【否認】されがちな『遠野物語』の異界とPTSD解離犯罪

35歳のときに
発表した作品ですが
衝撃的で
あまりに内容が異色だったため
 ―異界の話ばかり書いている。
世の中から
ほとんど無視されたようです。
PTSDについて
知ってもらいたいので
書いたことが
 ―解離犯罪なんか
 現代のオカルトみたいですよね。
衝撃(ストレス)になるので
かえって無視される
 ―そういうのは
 特殊な話か勘違いであると
 断罪される
PTSD研究の系統ですね。
 ―愉快な幽霊の話するわけにも
 いかないですしね。
「目前の出来事」つまり
現在の事実」なのに
 ―哲学者なら
 【心霊上の事実】とか
 言いますね。
気づかなくて
まるで
日本に住みながら
外国に在るような
日本人を戦慄させたいと
書いてます。
柳田も人々の【否認】と
格闘したのですね。
★過去(歴史)に神秘を感じ
★祖先の在り方に敬虔な態度を持ちながら
★無私な観察をしたら
観えるのにと
言ってますから
 ―これは如人千尺懸崖上樹の精神
     (ポニョやアリエッティ)
$PTSD研究家翠雨の日記
柳田には
アリエッティが観えたでしょうね。
$PTSD研究家翠雨の日記
こういう
上から目線では
見えないんでしたねニコニコ
話は同じだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。