大学を出たような

お手伝いさん

(臨床心理士)しかいなくて

アリエッティに出会いそこない

 

「ドクター・デイ」の画像検索結果

 

ドクター・デイ流の

眉唾科学による

薬漬け実験に巻き込まれたのかもしれませんね。

(アクチベーション・シンドロームってやつです)

 

『メアリと魔女の花』公認心理師養成大学とPTSD否認発達障害人体実験

 

ヒロインである

メアリが

間違って入り込んで

恐ろしい目に遭うのは

 

ネガティブな太母のような

(子どもを呑み込み支配する)

マダム・マンブルチュークが学長を勤める

「メアリと魔女の...」の画像検索結果「太母」の画像検索結果

魔法世界の最高学府

「エンドア大学」で

 

ドクター・デイなんて名前の

(ドクター・K(upin)でもいいかも)

 

「メアリと魔女の...」の画像検索結果

魔法界を極めたい一途な科学者といえば

聞こえはよいですが

 

不器用なメアリのハッタリで

論破されるような

数式による衒学で

(セロトニン仮説とか?)

 

純粋な子どもを捕まえては

科学実験をする

 

「マッドサイエン...」の画像検索結果

マッドサイエンティストが

偉そうにしながら

一緒に働いています。

 

 

こういうギョウカイの風刺でしょうね。

間違って入り込む人が多いですからね。

 

メアリが

こころを開いているのは

(ラポールの形成ですね)

 

「メアリと魔女の...」の画像検索結果

 

赤い館の庭師

ゼベディおじさんです。

 

「宮沢賢治」の画像検索結果「宮沢賢治」の画像検索結果

 

ちょっと宮沢賢治のような

箱庭の世界の住人に見えます。

 

圧倒的に悪者の方が強そうですが

 

大学にいる

魔物のような2人も

最後には

力を失い

ただの人になりました。

 

悪い人ではなかったというのは

現実にも即していて

東洋思想らしいところで

 

「陰陽」の画像検索結果

 

予定調和的な安心感があります。

 

メアリは

最初

赤毛のサルとあだ名され

怒っていたのが

赤毛のサルに助けられます。

 

 

イエローモンキーという

コンプレックスが解消できたとき

 

こういう大学に取り込まれて

薬漬け実験にされたり

(コンサータとかストラテラとか)

公認心理師になって

マダム・マンブルチュークの手下になることから

自由になるのでしょう。

 

ジブリじゃなくなっても

風刺がピリリと効いてますね♪

 

『メアリと魔女の花』も華厳経PTSD克服原理のジブリ色満載で再出発🎉

2014年に

スタジオジブリの制作部門が解体

退社した2人の監督が立ち上げる

スタジオポノックの

第一作目になります。

魔女の花とは

7年に一度しか咲かない

禁断の花“夜間飛行”

 

『夜間飛行』は

宮﨑駿の好きなサン=テグジュペリの作品で

パリからアフリカへの

心もとないプロペラ機でのフライトのお話

(ジブリの意味はサハラの熱風)

 

滅多に咲かない花は

仏教によく出てくる

『優曇華』のイメージが

溶け合ったものでしょう。

 

 

魔女の花を見つけた

メアリが

一夜限りの不思議な力を手に入れ

魔女の国へと飛び立つところから

物語が始まるのですが

 

ヒロインは

『思い出のマーニー』で

第三のヒロイン

彩香を好演していた女の子で

本名が「花」ちゃんと

どこまでも

花づくしです。

 

ジブリ作品は

華厳経満載なのですが

華厳の意味は

花を飾ることで

(例え話であって

生花をすることではありませんが)

 

『コクリコ坂から』なんかも

花づくしで

ヒロインのおばあさんの名前が「花」さんでした。

 

『思い出のマーニー』の

彩花は

トンボメガネをかけてましたが

「見性」の強調であるように思います。

 

 

メアリはすごく真っ直ぐで

前向きな女の子なのだそうですが

 

これは

『崖の上のポニョ』の宗介の

女の子版でしょう。

 

「よい子」というのは

実は問題があるということで

真っ直ぐな子を主人公にしたのですが

そんなのでお話が成り立つかどうか

「賭け」だったそうです。

 

崖は何も高い山とは限らず

水辺なんかも昔は「かけ」と呼んだそうで

本来は「危険な場所」「賭け」という意味です。

 

 

ポニョ以降の哲学をそのままに

再出発するみたいですね。