震災での高齢者「心不全」増加とPTSD

東日本大震災では
特に心不全が増えたことが
宮城県の
救急搬送記録から
わかりました。
原因としてあげられているのは
★長期ストレス
★高血圧の薬など薬の補給の遅れ
★塩分の高い保存食の増加
ですが

大きな災害直後は
ストレスなどで
循環器疾患を
発症する人が多い
傾向が
すでに知られているとも
書かれています。
 ―めずらしく
 ストレスに重点を置く視座ですね。
 時々ひょっこり顔を出すのは
 抑圧がユルくなってるからかな?
一般にも
死亡原因で
「心不全」としか
書かれないことは多いですが
 ―自殺の場合があることは
 昔は常識でしたが
 (無言で哀しみを共有するんですよね)
 今は「心臓が悪かった」と思う人も多いです。
 PTSD予防教育で
 教えないと人間性がなくなってゆきます。
PTSD性心身症も
考えるべきでしょうね。
 ― 第一報は死因は書かないか
  「心不全」ですね。
 その後
 「風呂で溺れたらしい」とか
 流れたあと
 抗精神病薬による 
 薬害とわかったりしますね。
高齢者の場合は
まあ「心不全」でいいかなぁと
思ってましたが
高齢者であっても
PTSDの可能性は
ないことはないと

認識を改めねばならないですね。
震災で急に心不全が増え
現在の死因に急に心不全が増えたのは
 ―うつ病もそうですがね。  ☚でっちあげ
偶然では
片付けられないですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です