『竹取物語』ツバメの巣は西田哲学の【平常底】

ツバメの巣を作られたら
都会人は眉をひそめるかな…
おしゃれなカフェにできたら
宮沢賢治だって
それを放置できないだろう。
保健所が飛んでくるかもしれないし
お客さんの洋服を汚すかもしれないから…
糞害がありますからね。
でも昔の人は
縁起がよいと言います。
その家は繁栄するとか。
PTSD研究家翠雨の日記
きれいはきたない
きたないはきれい
色即是空 空即是色
【陰陽】ですね。
どこにでもいるようなツバメですが
その生態はよくわかっていません。
『竹取物語』のツバメの象徴的意味は…
例えて言うなら
ツバメのようなありふれた日常的なもの  ←【平常底】
取るに足らないものについて          理想と現実をつなぐもの
(気になることでよいでしょう)         (陰陽)
きれいとかきたないとか
好きとか嫌いとか
損とか得とか             
そういうもの(感情)を離れて
観察したら
自分にとって大事なコトが
分かり
自己実現できるということを
教えているのだと思います。
その後で
巣を置いておくか撤去するかは
現実的に判断したらよいのです。

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