池田高1家庭内トラウマ事件放置で現実の放火へ

本日の朝日新聞
朝刊によれば
中二の時
両親が離婚し
家庭のことで
悩んでいたようです。
学校ではまじめで
おとなしく       ←学校関係者の証言
家では
「家庭内暴力で
置いておけなくなったので
一人暮らしさせた」   ←父親の証言
「こんな親を
懲らしめたかった」   ←本人の証言
 ―懲らしめたい気持ちそのものは
  まちがっていません。
問題は
はっきりしてたのですね。
トラウマ否認のため
PTSDで解離を起した末の
出来事です。
誰も
そんなことで
放火すると思ってなかった
だけで…
現実と非現実
(こころと外界)は
つながっています。
「離婚くらいつべこべ言わず
学校へ行け!」
「離婚家庭が今どのくらいあると
思ってるんだ!」
そういう考え方が
正しいかどうか
考え直すべきだとの
ファイナルコール
聴こえますか?

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