戦争PTSD性DV負の連鎖を癒してくれた『昭和の犬』

ヒロインは
昭和33年生まれ
父親のDVと
 ―激しい癇癪を起す。
 悪夢にうなされている
 子どもから見れば
 不気味な存在
そこから
病んで
自分を愛そうとしない母親から
理不尽な扱いを受けますが
犬と過ごし
両親は
「歪んでしまうだけの目に
あった人たち」と達観してしまいます。
成人し
両親を看取る頃に
身体を蝕まれますが
 ―PTSD性心身症
そこでも
犬が微笑みかけ
一緒に過ごした
少女期を思い出し
 ―昭和の犬との関係を
 転移?
癒されるのだそうです。
何とも言えない話ですね。
確かにこの国には
こういうセラピストしか
いないような
気がします。
機能不全家族のそばに
動物がいるかどうかも
実は運命の分かれ道かも
しれないですね。

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