アルコール依存症(PTSD)で男性殺害後最後の晩餐ラーメン完食

9月に
ラーメン店で
トラブルから
客の男性を殺害した
巨漢の男は
 ―176㎝で120㌔
「数杯しか飲んでいない」と供述していますが
犯行前日の夜から
居酒屋や
フィリピンパブでも
ビールや焼酎を飲み
3軒目に
ラーメン店を訪れていて
呼気1リットル当たり
0・46ミリリットルの
アルコールが検出されました。
 ―「個人差があるが
  通常であれば
  かなり酔っ払っている状態で
  犯行に及んでいるとみられる数値」
「踏みつけている間は
何とも思っていなかった。
被害者がどうなっても良いと思っていた。
たぶん死ぬだろうが
自分は
警察に捕まるだろうから
諦めて
最後の食事をしようと思った」と述べ
謝罪も反省もせず
出された食事は
完食しているそうで
「どんな人生を送ってきたかは
知らないが
よくもあの状況で物を食べる
心境になったものだ。
どういう神経をしているのか
人として信じられない」と
捜査関係者は嘆息しています。
解離心理の恐ろしさですね。

アルコール依存症(PTSD)で男性殺害後最後の晩餐ラーメン完食」への2件のフィードバック

  1. RINKO

    SECRET: 0
    PASS:
    感情を殺して、偽りの自己で生きてきた典型の気がしました。
    この後どうなるかの思考の判断はついているのに、感情が感じられません。

    返信

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