美智子さまの『橋をかける』はラポールで心のケアの象徴t的基本

震災以来
皇室が
こころのケアのお手本を
示されていますが
美智子さまは
現在
絵本プロジェクトを
お考え中とか。
そう言えば
こういう本を
出しておられましたダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
何気ないタイトルですが
心理学全般で用いられる用語に
ラポール
(rapport)という
言葉があります。
フランス語で「橋をかける」を
意味します。
自分自身と
相手の心が通い合っている
状態を
ラポールと言います。
傾聴の極意は
ラポールです。
 ―これが本当にできたら
  ユングとかフロイトとか
  要りませんひらめき電球
$PTSD研究家翠雨の日記
こういうのを出しながら
「これ飲んで
嫌なことは忘れなさい」と
指導するのは
一方通行であり
ラポールとは
言いません。
 ―橋があるだけです。
 悪しき箱物文化ですね。
病院という箱物の中で
『つらいとかしんどいとか
 ボクもつらくなるから
 どうか言わないで…カゼ』と
お祈りするのは
悪魔の祈りですねショック!

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