PTSDは児童福祉施設や警察で複雑性PTSDに移行する

朝日新聞の一面には
子どもへの暴力が2つも
とりあげられています。
★児童養護施設での虐待
★暴行で自白強要などの違法取調べ

どちらも
子どもへの
理不尽な暴力です。
 ―やわらかなこころに
  葛藤を一瞬で
  刻印します。
  解除は簡単ではありません。
しかも
これらの子どもたちは
機能不全家族のなかで
いろんな意味での
虐待を受け
すでに
トラウマを抱えていますから   ←一次被害
記事にあることは
【二次被害】になります。
国民を
守るべき立場にある人間による
二次被害は
どうしようもない絶望を生みます。
 ―治療場面でも
 昔は一次被害だけというのが
 多かったのです。
 今は殆ど二次被害以降です。
 
保護されるべき施設で
さらに暴力を受けることで    ←ドラキュラに咬まれると
あるいは
いつの間にか
暴力の魔性に魅入られてしまった  ←ドラキュラになる
自分に気づくことで
(傷つきながら瞬時に【否認】します)
PTSDが複雑になってゆきます。
警察では
脅しと
言うことを聞けば
守ってあげるという奇妙な優しさによる
暴力的コントロールのなか
怖くて
耐えられず
つかされたウソの証言で
友達が逮捕され

自分が大事な友達を
犯人にしたてあげてしまった
罪悪感から
希死念慮が消えない

訴えています。
この世の地獄です。

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